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すごく役立つ”妊婦”特別情報①の目次です

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妊娠中のお身体の不調が改善!”体温アップ健康法”とは?

妊娠中は1日1回 意識して体温を上げましょう!(短期的方法)

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●体温を一時的に上げる方法としては・・・

●ウォーキング

妊娠中は運動不足になりがちです。1日30分程度太陽光を浴びながら息がはずまない程度に少し速足で歩きましょう!

●お風呂

妊婦の貴女の体温を上げる方法としては最もお勧めです。お湯の温度は40度くらいがお勧めです!副交感神経が刺激され血液循環が良くなります。

●温かい飲み物を飲む

消化器系の働きが活発になり!腸内環境が改善します。善玉菌が悪玉菌より多いことが大切です。

妊娠中の貴女の平熱が一時的でなく恒常的に上がる方法とは?

産後の貴女の基礎代謝を上げて高い体温を維持しましょう!

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●基礎代謝とは、妊婦の貴女が横に寝て何もしない姿勢でいる場合のお身体が消費するエネルギーのことです。つまり妊娠中の貴女の生命を維持するだけのエネルギのことなんです。

●一般の女性が一日に必要とするエネルギーは1800~2000カロリーで、その60~70パーセントは基礎代謝なんです。

妊娠中の貴女の体温と基礎代謝は正比例の関係なんです!

体温が高い女性は基礎代謝も高いんです!

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●実は妊婦の貴女の基礎代謝のほとんどは貴女の体温を作り出すことに使われているのです。

●反対に妊娠中の貴女の体温が低いと貴女の基礎代謝は低いのです。

●妊婦の貴女の基礎代謝が上がると、妊娠中に食べても太りにくい体質になり、また血流が改善するのでお肌も美しくなります。

妊娠中の貴女の筋肉量と基礎代謝も正比例するんです!

有酸素運動は脂肪が減り、無酸素運動は筋肉が鍛えられます!

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●有酸素運動の例としては、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどがあります。比較的軽い負荷で長時間続けられる運動です。

●無酸素運動の例としては、スクワットなど息を止めて短時間に力を入れる運動です。無酸素運動により筋肉は鍛えられます。

●妊婦の貴女の筋肉量が増えると、基礎代謝は高くなります。というのは貴女のお身体の体温を作り出しているのはほとんど貴女の筋肉だからなんです。

●つまり、妊娠中の貴女の筋肉量が増えると基礎代謝が高くなり、基礎代謝が高くなると貴女の体温が上昇するのです。

妊娠中の貴女の平熱が恒常的に上がるとこんな変化が?

妊婦の貴女の体温が上がると血液がスムーズに流れ血液量も増加します!

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●産後の貴女の体温が上がると血液がスムーズに流れ、お身体全体の細胞に十分な栄養や酸素が供給される。

●妊娠中の貴女の腸の蠕動運動が活発になり、腸内で発生する硫化水素やアンモニアや活性酸素などの毒素が排出されやすくなり便秘症が改善います。

●妊婦の貴女の脳の血流も良くなり、視床下部や脳下垂体の働きが改善して女性ホルモンなどの分泌が活発になります。

●妊娠中の貴女の血流が改善すると、お身体の代謝酵素の働きが活発になるのでお身体全体の細胞が元気になり、赤ちゃんのいるお部屋の子宮も温かくなります。

妊婦の健康を保つ近道は お身体を温めること!

妊娠中のお身体を温めて赤ちゃんのお部屋の子宮の血液循環を改善しよう!

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●妊娠中のお身体の健康を保つ最善の方法は、お身体を温めて全身の血液循環を良くすることです。

●妊婦の貴女のお身体の血流が良くなることでお身体が温まり、赤ちゃんが育っている子宮の血流が改善して、赤ちゃんも順調に育ち、妊婦の貴女の健康も維持できるのです。

妊娠中のお身体が冷える意外な原因とは?

妊婦の貴女のお身体は運動不足で筋肉量が減っています!

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●妊婦の貴女の体温はほとんど筋肉で生産されます。妊娠中のしばらくはお身体をあまり動かさないために筋肉は減少しています。

●妊婦の貴女の筋肉量が少ないと生産される熱が少なくなるのです。

ストレスを感じるとお身体は冷えてしまいます!

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●妊娠中の貴女は、お仕事や家事の忙しさからストレスを感じることも多いと思います。

●妊婦の貴女がストレスを感じると自律神経の交感神経が高まり血管が細くなり血流が悪くなります。すると体温が下がってしまいます。

妊娠中のお身体を温める最強の食材とは?

ショウガはお身体を温める最強の食材です!

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●ショウガには二つの辛み成分があり、その辛み成分はジンゲロールとショウガオールと言います。

●生のショウガにはジンゲロールが多く含まれていて、このジンゲロールが脂肪を燃焼させて熱を生産します。

●ショウガを乾燥させたり加熱すると、ショウガのジンゲロールがショウガオールに変化します。

●このショウガオールは温めることで熱を生産する働きが増強するので、ショウガを下ろしてお湯を注ぎ、そこにハチミツやオリゴ糖を入れて飲まれることをお勧めします。

 

 

妊婦のお身体を温める野菜の代表はネギとニンニクです!

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●ネギやニンニクにはお身体の代謝を活発にして熱を生産する強力な作用がある硫化アリル(アリシン)という成分があります。

●アリシンという成分は血行を促進したり強力な抗酸化物質でもあります。

妊娠中の健康に大切な腸のリンパの働きについて(腸管免疫)

腸内細菌は妊娠中の健康になくてはならない大切な味方なんです!

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●妊娠中の貴女の腸には腸内細菌が約1000種類、数として約100~1000兆個、重さで約1~2キログラムあると言われています。

●妊婦の貴女が食べたものが腸内細菌にとってはエサになり、腸内は一定温度で温かく、また酸素を嫌う腸内細菌にとって腸内はあまり酸素がなく非常に住み心地がよい環境なんです。

●腸内細菌は妊娠中の貴女が消化できない食物繊維(セルロース)を分解してくれるし、妊婦の貴女にとって必要な多くの酵素(約3000種類)を作っています。

●またいろいろなビタミン、例えばB1、B2、B12、葉酸などを合成しています。また腸に侵入してきたいろいろな病原体を排除する働きもしています。

腸内細菌は腸の防衛隊のリンパ球を鍛えている?

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●妊娠中の貴女の腸は外界と直接通じているので日常的にいろいろな病原体が侵入してきます。

●そのため腸の内壁のパイエル板には多くのリンパ球が住んでいて、いつでも侵入してきた病原体と戦う準備をしています。

●なぜ非常に多くの種類の腸内細菌が妊婦の貴女の腸内にいるのか?また腸の内壁にいるリンパ球とどんな密接な関係にあるのか考えてみましょう。

腸にあるリンパの働きと妊娠中の健康の関係とは?(腸管免疫)

腸内細菌とリンパ球の意外な密接な関係について!

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●リンパ球の一番重要な役割は妊婦の貴女のお身体に入り込んだ異物を排除することです。

●そのためには多くの抗原に対するできるだけ多くの抗体を持っていることが重要なんです。(腸管免疫)

●腸内の多くの悪玉菌と常に関わり合いながらそれらに対する抗体を作ることで免疫力を着々と高めているのです。

●つまりリンパ球は近くにいる悪玉菌と戦いながら多くの抗体を作ることで鍛えられ、より強力な免疫力を作り上げているのです。

●腸管のリンパの働きが悪いと、いろいろな病原体が妊娠中の貴女のお身体中に回り、お身体のいろいろな部位に炎症を起こす原因になるかもしれません。すると妊娠中に体調が悪くなったり、いろいろな辛い痛みの原因にもなるのです。

 

リンパのもう一つの重要な働きについて

リンパ管は妊娠中のお身体の余分な水を回収する排水路なんです!

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●妊娠中の貴女の60兆個の細胞は毛細血管から栄養、酸素を含んだ水分をもらい、逆に二酸化炭素や老廃物を含んだ水分を細胞間の隙間(組織間隙)に放出します。

●この放出された老廃物や二酸化炭素を含んだ水分は静脈の毛細血管が吸収しますが、それらをすべて100パーセント回収することはできません。

●そこで活躍するのがリンパ管なんです。妊婦の貴女のお身体の細胞間に取り残された老廃物や二酸化炭素を含んだ水分を貴女のリンパ管が吸収するのです。

●しかし妊娠中の運動不足などの原因で、リンパ管が残りをすべて回収できないことがあります。これが一般的に良く言われる妊娠中の”むくみ”なんです。

妊娠中の健康には腸のリンパの流れを活性化することが大切!

妊娠中は腸のリンパの流れを良くして免疫力を強化し便通も改善しよう!

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●妊婦の貴女が食事から摂る脂肪は、炭水化物やタンパク質と違い腸から吸収して血管に入るのではなくリンパ管にはいるのです。

●そのため腸のリンパ管の流れが悪いと、せっかく摂った大切な栄養分の脂肪が吸収しにくくなるのですまた水分の吸収や便通にも影響するのです。

●妊娠中の貴女のお身体のリンパ球の約7割が小腸から大腸に集まっているので腸のリンパの流れを改善すると腸管免疫が飛躍的に高くなります。

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危ない!電磁波がお腹の赤ちゃんの近くでいっぱい発生している?

妊娠中はIH調理器や電子レンジの使用は要注意?

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参考文献:
IH調理器と電磁波被害

●最近ではいろいろな家電製品がご家庭で利用されています。そのおかげで妊娠中のお母様も家庭での家事が非常に便利になりました。

●でもその反面、それらの電化製品からは場合によっては妊娠中のお母様のお腹の赤ちゃんの近くで有害な電磁波が発生しているかもしれません。

●その中でも特に注意しなければいけない家電は、IH調理器と電子レンジです。

IH調理器の原理と妊婦さんへの電磁波の影響について!

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●IH調理器は火が出ない、炎が出ない、安全で、また汚れにくい、ガス管もいらず、地震にも強いというメリットはあります。

●しかしIH調理器で料理中の妊娠中のお母様の腰やお腹の位置により、強力な電磁波を受けるのです。電磁波の影響を特に受けやすい対象の順序としては、胎児、赤ちゃん、子供、妊婦さん、妊活中の女性です。

●IH調理器に関しては、妊娠中の女性の子宮内の胎児が流産になってしまう可能性が高まるとも言われています。

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参考文献:IH調理器と電磁波被害

電子レンジのマイクロ波で食物が温まる原理とは?

マイクロ波で食物中の水分子を超高速振動させ摩擦熱で温めます!

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参考文献:
IH調理器と電磁波被害

●電子レンジは電磁波の中のマイクロ波の発熱効果を利用しています。

●食物の中の水分子(H₂O)を最も熱効率の良い1秒間に24億5千万回という想像を絶する回数を振動させて、その水分子同士の摩擦熱で食物を温めるのです。

 

妊娠中の電子レンジのマイクロ波の危険性!(栄養がなくなる?)

マイクロ波で食物酵素や食物の分子構造が壊されます!

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①食物酵素が破壊されます!

②タンパク質のアミノ酸が破壊されます!

③ビタミンは流失はしないが破壊されます!

④AGE(終末糖化産物)が非常に増加します!

⑤オメガ3やオメガ6などの必須脂肪酸の栄養価も60%以上なくなります!

⑥電子レンジで加熱された食物は自然界に存在しない物質に変化します!

⑦それらの物質は消化吸収は難しく栄養には決してならない!

⑧ミルクを入れた哺乳瓶を電子レンジで温めないでください!ミルクのタンパク質が変性します!

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妊娠中の健康に重要な役割をする体内酵素とは何でしょうか?

体内酵素は妊娠中の健康維持に最も重要な働きをします!

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●酵素とは妊娠中の貴女の細胞内で作られるタンパク質性の触媒の総称です。

●妊娠中の貴女が考えたり、歩いたり、食物を食べたり、また内臓が働いたり、妊娠中の貴女のすべての生命活動を維持するために絶対に必要なものなんです。

●そのような重要な働きをする体内酵素5000種類の内3000種類は貴女の腸内細菌が作っているんです。

体内酵素の働き①妊娠中の健康維持やお身体の修復をします!

妊娠中のお身体の恒常性を維持します!

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●体内酵素は妊婦の貴女が食べた食物をそれぞれの栄養素に分解したり、貴女の60兆個の細胞がこれから健康な赤ちゃんを出産するために活動するためのエネルギーに変えたりしています。

●また体内酵素は貴女の体温が37度C(お身体の内部温度)の時に最も良く働きます。そのために恒常性(ホメオスタシス)によって妊婦の貴女の体温は一定の温度に保たれるのです。

妊娠中のお身体の細胞の修復や再生をする働きがあります!

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●妊婦の貴女のお身体の細胞にはそれぞれ寿命があり、古くなったり傷ついたりもしますが、それらの細胞を修復して妊婦の貴女のお身体が健康な赤ちゃんを出産できる健康なお身体になる働きをします。

免疫系や神経系やホルモン系が正常に作用する働きがあります!

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●妊婦の貴女のお身体では自律神経系や免疫系やホルモン系がお互いに連携して働いています。

●それらの連携がうまく働くために、妊婦の貴女の体内酵素は大活躍しているのです。

体内酵素の働き②消化酵素として使います!

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●妊婦の貴女が毎日食物を食べた時に、唾液からはアミラーゼ、胃液や膵液に含まれているペプシンやペプチターゼ、胆汁に含まれているリパーゼなどの消化酵素として働きます。

●また食事の量が多かったり、習慣的に大食であったりすると、体内酵素は消化酵素として大量に消費され、またその時腸内に発生した毒素の解毒に体内酵素がまた大量に消費されることになるのです。

 

体内酵素の働き③体内に発生した活性酸素の解毒に使います!

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●妊婦の貴女のお身体には日常生活の中でいろいろな化学合成物質、アルコール、食品添加物、農薬、また電化製品からの電磁波などが入り込むことがあります。

●それらの毒素は腸から肝臓に入り、肝臓の500種類の酵素によって解毒されます。その時に肝臓の多くの酵素が解毒に消費され、同時にその時に多くの活性酸素が妊娠中の貴女のお身体に発生します。

●さらに体内酵素は、妊婦の貴女のお身体に発生した多くの活性酸素も解毒しなければいけません。実はその時に同時にお身体にある貴重なビタミンやミネラルが使われてしまい減少するのです。

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妊娠中の重要ポイント 腸内細菌の重大な影響力とは!

腸の中の微生物 腸内細菌の凄い働きとは?

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●腸内細菌は妊娠中の貴女の腸内で同じ腸内細菌がそれぞれ集まって腸壁にびっしりと張り付いて生きています。

●これがまるでお花畑に見えるので腸内フローラまたは腸内細菌叢と呼ばれます

●妊娠中の貴女の腸に住んでいる腸内細菌の全体の重さは1~2キログラム、数は100~1,000兆個、種類は約1,000種類もいるのです。

●妊娠中の貴女の身体は約60兆個の細胞からできていますが、それをはるかに超える数の腸内細菌が腸内にいるのです。

●本来は貴女のお身体にウィルスや細菌が侵入した場合のように免疫システムで排除されてしまうのですが、”免疫寛容”により妊娠中の貴女と共存共栄しているのです。

腸内細菌の驚異的な働き①3000種類の体内酵素を生産!

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●妊娠中の貴女のお身体では約5,000種類の体内酵素が活躍していますが、その内約3,000種類を腸内の腸内細菌が生産しています。

●貴女が食物から摂った糖、タンパク質、脂肪を消化する消化酵素などと関係しています。

お身体に侵入した細菌や毒素を排除します!

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●実は貴女の口から一日に約3,000億の細菌が入ってきますが、ほとんどの細菌は貴女の胃で分泌される胃酸によって死滅します。

●でも少しの細菌は腸まで届きますが、善玉菌の分泌する乳酸や酢酸により弱酸性になっている腸内では侵入した菌は生きられないのです。

 

善玉菌は腸附近の免疫細胞を活性化します!

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●いろいろなウィルスや細菌は妊娠中の貴女の口や鼻から侵入します。そのため消化管は常にそれらによる危険にさらされているのです。

●しかし貴女の腸の善玉菌は腸附近の免疫細胞と常に繋がりを持っていて、善玉菌は腸内のウィルスや細菌の存在を免疫細胞に伝え、免疫細胞を活性化してそれらを除去するのです。

 

腸内細菌はビタミンやホルモンも作ります!

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●腸内細菌は、ビタミンB1,B2,B6,B12,葉酸などを合成しています。

●腸内環境が悪くなると、妊娠力に大きく関わるビタミンの生産が悪くなります。

 

腸内フローラ(腸内細菌)を整える最善の方法とは?

腸内フローラの改善にはオリゴ糖と食物繊維が最適です!

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●妊娠中の貴女の腸内フローラの改善にはオリゴ糖と食物繊維を摂ることが最良です。

●オリゴ糖は他の糖と違い、胃などで消化されず腸まで届くので善玉菌の餌になります。

食物繊維には水溶性と不溶性があり両方が必要です!

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●食物繊維には、水溶性と不溶性があり、

①水溶性食物繊維は腸内で水分を含んでゲル状になるので栄養の吸収がゆっくりになります。善玉菌のエサとしては最適です。

例:海藻類(昆布、わかめなど)、果物(バナナ、リンゴなど)野菜類、大豆、大麦など

②不溶性食物繊維には、便の量を増やしたり、毒素などを吸着して体外に排出すく働きがあります。

例:豆類、いも類、きのこ類、ゴボウなどがあります。

●妊娠中は、お腹の赤ちゃんのためにも水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方をバランスよく摂ることが大切です!

 

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逆子の本当の原因から改善しよう!

妊娠中の貴女は逆子さんがなかなか戻らなくて悩んでいませんか?またなかなか取れない疲れ(副腎疲労)、いろいろなストレスで毎日悩んでいませんか?当整体院では、それらの本当の原因として重要視しているのは骨盤の歪みだけでなく、実はもっと重要な原因として・・・

①腸内環境の悪化(リーキーガット症候群)

②副腎疲労(女性ホルモンのバランスが崩れる原因)

③精神的または身体的ストレスの影響

の3要素があると考えています。

例えば、逆子さんで困っている貴女の腸内環境の悪化の原因としては、妊娠中のお仕事や家事のストレス、甘い食べ物や飲み物の摂りすぎ(高血糖、カンジタ菌の増加)、乳製品からの乳糖不耐症、サラダ油(オメガ6)トランス脂肪酸の過剰摂取、小麦グルテン(パンやピザなど)、食品添加物、牛乳のカゼインなどがあります。

逆子さんが改善しない本当の原因の腸内環境、副腎疲労、ストレスを改善!

逆子さんのお母様の腸内環境がいろいろな原因で悪くなるとリーキーガット症候群(腸もれ)を発症して、血液にいろいろな異物が入り込み血液はドロドロになり、子宮附近の血液循環が悪くなり大切な赤ちゃんのお部屋が寒くなるのです。

すると赤ちゃんは少しでも温かい上の方(お母様の心臓があり一番温かい場所)に大切な頭を移動させ自分を守ろうとするのです。

赤ちゃんのお部屋に暖かい血液が流れて来ないの?

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  • お腹の赤ちゃんが逆子になってしまったお母様は、なんとか頭が下の状態になるように、逆子体操を毎日したり、いろいろ努力されていると思います。
     
  • でも次の検診に行っても、逆子は正しい位置ではなくて困っているお母様も多いのではないでしょうか。
     
  • また、一度正しい位置になっても、また赤ちゃんの頭が上の方になってしまうケースもよくあります。
     
  • 赤ちゃんが逆子になってしまう原因はいろいろあると思います。子宮筋腫ができていたり、羊水が多すぎて赤ちゃんの頭が安定しなかったり、子宮口附近に胎盤があったりすることも逆子の原因になります。

骨盤が歪むと血流が悪くなり逆子になりやすい?

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  • でも、いろいろな原因で、お母様の骨盤が歪んでいたり、血液がサラサラでないと、骨盤の周辺、特に大切な赤ちゃんがいる子宮に、温かく栄養たっぷりの血液があまり流れて来なくなってしまいます。
     
  • すると、特に子宮の下方は、お母様の心臓からより遠くにあるので冷えて硬くなってしまいます。赤ちゃんは大切な頭をすこしでも温かい、環境の良い子宮の上方に持ってくるのです。
     
  • そのように、お母様の骨盤の歪みや血液がサラサラでないことが、見落とされがちですが、逆子になる大きな原因なのです。

逆子になる原因とは何でしょうか?

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赤ちゃんの環境が大切

逆子の原因はいろいろあると思いますが、基本的には子宮の中の環境が赤ちゃんにとっては居心地が悪くなって、このままだと赤ちゃんの成長にも影響するので、少しでも温かい環境の良い姿勢になろうとお母様の心臓がある上の方に大切な頭を移動する状態であると当整体院は考えます。

1:ストレス

妊娠中はいろいろな心配事がいっぱい在り、それが精神的なストレスになり子宮附近の血行が悪くなるんです。

2:食事の内容と量

お母様の妊娠中の食事の内容や食べ過ぎのために血液がドロドロになり、そのため血液循環が悪くなり、子宮が冷えてくること。

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3:運動不足

妊娠中にお母様の体重が増え、運動不足になり、血液循環が悪くなり子宮が冷えてくること。

4:骨盤の歪み

妊娠中はリラキシンというホルモンの影響でお母様の骨盤は歪みやすく、骨盤が歪むと骨盤内の子宮などの内臓の血液循環は悪くなるんです。すると冷えて赤ちゃんにとっては寒いお部屋になるのです。

5:子宮が硬くなること

赤ちゃんのお部屋である子宮が硬くなると赤ちゃん動きが制限されること。

6:羊水過多過少

羊水が多すぎたり、少なすぎたりすること。

7:前置胎盤

胎盤が子宮口の位置に在ること

8:臍帯が赤ちゃんを巻いている

その他の原因として・・・・・

子宮の奇形、子宮筋腫、卵巣のう腫などがあります。

逆子改善整体の施術計画について

当整体院の施術内容の特徴について

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☆逆子の改善整体

☆フットバス

(足先だけでなくお身体全体の血液循環が改善します)

☆食事のアドバイス

(血液がサラサラになります)

☆可視総合光線

☆ゴムバンド療法

☆タオル体操など

(運動不足を解消し子宮周辺の血行を改善)

★妊娠中のお母様の逆子の本当の原因を考え、できるだけ早急にお母様やお腹の赤ちゃんに負担にならない、非常にソフトで安全な当整体院オリジナルの逆子改善整体により、赤ちゃんにとって正しい位置に戻す施術を行います。

また、逆子が改善しても出産までに逆子に戻らない特別のマタニティ整体も行い、出産予定日まで安心して楽しいマタニティ生活を送れて、また安産になるように全力でサポートします。

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妊娠中のAGE(お身体の糖化)にご注意を!

妊娠中に甘い食物の摂り過ぎで高血糖になりインスリン抵抗性に!

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☆AGEとはタンパク質と糖が体温で加熱され生成されるお身体の糖化の原因物質です!

●最近の妊娠中の女性の食生活を考えると、スイーツやパンやピザまたは甘いジュースなどの糖類や炭水化物を摂る機会が多くなったのではないでしょうか?

●そのような食事をすると妊娠中の貴女の血糖値が急激に上がるので、すい臓からインスリンが分泌され血糖値を下げようとします。

☆インスリン抵抗性になり、血糖値が高い状態が継続します!

●しかし妊娠中の貴女がそのような食生活の機会が多いと、すい臓も疲れ果て徐々に質の悪いインスリンを分泌するようになり、妊娠中の貴女の血液中はブドウ糖やインスリンの濃度が高くなり、このような状態をインスリン抵抗性と言います。

妊娠中にインスリン抵抗性になるとこんな症状が起きます!

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●インスリンの働きとは、血液中の糖を60兆個ある貴女のお身体の細胞に取り込み、細胞内のミトコンドリアで燃やしてエネルギーを生み出すことですが、インスリン抵抗性になると・・・

★妊娠中の貴女の細胞でエネルギーを作る効率が低下します!

★お身体のそれぞれの細胞が本来の働きができなくなります!

血液中の糖とタンパク質が体温で反応してAGEを生成します!

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●妊娠中の貴女がインスリン抵抗性などで血糖値の高い状態が続くと、貴女のお身体のタンパク質と血液中の糖が結び付き、AGE(終末糖化産物)を生成します。

●AGEが生成すると、それが妊娠中の貴女のお身体のいろいろな部位に蓄積します。そこでは活性酸素も多量に発生します。例えば卵巣の近辺にAGEが蓄積すると卵巣の機能が低下し、その中の卵子の成長にも大きく影響します。

また赤ちゃんが育っている子宮にAGEが蓄積すれば赤ちゃんの成育に影響します。このようにAGEは妊娠中の貴女のお身体のいろいろな不調の大きな原因になるのです。

●またAGEが骨や血管に蓄積すると、妊娠中の貴女の骨や血管はもろくなってしまいます。またお肌に溜まればお肌の弾力性がなくなってしまいます。

AGE(終末糖化産物)を含んだ食物を摂るとお身体にAGEが生成されます!

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●AGEを含んだ食物を摂ってもお身体にAGEが生成されます。

●AGEを含んだ食物をしては・・・

・揚げ物 ・焼き物 ・油を使用したお菓子(ポテトチップスなど)

 

妊娠中にAGE(糖化)が生成しない生活環境を作ろう!

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糖分や炭水化物の摂り過ぎに注意して血糖値の急上昇に防ごう!

☆ウォーキングなどの運動を毎日、太陽光を浴びて30分ほど行い、セロトニンの分泌も活発にしましょう!

☆睡眠は長さだけでなく、いつ寝ていつ起きるかが重要で抗酸化力のあるメラトニンの分泌を活発にしましょう!

☆妊娠中も適切な体重が大切で、妊娠中の肥満はインスリン抵抗性になりやすいのでご注意を!

☆ストレスを減らし、心に余裕を持ち、感謝の気持ちで笑いのある生活環境を作ろう!

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赤ちゃんが育っている子宮の子宮内フローラとは?

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☆子宮内や膣内のラクトバチルスという乳酸菌とは?

●つい最近まで子宮内の菌は非常に少なく、子宮内は無菌状態であると言われてきました。

●しかし検査技術が向上して子宮内にも腸内フローラと同じように常在菌が住み着いていて子宮内フローラを形成していることが明確になってきました。

●子宮内や膣内には乳酸菌の一種のラクトバチルスが多く存在していて、ラクトバチルスは子宮内や膣内を酸性に保ち、病原菌が増殖することを抑制しています。

子宮内の乳酸菌ラクトバチルスはどこからやって来たの?

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●そもそも子宮内フローラを形成している乳酸菌ラクトバチルスはどこからやってきたのでしょうか?

●子宮内フローラを形成しているいろいろな菌のDNAが腸内フローラを形成している菌のDNAに非常に似ているという報告があります。

●子宮内フローラの菌と腸内フローラの菌が似ているということは何を意味するのでしょうか?

●一つの可能性としては、腸内のいろいろな善玉菌、悪玉菌、毒素、老廃物などが、腸の上皮細胞に隙間ができるリーキーガット症候群により血液に入り込み、お身体を巡って子宮に蓄積することです。

子宮内の乳酸菌ラクトバチルスが膣から入り込むケース

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●以前から膣内にはラクトバジルスなどの菌が多く存在していて、ラクトバチルスが生産する乳酸によって細菌性膣症、性感染症、尿路感染症などの原因になる病原菌が繁殖するのを防いでいることはわかっていました。

●膣にいるラクトバチルスや他の雑菌が子宮頚管を通して子宮内に入り込み子宮内フローラを形成するという可能性です。

女性ホルモンの作用でラクトバチルスが乳酸を生産できる?

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●膣内のラクトバチルスは、女性ホルモンの作用によって膣の上皮細胞から分泌されるグリコーゲンを代謝して乳酸を生成します。

●つまり女性ホルモンの大きな影響によりラクトバチルスは乳酸を生成できるということです。

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妊娠中のサラダ油(オメガ6)の危険性とは?

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☆サラダ油などのオメガ6(リノール酸)の摂り過ぎが原因?

●最近の妊娠中の女性の食生活では、必須脂肪酸(体内で合成不可)であるオメガ3(αリノレン酸)やオメガ6(リノール酸)の摂取バランスがまったく崩れていて、オメガ3:オメガ6=1:4が理想ですが、オメガ3の摂取量が少な過ぎ、オメガ6の摂取量が極端に多くなっているのです。

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☆サラダ油の摂り過ぎで妊娠中の貴女の細胞膜は劣化します!

●私達の身体は60兆個の細胞でできています。それぞれの細胞は細胞膜を通して、栄養や酸素を取り込んでエネルギーを産生し、また細胞内の老廃物を排出しています。

もし妊娠中の貴女がオメガ6(リノール酸)を摂り過ぎると、赤ちゃんが育っている子宮や卵巣などの細胞膜の質が悪くなり、細胞の働きが不十分になり、子宮の中の赤ちゃんに十分な栄養や酸素が届かないことになるかもしれません。

☆リノール酸(オメガ6)はプロスタグランジン(炎症物質)を産生!

●サラダ油などのリノール酸(オメガ6)などの多価不飽和脂肪酸はいろいろな炎症の原因になります。

●サラダ油の多量摂取により、炎症物質のプロスタグランジンが妊娠中のお身体全体に炎症を起こすのです。

オメガ6の摂り過ぎで妊娠中の血液がドロドロに!

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☆オメガ6の多量摂取により赤ちゃんが育っている子宮の血液循環が悪化!

●オメガ6(リノール酸)により血管に炎症が発生すると、動脈硬化になりやすく、リノール酸は血液を凝固させる作用があるので、血液自身もドロドロになり、血流も悪くなります。

☆リノール酸の多量摂取で起きる症状について

・不妊・痒み ・乾燥肌 ・アトピー性皮膚炎 ・花粉症 ・炎症性の腸疾患 ・気管支炎・ガン ・乾癬 ・アレルギー ・肝炎 ・血栓 ・うつ病 ・高血圧症 ・認知症など

オメガ3を毎日妊娠中のお身体に摂りましょう!

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☆オメガ3脂肪酸を積極的に摂りましょう!

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)を多く含む食材とは・・・

・魚の油 ・えごま油 ・あまに油などの油を積極的に摂りましょう!

 

☆サラダ油(リノール酸)はアレルギーやガンを増やすと言われています。

☆”サラダ油は安全”という神話に惑わされず正しい知識を持ちましょう!

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妊娠中のトランス脂肪酸(マーガリン)の危険性とは?

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☆トランス脂肪酸はいろいろな形で妊娠中の身体に入ってきます!

●トランス脂肪酸は妊娠中のお母様がご家庭で調理の時に使用する油に入っていたり、スーパーやコンビニでの揚げ物に使用する油や菓子パン、ケーキ、チョコレート、クラッカー、スナック菓子、アイスクリーム、レトルトカレー、またサラダ油、マヨネーズ、ドレッシング、冷凍食品などいろいろな食品にも含まれています。

☆マーガリン(トランス脂肪酸)はどのように製造するのでしょうか?

●マーガリン(トランス脂肪酸)は大豆油、菜種油、コーン油、パーム油などに水素添加して無理に性質を変え、常温でも固形である、自然界にないプラスチックに構造が似ている油なんです。

☆妊娠中のお母様とお腹の赤ちゃんにとってトランス脂肪酸は多くの危険性があります!

●トランス脂肪酸は役に立たないばかりか、確実にお母様のお身体だけでなく子宮の中で成長している赤ちゃんの細胞にも害を及ぼします。妊娠中のお母様がトランス脂肪酸やショートニングを含んだ食べ物を摂ると・・・

★トランス脂肪酸は自然界にない構造なので、それを分解したり代謝をするのに時間がかかりその際に貴重なビタミンやミネラルを多く使ってしまい、お身体の他の代謝に大きく影響したり、お腹の赤ちゃんの成長に悪影響が出るかもしれません。

★トランス脂肪酸は完全に代謝することは難しく、妊娠中のお母様のお身体の脂肪細胞に蓄積しやすく妊娠中の急激な体重増加の原因になります。

トランス脂肪酸は60兆個の細胞の細胞膜の働きに甚大な悪影響を!

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●私達の身体には60兆個の細胞があり、その細胞膜には生命活動に大切な役割がたくさんあります。

★細胞の外側と内側の浸透圧を調節する

★細胞内に栄養や酸素を入れ込む

★細胞内で発生した老廃物を細胞外に排出する

★細胞内外の情報を伝達する

●妊娠中のお母様やお腹の赤ちゃんの細胞膜は脂質でできていますが、トランス脂肪酸が細胞膜に入り込むと、細胞膜を構成しているオメガ3やオメガ6などの不飽和脂肪酸の働きに狂いが生じてしまい、上記した細胞の本来の働きができなくなってしまうのです。

●すると本来細胞内に入ってはいけない毒物が入ったり、細胞内の老廃物が排出しなかったりして子宮、卵巣、脳細胞、心臓などお身体全ての細胞に支障をきたすのです。

●トランス脂肪酸の入った食品は極力摂らないようにしましょう!

トランス脂肪酸によりお身体の細胞膜の質が悪化!

すい臓が分泌するインスリンを細胞膜が受け取れない状態になる?

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●妊娠中の貴女がマーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸の入った食品を食べると、それは貴女の全身の細胞の細胞膜に入り込むことになります。

●妊娠中の貴女のお身体の各細胞の細胞膜は主にオメガ3とオメガ6の脂肪酸で構成されていますが、そこにトランス脂肪酸が入り込むと、お母様だけでなくお腹の赤ちゃんのお身体の各細胞のいろいろな大切な働きが悪くなります。

インスリンを細胞膜が受け取れないとお身体の細胞の働きは悪化!

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●妊娠中のお母様がトランス脂肪酸の入った食品を食べると、お身体の各細胞の細胞膜の質が悪くなり膵臓が分泌するインスリンに対しての反応が悪くなります。

●すると妊娠中のお母様だけでなくお腹の赤ちゃんにとって、エネルギー源になるブドウ糖がお身体の各細胞に十分に入らなくなります。

●妊娠中の貴女のお身体の皮膚やいろいろな臓器などに必要な栄養やブドウ糖が入らなくなると、それらの働きに支障が出てくるのです。

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”マタニティ緩温法”でβエンドルフィンを分泌!

βエンドルフィンで妊娠中のストレスを解消!

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当整体院の”マタニティ緩温法”では、妊娠中の貴女の大切な腰(仙腸関節や大腰筋)また背中下部の副腎に対してオリジナルの手技により、ほんのりと温めながら同時に気持ちのよい振動を伝えお身体を緩めることで妊娠中の貴女の辛い症状を改善しています。

またソフトで気持ちのよい”マタニティ緩温法”により、妊娠中の貴女のお身体全体の血流が改善され、脳内の神経伝達物質であり幸福感が得られると言われているβエンドルフィンの分泌も促され、妊娠中の貴女の辛い症状の原因になるストレスが大幅に軽減されるのです。

①腸内環境の改善(リーキーガット症候群の改善)

②副腎疲労の改善(女性ホルモンのバランスの改善)

③ストレスの軽減(βエンドルフィンの分泌を促進)

この3つの最も重要な改善が、当整体院オリジナルの”マタニティ緩温法”により行われることで妊娠中の貴女のお身体の不快な症状が改善するだけでなく、お腹の赤ちゃんが順調に育つのです!

”快感”と”不快感”のどちらの刺激にも反応するのが特徴!

妊娠中のストレスを解消するβエンドルフィンを分泌する方法とは?

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●有酸素運動をしましょう!

・少し速足で約30分間ウォーキングをすることをお勧めします!

●趣味など好きで楽しいことをやりましょう!

・好きな音楽を聴く。

・お料理をする。

・ヨガを楽しむ。

●気持ちよい事をしましょう!

・お風呂に入ったり足湯をする。

●嬉しいと感じた時!

・人に褒められた時。

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●人に感謝する時!人に感謝される時!

人に褒められた時。

●おいしい高カロリーの食事をした時!

・糖分や脂肪分の多いアイスクリームやチョコレートなどを食べた時に分泌しますが、食べ過ぎは妊娠中の体重増加になるので注意してください。

●当整体院の妊婦整体”マタニティ緩温法”の施術を受けた時!

・当整体院のソフトで気持ちよい妊婦整体の”マタニティ緩温法”を受けられることで妊娠中の貴女の脳内ではストレスを解消する“βエンドルフィン”の分泌が促されます。

βエンドルフィンで妊娠中のお身体にこんなにたくさんの変化が!

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●幸せな気持ちになります!

●ストレスが解消されます!

●強力な鎮痛作用があります!

●免疫力が向上します!

●集中力がアップ、記憶力もアップします!

●お身体の修復作用が積極的に行われます!

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妊娠中のいろいろな時期の流産の原因について!

妊娠中の初期や中期の流産の原因について

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妊娠初期の流産の原因としては、受精した精子や卵子に染色体の異常があったり、また奇形であったり、うまく受精卵が分裂できないことや受精卵の分裂が継続しないことなんです。元々育つことが難しい受精卵で仕方のないことなんです。

また、妊娠中期の流産の原因としては、染色体の異常ではなく、母体側の原因が多いのです。最も多いのが子宮頸管無力症といって子宮の入り口にある子宮頸管を閉めることができず開いた状態になっていることを言います。痛みを伴わない場合が多く、なかなか本人も気が付かない場合が多いようです。。

その原因は、前回の分娩で子宮頸管を裂傷したり、また妊娠中の洋食中心の食生活や、精神的また身体的なストレスにより血液循環が悪くなり、子宮頸管の柔軟性がなくなることも要因になります。また子宮筋腫やクラミジアの感染も原因になる場合もあります。

流産を予防するために行うべきことについて!

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●妊娠初期の染色体の異常などの原因で起きる流産は避けることはできません。

●妊娠中期。妊娠後期に起きる流産を避けるには日常生活でのいろいろ対処法があります。

①妊娠中はお身体を温かくしましょう!

妊娠中にお身体を締め付ける衣類であったり、薄着をしたり、寒い環境に長く居ると、体温が下がり血液循環が悪くなります。すると子宮口の柔軟性が悪くなりそれが流産の原因にもなりやすいので気をつけましょう。

②妊娠中は骨盤の歪みを整えましょう!

妊娠中はリラキシンというホルモンの関係で、妊娠中のお母様の骨盤は非常に緩く、歪みやすいのです。骨盤が歪むといろいろな箇所に辛い痛みを感じたり、赤ちゃんが居る子宮のある骨盤内の血液循環が悪なり、赤ちゃんの成長や子宮口の柔軟性にも影響します。

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③妊娠中はウォーキングなど適当な運動をしましょう!

妊婦さんは体重が増え続けますので、どうしても運動不足になりがちです。家で過ごすことが多いとお身体をあまり動かさないので、どうしても血液の流れは悪くなるので流産の原因になるのです。

④妊娠中の子宮筋腫が原因かも知れません?

子宮筋腫の大きさによっては影響する可能性はあります。もし子宮筋腫を妊娠中に温存している場合は早急に医師に相談しましょう。

⑤妊娠中のクラミジアの感染による炎症が原因!

妊娠後期の流産はクラミジアの感染による炎症が流産の原因になることもあります。早めに病院で検査をしましょう!

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”つわり”はなぜ妊娠初期に起きるのでしょうか?

☆つわりになる時期や症状とは?

●妊娠4~8週から妊娠12から15週くらいに症状が出ることが多い。

●症状として・・・

・吐き気 ・嘔吐 ・下痢 ・便秘 ・空腹時にムカムカする ・食欲がなくなる

・胃が痛い ・胸やけ ・食べ物の好みが変わるなど個人差があります。

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☆つわりの本当の原因とは?

胎盤の形成時に分泌されるホルモンの激変が原因の場合

●妊娠してから出産までの間でいろいろなホルモンの変化が最も激しいのは妊娠初期と出産直後です。特に妊娠初期の4週から15週はお母様の胎盤が形成される時期なんです。

●また、つわりなどの体調の変化や精神的に不安定になる時期が、お母様の胎盤が形成される時期とほとんど同じなんです。つまり辛いつわりの症状は胎盤の形成と大きく関係していると考えられるのです。

●妊娠する以前の女性は、脳の視床下部、脳下垂体経由でのFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)などの性腺刺激ホルモンの刺激により卵巣からエストロゲンやプロゲステロンを分泌します。でも妊娠すると、女性ホルモンの分泌する部位が変わります。

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☆妊娠すると胎盤が女性ホルモンのコントロールセンターになります!

●しかし妊娠すると、4~5週から形成される胎盤の絨毛組織から分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の刺激でエストロゲンやプロゲステロンの分泌をコントロールするようになるのです。しかしhCGの分泌は15週くらいで終わります。

●今度は、胎盤からhCGに代わってヒト胎盤性ラクトゲン(hPL)の分泌が増加します。このhplというホルモンは、脂肪を分解して作られるエネルギーを胎児やお母様に届ける大切な働きをするのです。

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☆このように妊娠初期の胎盤が形成される期間は、いろいろなホルモンの分泌が激変するのです。

●ホルモンの激変が自律神経に大きく悪影響します!

●ホルモン分泌と自律神経は両方とも視床下部でコントロールされ、お互いに強く影響し合っています。

●また激変するホルモン(エストロゲン、プロゲステロン、hCG:ヒト絨毛性ゴナドトロピン)などが脳の嘔吐中枢を刺激するとも言われています。

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妊娠中のストレスをセロトニンで解消しよう!

妊娠中にリラキシンが分泌してストレスで骨盤が歪みます

妊娠中はストレスで骨盤が歪みやすいのです!

リラキシンというホルモンは妊娠中の間に常に分泌するので妊娠中のお母様のお身体の筋肉やじん帯は緩くなっているのです。妊娠中のお母様がいろいろな原因でストレスを感じると、血液循環が悪化して、骨盤周辺の筋肉やじん帯が硬縮して、骨盤が歪む原因になります。すると妊娠中に腰痛、股関節、尾てい骨、背中などの辛い痛みを感じるのです。

妊娠中は不快な痛みを感じたら、できるだけ早い時期に骨盤矯正をされることをお勧めします。

妊娠中のストレスは産後の母乳トラブルの原因に!

ストレスは産後の乳腺炎の原因の一つなの?

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ストレスで活性酸素が発生、血流が悪化

女性は妊娠中から産後にかけて脳からのプロラクチンというホルモンの分泌により血液から母乳を作ります。その母乳が乳腺で詰まり、乳腺炎などのトラブルが発症してしこりができたり、痛みを感じたり発熱することがあります。その原因は妊娠中からの食事の内容が大きいと思いますが、また妊娠中から産後にかけてのストレス(疲れ)が原因になり乳腺炎になりことがあります。

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妊娠中のストレスがなぜ母乳トラブルに影響するの?

妊娠中のお母様がストレスを感じると、副腎からノルアドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌してストレスに対抗しようとします。

その影響で、妊娠中のお身体に活性酸素が大量に発生したり、血管が収縮して血液循環が悪くなります。すると活性酸素が発生して、お身体はそれを除去するために抗酸化酵素が活躍しますが、それにより体内酵素やビタミン、ミネラルなどが消費されてしまいます。

すると妊娠中のお身体全体の代謝機能が弱くなり、血液循環が悪くなることも重なって、骨盤が歪んだり、腸内細菌の環境が悪くなります。すると腸内での消化吸収が十分にできず便秘ぎみになったり、リーキーガット症候群になり、お腹の腸内から未消化物が血管に入り、血液がドロドロになるのです。

本来はお身体の未消化物などを処理する役割の白血球も代謝機能が落ちて元気がなくなり、それらの未消化物を処理しきれず血液がドロドロになるのです。産後の母乳は血液からできるので、母乳がドロドロになり、産後の母乳トラブルの原因の一つになるのです。

妊娠中のストレスを解消するセロトニンの働きについて

覚醒状態を維持します!

平常心を維持します!

交感神経を適度に刺激します!

満腹中枢を刺激して食欲を抑えます!

痛みを軽減させます!

よい姿勢を維持します

セロトニンを積極的に増やし妊娠中のストレスを解消しよう!

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セロトニンが増加するとストレスホルモンが減少する?

幸せホルモンのセロトニンとストレスホルモンのコルチゾールやノルアドレナリンとは密接に関係があり、脳や腸から分泌するセロトニンの分泌が活発になると、妊娠中の貴女のお身体にあるストレスホルモンのコルチゾールやノルアドレナリンは減少するのです。そのような理由で、セロトニンの分泌を活発にすると、活性酸素を発生するストレスホルモンの分泌を抑えられるのです。

妊娠中の貴女のお身体のセロトニンの分泌を活性化するには・・・

● 妊娠中は日光を一日に30分は浴びましょう!

妊娠中の貴女は日焼けや紫外線を避けるために日光をあまり積極的に浴びないことが多いのではないでしょうか。太陽光を浴びることでセロトニンの分泌は活発になるのでストレスホルモンが減少します。

● 妊娠中はリズムのある運動(規則的な運動)をしましょう!

体操やウォーキングなどリズムのある運動を日常生活の中で積極的に行うことをお勧めします。でも走ったりすることはお勧めではありません。激しい運動をすると妊娠中の貴女のお身体に活性酸素が増加してしまいます。お身体に発生した活性酸素が子宮の中の赤ちゃんの成長に影響するかもしれません。

● 妊娠中は腹式呼吸で落ち着いた気持ちにもなれます!

腹式呼吸を行うことで、副交感神経が刺激され妊娠中の貴女の血液循環も改善してセロトニンの分泌も活発になります。そうするとストレスが軽減するのです。

ファミリー自然医学整体院の誰でも何処でもできる腹式呼吸とは

  1. 最初に、10秒でお身体の空気を口からすべて吐き出す気持ちで呼気を行ってください。
  2. 次に、5秒で鼻から空気をお腹に貯める感覚で吸気を行ってください。
  3. 次に、5秒間呼吸を止めて、ご自身が一番気持ちが穏やかになる情景をイメージしてください。後はこの三つの繰り返しを、できれば10回ほどすこし暗いお部屋で行うと効果がより出ると思います。

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妊娠中の不快な痛みとストレスの関係について

妊娠中はストレスですぐに骨盤が歪みます!

ストレスが原因で妊娠中の痛みが発症します!

妊娠中はリラキシンというホルモンの影響で骨盤周りだけでなく、妊婦さんのお身体全体の筋肉やじん帯が緩くなります。

それに加え、妊婦さんがストレスを感じると、副腎からコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなどのストレスホルモンが分泌され、その影響で血流が悪くなります。

それにより骨盤に付着している筋肉やじん帯が固く縮むので妊娠中のお母様の骨盤は簡単に歪んでしまいます。すると腰痛、尾てい骨、恥骨、股関節の痛み、また肩コリ、頭痛などの不快な痛みを感じるようになるのです。

これらのいろいろな痛みを改善するために、マタニティ整体で骨盤を整え、痛みのない快適なマタニティ生活を過ごして頂きたいと思います。

ストレスが妊娠中に及ぼすいろいろな影響とは?

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妊娠中や女性特有の症状とストレスの関係とは?

妊娠中は日常生活でいろいろなストレスを感じます。それらのストレスが妊娠中のいろいろな不快な痛みの原因になります。妊娠中にお仕事をされているこによるストレス、また体重も増え思ったように動けないストレスなどいろいろあると思います。

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妊娠中はこんな時にストレスを感じます

ストレスの原因としては、身体的ストレスと精神的ストレスの二種類があります。

● 身体的ストレスとしては・・・

痛み、寒さ、痒み、喉の渇き、寝不足、空腹などです

● 精神的ストレスとしては・・・

仕事に関すること、人間関係、家庭内の悩み、つらさ、悲しみ、怒りなど

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妊娠中のストレスがお身体に及ぼす影響とは?

脳や腸から分泌されるセロトニンの分泌が減少することで、うつ状態になったり、イライラしたり、夜眠れなくなったりします。

● ストレスホルモンと言われる副腎皮質ホルモンのコルチゾールが過剰に分泌することで、妊娠中に高血圧になったり、高血糖が継続するために糖尿病などの原因になることがあいます。

● コルチゾールの影響で血管が細くなるので血液循環が悪くなります。

● ストレスが長く続くと妊娠中のお母様のお身体に活性酸素が発生します。

● 骨盤だけでなく全身の骨格が歪み、腰痛、肩こり、股関節の痛み尾てい骨の痛みの原因になります。

●副腎が酷使され、副腎疲労になると何事もやる気が出なく元気がなくなり、疲れやすくなります。

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妊娠中に活性酸素の発生を最小限にするには?

妊娠中は特に日常生活で活性酸素が発生する機会をできるだけ減らしましょう。活性酸素はこんな時に妊娠中のお母様のお身体に大量に発生します。例えば・・・

● 飲酒

妊娠中はお酒は飲まないでしょうが、アルコールは有害物質なので、肝臓でアルコールを解毒する過程で妊娠中のお母様のお身体に活性酸素が発生します。

● 喫煙

タバコには多くの有害物質があり、その有害物質の除去の過程で活性酸素が発生します。

● 食品添加物

多くの食品に含まれている食品添加物は石油から合成された化学物質から作られることが多く、もともと自然界にはないので、人間の体はそれらを異物と判断して、それらを除去する過程で活性酸素が発生するのです。

● 電磁波

最近に日常生活では、テレワークなどで電磁波を発生する製品を使う機会が増えのではないでしょうか。パソコン、スマホ、電磁調理器、電子レンジ、電気毛布、電気カーペットなどいろいろあります。妊婦さんが強い電磁波を浴びると、活性酸素が体内に発生するのです。

● 運度のやり過ぎ

スポーツや運動をやり過ぎると、多くの空気を体内に取り込みます。その中に活性酸素が一定の割合で入っているため体内の活性酸素が増え、お身体のいろいろな部位に炎症を起こす原因になります。

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妊娠中の副腎疲労 セルフチェックをしてみよう!

妊娠中に3つの項目が当てはまったら要注意です!

  • 朝目覚めた時、なかなかスッキリ起きられない!

  • 夜によく寝たつもりでも、朝に疲れがまだ残っている!

  • 妊娠してからイライラして、ささいなことですぐ怒ったりする!

  • 妊娠中に理由は特別ないのに急に気分が落ち込んでしまうことがある!

  • 仕事をしている時や家事をするとすぐに疲れてしまう!

  • コーヒーやエナジードリンクを飲まないとやる気がでない!

  • 最近物忘れがよくあり、記憶力が低下した気がする!

  • すぐ風邪をひいてしまい、またなかなか治りにくくなった!

  • 妊娠中お腹の調子が良くなく、便秘や下痢を繰り返すことが多くなった!

  • 最近、血糖値が高くなった!

  • 仕事や家事に疲れ、午後になると甘いお菓子や飲み物が欲しくなった!

  • 血圧が高くなった!

  • 妊娠中に肌が荒れてシミやシワが増えた気がする!

副腎疲労が妊娠中の女性ホルモンのバランスが崩れる原因?

妊娠中の副腎疲労で女性ホルモンが原料不足に!

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  • 妊娠中の仕事や家事によるストレスや腸内環境の悪化でできるリーキーガット症候群が原因で副腎から分泌されるコルチゾールと、女性ホルモンの原料は実は同じでコレステロールなんです。

  • コレステロールは食べ物からは少ない割合で、実は肝臓で必要な量のほとんどが産生されます。産後のお母様の腸内環境が良くないと、腸内にはいろいろな毒素、食品添加物、農薬など異物が多くあります。

  • 肝臓はいろいろな働きがあり、その一つが解毒作用です。妊娠中のお母様のお身体にいろいろな異物があると、それらを解毒するために働きづめになり、女性ホルモンの原料のコレステロールの産生が疎かになることがあります。

  • それに加え、副腎でのコルチゾールの産生のために多くのコレステロールが使われてしまい、女性ホルモンを産生するための原料のコレステロールがあまり残っていない状態になるのです。

  • つまり、妊娠中のストレスや腸内環境の悪化でリーキーガット症候群になると、副腎が酷使され女性ホルモンの産生が抑制され、すると女性ホルモンのバランスが崩れ、うつ状態になったり、出産後に生理不順や排卵障害、着床障害に繋がり、また将来二人目を妊娠しづらいお身体になる原因の一つになると考えられます。

妊娠中の副腎疲労の原因のリーキーガットを防ぐには

多くの食品添加物が妊婦さんお身体に入ると?

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  • 現代では、食品添加物がほとんどの食品に入っています。購入される時にラベルの表示を確認して、できる限り食品添加物の少ない食品を選びましょう。

  • 食品添加物は、妊婦さんのお身体の腸内細菌を弱らせ、腸内細菌の総数を減少させ、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ腸の炎症の原因になります。

  • 調理済みの食材ではなく、できるだけ新鮮な食材を妊婦さんご自身で調理することがリーキーガット症候群の原因になる食品添加物を妊娠中のお身体に入れない一番良い方法であると思います。

妊娠中にアイスクリームなどの冷たい飲食物を摂ると?

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  • 妊婦さんは時々冷たいアイスクリームや冷たい飲み物を摂る機会があるかもしれません。

  • 妊娠中に冷えた飲食物を摂ると、胃腸が冷えて一気に腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が優位になります。また赤ちゃんのいる子宮の環境も悪くなります。子宮自律神経も副交感神経から緊張状態の交感神経に変わってしまいます。すると妊娠中のお母様の腸に炎症が発症しやすくなるのです。

妊娠中に乳製品のタンパク質のカゼインがお身体に入ると?

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  • 妊娠中のお母様の食生活は、和食よりやはり洋食が多いのではないでしょうか。洋食の材料はお肉類や乳製品が多いと思います。乳製品と言っても幅広く、牛乳、チーズ、アイスクリーム、ヨーグルト、ピザなど多岐にわたっています。

  • 乳製品中のタンパク質のカゼインは妊婦さんの腸の内膜に炎症を起こすのです。炎症でできた腸の内膜の細胞間の小さな隙間から腸内のいろいろな異物が出てしまいます。

小麦製品を妊婦さんが多く摂ると?

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  • 小麦は歴史が非常に長い穀物ですが、度重なる品種改良によって、最近の小麦中のタンパク質のグルテンは腸の粘膜に炎症を発症させることが多くなったと言われています。

  • 妊婦さんがそのような小麦を材料としたパンやピザやパスタを食べると、小麦のタンパク質のグルテンが腸の上皮細胞に炎症を作り、それがリーキーガット症候群の原因になります。

  • 妊娠中はグルテンフリーのパンや米粉を材料としたパンなどにされることをお勧めします。

妊娠中にカンジタ菌が喜ぶ甘い飲食物を多く摂ると?

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  • カンジタ菌はカビの一種で腸に住む常在真菌類の一種です。妊娠中のお母様がチョコレートや甘いケーキや甘いジュースなどを摂ると、それらがカンジタ菌のエサになり腸内で増えて妊娠中のお母様の腸に穴を作り炎症が発生し、リーキーガット症候群の原因になります。

  • そしてお身体のいろいろな部位に炎症が発生すると、副腎(消防車)からコルチゾール(放水される水)が分泌され、それが長く続くと副腎疲労になり、女性ホルモンの原料のコレステロールがほとんど副腎により使われてしまいます。

  • 女性ホルモンが十分に分泌されないので、女性ホルモンのバランスが崩れ、お腹の中の赤ちゃんの成長に影響が出るかもしれません。

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妊娠中の副腎疲労とは何でしょうか?

妊娠中の精神的ストレスまた身体的ストレスで副腎疲労に!

  • 妊婦さんが、いろいろな環境で精神的ストレス(つらさ、悲しみなど)または身体的なストレス(痛み、寒さ、寝不足、空腹など)を感じると、その情報は脳の視床下部⇒脳下垂体⇒副腎に伝わります。

  • 副腎は外側の副腎皮質と内側の副腎髄質に分かれていて、妊娠中にストレスを感じると、ストレスに負けないように対抗するために副腎皮質からはコルチゾールが分泌され、妊娠中のお身体の血圧を維持したり、血糖値を一気に上昇させます。

  • また副腎髄質からは、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、アドレナリンが分泌されると血圧が上昇し、心拍数は増加し、また糖や脂質を代謝しエネルギーに変えます。

妊娠中の精神的ストレスまた身体的ストレスで副腎疲労に!

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  • このように妊婦さんが精神的ストレスや身体的ストレスを長期にわたり受け続けると副腎は疲れ果て、十分なコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなどを分泌できなくなるのです。このような状態の副腎を副腎疲労といいます。

腸内環境の悪化⇒リーキーガット症候群⇒副腎疲労に!

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  • 妊娠中に便秘ぎみになることが多いのではないでしょうか。初めての妊娠でストレスを感じ、また外食ではお肉類やチーズなどの乳製品主体の洋食、自宅では食品添加物が含まれている調理済みのレトルト食品、冷凍食品、カップ麺、甘いお菓子、甘いジュース、アイスクリームなどを食べる機会があるかもしれません。

  • そんな妊娠中の食生活が主な原因となり、リーキーガット症候群になり腸の上皮細胞に炎症ができことがあるのです。つまり妊娠中の女性の腸に隙間(小さな穴)ができ、腸のいろいろな内容物(悪玉菌、毒素、未消化物、細菌、ウィルス、抗生物質、食品添加物、環境ホルモンなど)が血液に流れ全身に回ります。

  • すると、妊娠中のお母様の腸から漏れ出たいろいろな異物は赤ちゃんのいる子宮や卵巣やいろいろな臓器またはお身体の脂肪細胞や皮膚の細胞などに蓄積することもあります。するとお身体の防衛隊でありお掃除屋さんの免疫細胞(白血球)はお身体が非常事態であると感知して、それらの異物を除去しようと必死で近づき、活性酸素を出します。

  • すると、妊娠中のお母様の子宮や卵巣やその他の臓器、またいろいろな細胞に炎症が発生したり、アレルギーやアトピー、喘息などの症状になることがあります。

  • 副腎皮質ホルモンのコルチゾール(ステロイドホルモン)には消炎作用という重要な働きがあるので、妊娠中のお母様のお身体に炎症が発現すると、その炎症を抑えるために長い期間にわたり分泌されることがあります。すると副腎は疲れ、副腎皮質から必要なコルチゾールが分泌できず、炎症が収まらないことになるのです。この状態も副腎疲労と言います。

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リーキーガット症候群にならず母子ともに健康に!

リーキーガット症候群とはいったい何でしょうか?

  • ”リーキーガット症候群”とはあまり聞きなれない言葉だと思います。以前はあまり知られていなかったのですが、最近はいろいろな方面でかなり注目され始めました。

  • リーキーガット症候群とは、いろいろな原因で妊娠中のお母様のお腹の中の腸の内側の粘膜(上皮細胞)に炎症が発生して、粘膜の細胞と細胞の間に小さな隙間(小さな穴)ができてしまいます。

  • それで腸内の未消化物、毒素、老廃物、悪玉菌などがその隙間から漏れて血管を通じて妊娠中の全身の細胞や臓器に回り、それが原因となり妊娠中のお母様のお身体のいろいろな箇所、また子宮や卵巣でも炎症が起きることなんです。

自律神経、免疫、ホルモン分泌はいつもお互い連絡しています!

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  • ではなぜリーキーガット症候群(腸もれ)が発症するのでしょうか?その原因とはなんでしょうか?その原因について少し詳しく考えてみましょう。

  • その前に大切なこととして、妊娠中のお母様の身体は、自律神経や免疫や内分泌(ホルモン)などがお互いに連絡しあって、いろいろな物理的な困難なことがあったり、また精神的なストレスがあっても、何とか妊娠中のお身体が正常に働き、お腹の赤ちゃんも順調に育つようにうまく調整しているのです。

  • また、妊娠中のお母様のお腹のいろいろな臓器である腸、肝臓、腎臓、副腎、すい臓なども独立的に他の臓器と関係なしに働くのではなく、お互いに連絡し合って働いているのです。

リーキーガット症候群(腸もれ)の原因とは?

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  • 妊娠中はお腹の赤ちゃんのためにも栄養を付けようと、毎日魚やお肉や野菜、乳製品、米、パンなどの小麦製品、お菓子、白砂糖一杯のジュースなどいろいろ食べたり飲んだりすることがあるかもしれません。また料理にオメガ6を多く含んだ油や調味料も使うことがあるかもしれません。

  • またそれらの食材には、食品添加物、農薬、抗生物質などの化学合成成分もあります。またご家庭では、合成洗剤、シャンプー、消臭剤、防虫剤、芳香剤、入浴剤などを悪影響をあまり考えずに使用する場合もあります。

  • 実は、それらが原因となり、妊娠中のお母様の腸の粘膜に炎症が発生して腸の粘膜に隙間(小さな穴)ができるんです。これをリーキーガット症候群と言い、これが原因となり妊娠中のお身体のいろいろな箇所(子宮や卵巣にも発生)に炎症が発生するのです。

原因物質についてもう少し詳しく見てみましょう!

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  • リーキーガット症候群の原因物質としては、

  • 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、チョコレートなど)のタンパク質のカゼイン

  • 小麦製品(パン、ピザ、パスタ、お菓子、うどんなど)のタンパク質のグルテン

  • カンジタ菌(白砂糖を多く含んだ飲食物でカンジタ菌は増えます)

  • 食品添加物(防腐剤、PH調整剤、着色料、酸化防止剤、防かび剤など)

  • 化学合成物質(合成洗剤、シャンプー、農薬、抗生物質、防虫剤、消臭剤、芳香剤、入浴剤など)

  • 精神的なストレス

  • このような原因物質が腸から漏れ出し、血流に乗って妊娠中のお身体のいろいろな臓器や脂肪細胞などに蓄積されます。するとそこの細胞内のミトコンドリアが元気がなくなり、エネルギーを産生できず、いろいろな臓器やその細胞の本来の働きができなくなるのです。

白血球が細胞内のいろいろな異物の除去に活性酸素を放出!

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  • 妊娠中のお母様のお身体のいろいろな臓器や細胞内に蓄積している腸から漏れたいろいろな異物に対して、お身体の防衛隊である白血球はそれらを除去するために活性酸素を放出します。それでそこの臓器や細胞に炎症が発生するのです。

副腎が炎症を鎮めるためにコルチゾールを分泌!

  • 妊娠中のお母様のお身体に炎症が発生すると、副腎はコルチゾール(副腎皮質ホルモンというステロイドホルモン)を分泌してその炎症を鎮めようとします。(コルチゾールの消炎作用)つまり、お身体に炎症があると、副腎はふる回転で消炎するためにコルチゾールを分泌して働かなければならないのです。すると副腎も疲れてしまい機能が低下し、この状態を”副腎疲労”と言います。

副腎皮質ホルモンのコルチゾールと女性ホルモンの原料は同じ!

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  • 実は、副腎皮質ホルモンのコルチゾールと女性ホルモンの原料は同じでコレステロールなんです。子宮や卵巣やその他の臓器のリーキーガット症候群による炎症で副腎皮質ホルモンのコルチゾールがかなりの割合で使われてしまうんです。

  • すると女性ホルモンの原料であるコレステロールが副腎に使われてしまい、女性ホルモン原料が不足するため十分な女性ホルモンが産生されず、妊娠中のホルモンバランスが不安定になるのです。

  • またリーキーガット症候群が原因で異物が子宮や卵巣内に入り、子宮や卵巣に炎症が発生することもあり、1:女性ホルモンの減少 2:炎症のダブルパンチで妊娠中は精神的またお身体も不安定になることがあります。

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妊娠中のお身体の免疫力を高める方法とは?

  • 腸内は体内で最大の免疫作用があり、妊婦さんのお身体の免疫細胞(白血球)の約8割が腸管附近に存在します。また、腸内細菌の善玉菌が免疫細胞(白血球)と接触することで免疫細胞の免疫力を強化していると言われています。

  • 妊娠中は食物などからいろいろなウィルスや細菌が妊婦さんの体内に入ってきますが、腸管附近の免疫細胞の白血球が、体内に入ってきたものを人体にとって有害なものか無害なものかを判断して、無害な物に対しては受け入れ、有害な物に対しては攻撃します。

  • 妊娠中のお母様がお肉類や乳製品などの動物性タンパク質を多く摂り過ぎると、腸内の悪玉菌がそれらの未消化物を食べ、その結果いろいろな毒素が腸内に発生します。すると腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優位になり、善玉菌が減るので腸内の免疫力が低下します。

  • 腸内の善玉菌と腸管附近の免疫細胞は互いに連絡し合っているのです。

腸内細菌は体内酵素を生産しています

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  • 妊娠中のお身体の生命活動はすべて酵素が関係しているんです。物を考えたり、心臓を動かしたり、子宮の中の赤ちゃんを育てたり、女性ホルモンなどのいろいろなホルモンを分泌したり、消化吸収したり、細胞を分裂させたり、妊娠中の体温を高く維持したり、すべての生命活動に体内酵素が大きく関わっています。

  • 私たちの体内では、約5000種類の体内酵素が作られていると言われ、その内の約3000種類はお腹の中の腸内細菌が生産していると言われているのです。

  • お腹の調子が悪く、腸内細菌が十分に体内酵素が生産されないと、いろいろな生命活動が十分にされず、妊婦さんの健康を損ねる原因になるかもしれません。

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  • また、妊娠中にお肉類や乳製品を多く摂っている方は、腸内で発生したいろいろな毒素を排除するために免疫細胞(白血球)が活性酸素を多量に発生させますので、腸の粘膜が常に刺激され続けることになり、最近特に多く発症する腸の病気や大腸ガンの原因の一つになるとも言われています。また子どもの腸の内膜はまだ未発達なので、その影響は大きいと思います。

  • そのような理由で妊娠中にお肉類や乳製品を多く摂り過ぎますと、アミノ酸になっていない動物性タンパク質やアンモニア、硫化水素、ヒスタミンなどの毒素が腸から血管に吸収されてしまい、異種タンパク質となり、それが抗原となり全身のアレルギーや炎症の大きな原因の一つになると言われています。(リーキーガット症候群)

食物の消化吸収について

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  • また、妊婦さんの腸内には善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌が住んでいて、数としては1000兆個、重さは1キロあると言われ、その悪玉菌がお肉類や乳製品などのタンパク質の未消化物が大好きでそれらの未消化物を食べ、その結果いろいろな毒素が腸内に発生するのです。(例:アンモニア、硫化水素、ヒスタミン、インドール、スカトール、ニトロソアミン、フェノールなど)

  • 積極的にお勧めしている食物は、食物酵素を多く含んだ果物や生野菜などのローフードや、発酵食品、またビタミン、ミネラルが豊富な海藻類です。特に果物、生野菜、豆乳などのミックスジュースです。

  • また、腸内細菌の乳酸菌などの善玉菌の大好物は植物の繊維とオリゴ糖と言われ、腸内細菌は人間には消化が難しい植物の繊維を分解してくれたり、体内酵素や女性ホルモン、またビタミンも生産し、また産後のお母様の免疫力にも大きく関係しているのです。

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逆子の本当の原因とは何でしょうか?

  • お腹の赤ちゃんが逆子になってしまったお母様は、なんとか頭が下の状態になるように、逆子体操を毎日したり、いろいろ努力されていると思います。
     
  • でも次の検診に行っても、逆子は正しい位置ではなくて困っているお母様も多いのではないでしょうか。
     
  • また、一度正しい位置になっても、また赤ちゃんの頭が上の方になってしまうケースもよくあります。
     
  • 赤ちゃんが逆子になってしまう原因はいろいろあると思います。子宮筋腫ができていたり、羊水が多すぎて赤ちゃんの頭が安定しなかったり、子宮口附近に胎盤があったりすることも逆子の原因になります。
     
  • でも、いろいろな原因で、お母様の骨盤が歪んでいたり、血液がサラサラでないと、骨盤の周辺、特に大切な赤ちゃんがいる子宮に、温かく栄養たっぷりの血液があまり流れて来なくなってしまいます。
     
  • すると、特に子宮の下方は、お母様の心臓からより遠くにあるので冷えて硬くなってしまいます。赤ちゃんは大切な頭をすこしでも温かい、環境の良い子宮の上方に持ってくるのです。
     
  • そのように、お母様の骨盤の歪みや血液がサラサラでないことが、見落とされがちですが、逆子になる大きな原因なのです。

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当整体院の逆子改善整体で注目するポイントとは?

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★逆子になる原因は必ずあります。例えば骨盤の歪み、お食事の内容、ストレス、運動不足、子宮が硬くなる、羊水の過多や過少などありますが、それらを考慮しながら次のポイントに注目します。

☆骨盤の歪み

☆お身体全体の血液循環

☆子宮の位置や形状

☆お腹(子宮附近)の柔らかさ

☆お腹(子宮附近)の温かさ

☆不快な痛みを感じる部位

逆子の改善1 逆子とはどんな姿勢なの?

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妊娠28週位の時期の正常な赤ちゃんの状態は、頭を下にした姿勢で、出産の時に赤ちゃんの頭が先に出ますが、赤ちゃんのお尻、膝、足先が下になっている場合を逆子と言います。

妊娠後期の27週位まではお母様のお腹のなかの赤ちゃんは羊水の中を自由に動き回っています。病院での定期的な妊婦健診で27週以前ですとエコー検診で逆子であっても特別何も言われませんが、28週での検診で逆子であることがわかると、逆子体操などをすることをアドバイスされます。

逆子の改善4 逆子になる原因は何?

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赤ちゃんの環境が大切

逆子の原因はいろいろあると思いますが、基本的には子宮の中の環境が赤ちゃんにとっては居心地が悪くなって、このままだと赤ちゃんの成長にも影響するので、少しでも温かい環境の良い姿勢になろうとお母様の心臓がある上の方に大切な頭を移動する状態であると当整体院は考えます。

1:ストレス

妊娠中はいろいろな心配事がいっぱい在り、それが精神的なストレスになり子宮附近の血行が悪くなるんです。

2:食事の内容と量

お母様の妊娠中の食事の内容や食べ過ぎのために血液がドロドロになり、そのため血液循環が悪くなり、子宮が冷えてくること。

3:運動不足

妊娠中にお母様の体重が増え、運動不足になり、血液循環が悪くなり子宮が冷えてくること。

4:骨盤の歪み

妊娠中はリラキシンというホルモンの影響でお母様の骨盤は歪みやすく、骨盤が歪むと骨盤内の子宮などの内臓の血液循環は悪くなるんです。すると冷えて赤ちゃんにとっては寒くて居心地が悪くなるんです。

5:子宮が硬くなること

赤ちゃんのお部屋である子宮が硬くなると赤ちゃん動きが制限されること。

6:羊水過多過少

羊水が多すぎたり、少なすぎたりすること。

7:前置胎盤

胎盤が子宮口の位置に在ること

8:臍帯が赤ちゃんを巻いている

その他の原因として・・・・・

子宮の奇形、子宮筋腫、卵巣のう腫などがあります。

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