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すごく役立つ”産後”特別情報①

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すごく役立つ”産後”特別情報 第10回配信

産後はお身体に炎症が起きやすいので要注意!

現代の産後の女性は炎症を発症しやすい?

最近の産後のお母様は、赤ちゃんの育児や睡眠不足などいろいろなストレスを感じることが多いと思います。また産後は女性ホルモンの分泌の変化が激しく気分が落ち込むことがあるかもしれません。またお食事面でも忙しさのため調理の時間を短縮しようとレトルト食品、冷凍食品などの調理済みの食材も使用することもあると思います。

産後のお母様がストレスを感じ、副腎からストレス対抗ホルモンのコルチゾールが分泌される時、またコルチゾールが分解する時にお身体に活性酸素が発生します。またコルチゾールの影響で血流の変化が起き、その時も活性酸素が発生します。その活性酸素が産後のお身体に炎症が起きる原因になるのです。

またそれらの調理済みの食品には見栄えや安全性を目的にいろいろな食品添加物が入っています。また現代の産後のお母様は、お肉や乳製品や甘い物をよく食べます。すると産後のお母様の腸の内側の粘膜は炎症を起こし、小さな隙間ができるリーキーガット症候群になるのです。

こんな時に産後の貴女のお身体に炎症が起きます!

  1. 産後の女性が多くのストレスを感じた時!
  2. 腸にリーキガット症候群を発症した時!

お身体の炎症と不妊の関係とは?

現代に生きる産後のお母様は、日常のストレスやお食事の内容などにより、お身体のいろいろな部位に炎症が起きます。例えば皮膚の湿疹、アトピー、歯の痛み、鼻炎などの本人が確認できる炎症もあれば、お身体の中の炎症のように自覚が難しい炎症もあります。産後の貴女の子宮や卵巣に炎症があってもわかりにくいと思います。

産後の炎症が女性ホルモンのバランスを崩す3つの理由!

  1. 活性酸素が発生し、子宮や卵巣、子宮内膜を傷つけます!
  2. タンパク合成が低下して良質の卵ができない!
  3. 産後に大切な女性ホルモンの分泌が不十分になります!

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すごく役立つ”産後”特別情報 第9回配信

産後のストレスに対抗するコルチゾールとは?

産後のストレスとコルチゾールの関係とは!

副腎皮質が分泌するコルチゾールの働きとは?

産後の貴女は、精神的にも肉体的にも日常の赤ちゃんの育児にストレスを感じます。産後の貴女は赤ちゃんの育児や睡眠不足などのストレスに負けないように副腎から副腎皮質ホルモンのコルチゾール(ステロイドホルモン)を分泌します。

コルチゾールを分泌することで、産後の貴女の血液中のブドウ糖を増やして脳や筋肉が十分に働けるようにして産後のストレスに負けないように準備をします。また、コルチゾールの特徴の一つに産後のお身体のいろいろな場所で発症した炎症を抑える強力な抗炎症作用もあります。

現代の精神的または身体的ストレスは短期間に終了するものではなく、特に産後は継続的に長期間赤ちゃんの育児などのストレスを受けるケースが多いので、産後の貴女のお身体では、副腎から分泌されるストレス対抗ホルモンのコルチゾールが長時間に渡り分泌されることになります。

産後のストレスに負けないようコルチゾールの分泌が過剰に!

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産後の貴女のお身体に活性酸素が大量に発生します!

産後の貴女が赤ちゃんの育児などでストレスを感じて副腎からコルチゾールを分泌する時や、また分解する時に活性酸素が産後の貴女のお身体に大量に発生します。この発生した活性酸素を減らそうと体内の抗酸化酵素(SOD)が働きますが、そのために抗酸化酵素(SOD)が消費され、減少してしまいます。

また、産後の貴女がストレスを感じると、副腎からコルチゾールが分泌されますが、それによりお身体の血管が収縮したり拡張する時に血流が変化し、その時に産後の貴女のお身体に活性酸素が発生するのです。

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産後の貴女の血液の血糖値が上昇します!

産後の貴女は赤ちゃんの育児などのストレスに負けないように対抗しようと副腎からコルチゾールなどのホルモンを分泌しますが、そのホルモンの働きにより肝臓のグリコーゲンや体内の筋肉組織のタンパク質などをブドウ糖に変えてエネルギーを生み出そうとします。

そうすることで血糖値を上げ脳の視床下部や脳下垂体の働きを活性化したり、筋肉の動きを活発にして産後のいろいろなストレスに負けないように対抗するのです。

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産後のコルチゾールの分泌過剰で免疫力が低下!

産後の貴女が赤ちゃんの育児などのストレスを感じると副腎からコルチゾールを分泌しますが、コルチゾールは免疫細胞(白血球)の免疫力を抑制します。そのため産後にカゼをひきやすくなったり、ストレスが長く続くと、ガン細胞に対抗するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の免疫力が低下し、ガン細胞が増殖してガンに罹患することもあると言われています。

また、免疫が関係する花粉症やぜんそくやアレルギー疾患またアトピーなどと関係するとも言われています。

メラトニンで産後のお身体に発生した活性酸素を除去!

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メラトニンの抗酸化力でお身体の活性酸素が減少

産後の貴女が夜に眠たくなるのは、脳から睡眠に導くホルモンのメラトニンが分泌されるからなんです。そのメラトニンは日中に産後の貴女のお身体に分泌されたセロトニンを原料にするので、日中に多くのセロトニンが産後の貴女のお身体に分泌されると、夜になるとメラトニンが十分に分泌されその睡眠作用で熟睡できるのです。

分泌されたメラトニンは抗酸化力が強く、産後の貴女の身体に日中に発生した活性酸素を除去したり、抗酸化酵素(スーパーオキシドジムスターゼ、SOD)の働きを活性化するとも言われています。そのようなメラトニンの働きにより産後のお身体に発生した活性酸素が減少するのです。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第8回配信

産後のストレスをセロトニンで解消しよう!

産後もリラキシンが分泌してストレスで骨盤が歪みます

産後はストレスで骨盤が歪みやすいのです

リラキシンというホルモンは妊娠中だけでなく、産後6ヶ月くらいまで分泌するので、その間は産後のお母様のお身体の筋肉やじん帯は緩くなっているのです。産後のお母様がいろいろな原因でストレスを感じると、血液循環が悪くなり、骨盤周辺の筋肉やじん帯が硬縮して、骨盤が歪む原因になるのです。すると腰痛、股関節、尾てい骨、背中などの辛い痛みを感じるのです。

産後はできるだけ早い時期に骨盤矯正をされることをお勧めします。

母乳トラブルとストレスの関係とは?

ストレスは乳腺炎の原因の一つなの?

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ストレスで活性酸素が発生、血流が悪化

女性は妊娠中から産後にかけて脳からのプロラクチンというホルモンの分泌により血液から母乳を作ります。その母乳が乳腺で詰まり、乳腺炎などのトラブルが発症してしこりができたり、痛みを感じたり発熱することがあります。その原因は食事の内容が大きいと思いますが、ストレス(疲れ)が原因になり乳腺炎になります。

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ストレスがなぜ母乳トラブルに影響するの?

産後のお母様がストレスを感じると、副腎からノルアドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌してストレスに対抗します。

その影響で、活性酸素が大量に発生したり、血管が収縮して血液循環が悪くなります。すると活性酸素が発生して、お身体はそれを除去するために抗酸化酵素が活躍しますが、それにより体内酵素やビタミン、ミネラルなどが消費されてしまいます。

するとお身体全体の代謝機能が弱くなり、血液循環が悪くなることも重なって、骨盤が歪んだり、腸内細菌の環境が悪くなります。すると腸内での消化吸収が十分にできず、リーキーガット症候群になり、お腹の腸内から未消化物が血管に入り、血液がドロドロになるのです。本来はお身体の未消化物などを処理する役割の白血球も代謝機能が落ちて元気がなくなり、それらの未消化物を処理しきれず血液がドロドロになるのです。母乳は血液からできるので、母乳がドロドロになり、母乳トラブルの原因の一つになるのです。

ストレスを解消するセロトニンのいろいろな働きについて

覚醒状態を維持します!

平常心を維持します!

交感神経を適度に刺激します!

満腹中枢を刺激して食欲を抑えます!

痛みを軽減させます!

よい姿勢を維持します

ストレスが原因の母乳トラブルを改善するには

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セロトニンの分泌を活発にしましょう

脳からセロトニンが分泌すると、ストレスホルモンの分泌を抑制する働きをします。それにより、母乳トラブルの原因の活性酸その発生や血液循環の悪化を抑制します。

セロトニンというホルモンは太陽光に当たったり、リズムのあるうんどう、例えばウォーキングや腹式呼吸などをすることをお勧めします。

セロトニンを積極的に増やしストレスを解消しよう!

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セロトニンが増加するとストレスホルモンが減少する?

幸せホルモンのセロトニンとストレスホルモンのコルチゾールやノルアドレナリンとは密接に関係があり、脳や腸から分泌するセロトニンの分泌が活発になると、産後の貴女のお身体にあるストレスホルモンのコルチゾールやノルアドレナリンは減少するのです。そのような理由で、セロトニンの分泌を活発にすると、活性酸素を発生するストレスホルモンの分泌を抑えられ不妊の原因が改善するのです。

貴女のお身体のセロトニンの分泌を活性化するには・・・

● 日光を一日に30分は浴びましょう!

妊活中の貴女は日焼けや紫外線を避けるために日光をあまり積極的に浴びないことが多いのではないでしょうか。太陽光を浴びることでセロトニンの分泌は活発になるのでストレスホルモンを減らし、お身体にある活性酸素を除去して妊娠力を大幅にアップするには大切なことなんです。

● リズムのある運動(規則的な運動)をしましょう!

体操やウォーキングなどリズムのある運動を日常生活の中で積極的に行うことをお勧めします。でも走ったりすることはあまりお勧めではありません。激しい運動をすると妊活中の貴女のお身体に活性酸素が増加してしまいます。お身体の活性酸素が子宮や卵巣や精子を傷つけるのです。

● 腹式呼吸で落ち着いた気持ちにもなれます!

腹式呼吸を行うことで、副交感神経が刺激され貴女の血液循環も改善してセロトニンの分泌も活発になります。そうするとストレスが軽減するのです。

ファミリー自然医学整体院の誰でも何処でもできる腹式呼吸とは

  1. 最初に、10秒でお身体の空気を口からすべて吐き出す気持ちで呼気を行ってください。
  2. 次に、5秒で鼻から空気をお腹に貯める感覚で吸気を行ってください。
  3. 次に、5秒間呼吸を止めて、ご自身が一番気持ちが穏やかになる情景をイメージしてください。後はこの三つの繰り返しを、できれば10回ほどすこし暗いお部屋で行うと効果がより出ると思います。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第7回配信

ストレスが産後の貴女に与える影響について!

産後のお身体とストレスの関係とは?

産後の貴女は日常生活の中で、例えば赤ちゃんの育児、夜中の授乳などでいろいろな身体的また精神的なストレスを感じます。そのストレスが大きな原因になり、お身体がいつも冷えていたり、授乳が終わった時期になっても生理が安定しなかったり、、またなかなか思ったように二人目が妊娠できない、また子宮内膜症、子宮筋腫になることもあるのです。

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ストレスには身体的ストレスと精神的ストレスの2種類があります!

産後のストレスの原因としては、身体的ストレスと精神的ストレスの二種類があります。

● 身体的ストレスとしては・・・

痛み、寒さ、痒み、喉の渇き、寝不足、空腹などがあります。

● 精神的ストレスとしては・・・

つらさ、悲しみ、怒りなどがあります。

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産後のストレスがお身体に及ぼす影響とは?

脳や腸から分泌されるセロトニンの分泌が減少することで、産後うつやパニック障害の原因になると言われています。

● ストレスホルモンと言われる副腎皮質ホルモンのコルチゾールが過剰に分泌することで、産後に高血圧になったり、高血糖が継続するために糖尿病などの原因になることがあいます。

● コルチゾールの影響で血管が細くなるので血液循環が悪くなります。

● ストレスが長く続くと産後のお母様のお身体に活性酸素が発生します。

● 骨盤だけでなく全身の骨格が歪み、腰痛、肩こり、股関節の痛み尾てい骨の痛みの原因になります。

産後のストレスで発生する活性酸素を除去するには?

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産後のストレスが原因の活性酸素を除去するには

産後のお母様がストレスを感じると、副腎からストレスホルモンのコルチゾールなどを分泌しますが、その時に活性酸素が大量にお身体に発生します。このストレスにより発生した活性酸素により女性の卵子や男性の精子、また女性の卵巣や子宮内膜などが傷つけられます。それにより女性ホルモンの分泌にも影響して、子宮筋腫、子宮内膜症、二人目不妊の原因の一つになるのです。

また活性酸素により、産後のお母様のお身体に炎症が発生し、その炎症を抑えるために副腎が働きすぎになり副腎疲労になり、女性ホルモンの原料のコレステロールが減少し女性ホルモンのバランスが崩れてしまう原因にもなるのです。

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産後に活性酸素の発生を最小限にするには?

産後は特に日常生活で活性酸素が発生する機会をできるだけ減らしましょう。活性酸素はこんな時に産後のお身体に大量に発生します。例えば・・・

● 飲酒

産後は授乳があるので、お酒は飲まないでしょうが、アルコールは有害物質なので、肝臓でアルコールを解毒する過程で産後のお母様のお身体に活性酸素が発生します。

● 喫煙

タバコには多くの有害物質があり、その有害物質の除去の過程で活性酸素が発生します。

● 食品添加物

多くの食品に含まれている食品添加物は石油から合成された化学物質から作られることが多く、もともと自然界にはないので、人間の体はそれらを異物と判断して、それらを除去する過程で活性酸素が発生するのです。

● 電磁波

最近に日常生活では、テレワークなどで電磁波を発生する製品を使う機会が増えのではないでしょうか。例えば、パソコン、スマホ、電磁調理器、電子レンジ、電気毛布、電気カーペットなどいろいろあります。私たちは強い電磁波を浴びると、活性酸素が体内に発生するのです。

● 運度のやり過ぎ

スポーツや運動をやり過ぎると、多くの空気を体内に取り込みます。その中に活性酸素が一定の割合で入っているため体内の活性酸素が増え、お身体のいろいろな部位に炎症を起こす原因になります。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第6回配信

産後の副腎疲労 セルフチェックをしてみよう!

産後に3つの項目が当てはまったら要注意です!

  • 朝目覚めた時、なかなかスッキリ起きられない!

  • 夜中の授乳などもあり、朝に疲れがまだ残っている!

  • 産後の育児でイライラして、ささいなことですぐ怒ったりする!

  • 産後に理由は特別ないのに急に気分が落ち込んでしまうことがある!

  • 家事をしている時や赤ちゃんの世話をするとすぐに疲れてしまう!

  • コーヒーやエナジードリンクを飲まないとやる気がでない!

  • 最近物忘れがよくあり、記憶力が低下した気がする!

  • すぐ風邪をひいてしまい、またなかなか治りにくくなった!

  • 産後特に性欲が減少し性交渉の回数が最近減った!

  • お腹の調子が良くなく、産後に便秘や下痢を繰り返すことが多くなった!

  • 最近、血糖値が高くなった!

  • 産後の育児に疲れ、午後になると甘いお菓子や飲み物が欲しくなった!

  • 血圧が高くなった!

  • 産後肌が荒れてシミやシワが増えた気がする!

副腎疲労が産後の女性ホルモンのバランスが崩れる原因?

産後の副腎疲労で女性ホルモンが原料不足に!

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  • 産後の育児などによるストレスや腸内環境の悪化でできるリーキーガット症候群が原因で副腎から分泌されるコルチゾールと、女性ホルモンの原料は実は同じでコレステロールなんです。

  • コレステロールは食べ物からは少ない割合で、実は肝臓で必要な量のほとんどが産生されます。産後のお母様の腸内環境が良くないと、腸内にはいろいろな毒素、食品添加物、農薬など異物が多くあります。

  • 肝臓はいろいろな働きがあり、その一つが解毒作用です。産後のお母様のお身体にいろいろな異物があるとそれらを解毒するために働きづめになり、女性ホルモンの原料のコレステロールの産生が疎かになることがあります。

  • それに加え、コルチゾールの産生のために多くのコレステロールが使われてしまい、女性ホルモンを産生するための原料のコレステロールがあまり残っていない状態になるのです。

  • つまり、ストレスや腸内環境の悪化でリーキーガット症候群になると副腎が酷使され女性ホルモンの産生が抑制され、すると女性ホルモンのバランスが崩れ、うつ状態になったり、しばらく後に生理不順や排卵障害、着床障害に繋がり、また二人目を妊娠しづらいお身体になる原因の一つになると考えられます。

産後の副腎疲労の原因のリーキーガットを防ぐには

産後に多くの食品添加物がお身体に入ると?

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  • 現代では、食品添加物がほとんどの食品に入っています。購入される時にラベルの表示を確認して、できる限り食品添加物の少ない食品を選びましょう。

  • 食品添加物は、産後のお母様のお身体の腸内細菌を弱らせ、腸内細菌の総数を減少させ、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ腸の炎症の原因になります。

  • 調理済みの食材ではなく、できるだけ新鮮な食材をご自身で調理することがリーキーガット症候群の原因になる食品添加物をお身体に入れない一番良い方法であると思います。

産後にアイスクリームなどの冷たい飲食物を摂ると?

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  • 産後のお母様は時々冷たいアイスクリームや冷たい飲み物を摂る機会があるかもしれません。

  • 冷えた飲食物を摂ると、胃腸が冷えて一気に腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が優位になります。自律神経も副交感神経から緊張状態の交感神経に変わってしまいます。すると産後のお母様の腸に炎症が発症しやすくなるのです。

産後に乳製品のタンパク質のカゼインがお身体に入ると?

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  • 産後のお母様の食生活は、やはり洋食が多いのではないでしょうか。洋食の材料はお肉類や乳製品が多いと思います。乳製品と言っても幅広く、牛乳、チーズ、アイスクリーム、ヨーグルト、ピザなど多岐にわたっています。

  • 乳製品中のタンパク質のカゼインは腸の内膜に炎症を起こすのです。炎症でできた腸の内膜の細胞間の小さな隙間から腸内のいろいろな異物が出てしまいます。

産後に小麦製品を多く摂ると?

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  • 小麦は歴史が非常に長い穀物ですが、度重なる品種改良によって、最近の小麦中のタンパク質のグルテンは腸の粘膜に炎症を発症させることが多くなったと言われています。

  • 産後のお母様がそのような小麦を材料としたパンやピザやパスタを食べると、小麦のタンパク質のグルテンが腸の上皮細胞に炎症を作り、それがリーキーガット症候群の原因になります。

  • グルテンフリーのパンや米粉を材料としたパンなどにされることをお勧めします。

産後にカンジタ菌が喜ぶ甘い飲食物を摂ると?

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  • カンジタ菌はカビの一種で腸に住む常在真菌類の一種です。産後のお母様がチョコレートや甘いケーキや甘いジュースなどを摂ると、それらがカンジタ菌のエサになり腸内で増えて産後のお母様の腸に穴を作り炎症が発生し、リーキーガット症候群の原因になります。

  • そしてお身体のいろいろな部位に炎症が発生すると、副腎(消防車)からコルチゾール(放水される水)が分泌され、それが長く続くと副腎疲労になり、女性ホルモンの原料のコレステロールがほとんど副腎により使われてしまいます。

  • 女性ホルモンが十分に分泌されないので、女性ホルモンのバランスが崩れたり、卵子も十分に成長できず、また排卵もうまくいかず、子宮内膜も着床するための十分な厚さになることができなくなり、二人目が妊娠しづらくなる原因にもなるのです。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第5回配信

産後の副腎疲労とは何でしょうか?

産後の精神的ストレスまた身体的ストレスで副腎疲労に!

  • 産後のお母様はいろいろな精神的ストレス(育児、つらさ、悲しみなど)または身体的なストレス(痛み、寒さ、寝不足、空腹など)を感じると、その情報は脳の視床下部⇒脳下垂体⇒副腎に伝わります。

  • 副腎は外側の副腎皮質と内側の副腎髄質に分かれていて、産後にストレスを感じると、ストレスに負けないように対抗するために副腎皮質からはコルチゾールが分泌され、産後のお母様の血圧を維持したり、血糖値を一気に上昇させます。

  • また副腎髄質からは、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、アドレナリンが分泌されると産後のお母様の血圧が上昇し、心拍数は増加し、また糖や脂質を代謝しエネルギーに変えます。

産後の精神的ストレスまた身体的ストレスで副腎疲労に!

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  • このように産後のお母様が育児や夜中の授乳など精神的ストレスや身体的ストレスを長期にわたり受け続けると副腎は疲れ果て、十分なコルチゾール、アドレナリン、ノルアドレナリンなどを分泌できなくなるのです。このような状態の副腎を副腎疲労といいます。

腸内環境の悪化⇒リーキーガット症候群⇒副腎疲労に!

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  • 産後に便秘ぎみになることが多いのではないでしょうか。初めての出産でストレスを感じ、また食事の内容ではお肉類やチーズなどの乳製品主体の洋食、食品添加物が含まれている調理済みのレトルト食品、冷凍食品、カップ麺、甘いお菓子、甘いジュース、アイスクリームなどを食べる機会があるかもしれません。

  • そんな産後のお母様の食生活が主な原因となり、リーキーガット症候群になり腸の上皮細胞に炎症ができことがあるのです。つまり産後のお母様の腸に隙間(小さな穴)ができ、腸のいろいろな内容物(悪玉菌、毒素、未消化物、細菌、ウィルス、抗生物質、食品添加物、環境ホルモンなど)が血液に流れ全身に回ります。

  • すると、産後のお母様の腸から漏れ出たいろいろな異物は子宮や卵巣やいろいろな臓器またはお身体の脂肪細胞や皮膚の細胞、また母乳を通じて赤ちゃんの身体にはいることもあり蓄積することもあります。するとお身体の防衛隊でありお掃除屋さんの免疫細胞(白血球)は産後のお母様のお身体が非常事態であると感知して、それらの異物を除去しようと必死で近づき、活性酸素を出します。

  • すると、産後のお母様の子宮や卵巣やその他の臓器、またいろいろな細胞に炎症が発生したり、アレルギーやアトピー、喘息などの症状になることがあります。

  • 副腎皮質ホルモンのコルチゾール(ステロイドホルモン)には消炎作用という重要な働きがあるので、産後のお母様のお身体に炎症が発現すると、その炎症を抑えるために長い期間にわたり分泌されることがあります。すると副腎は疲れ、副腎皮質から必要なコルチゾールが分泌できず、炎症が収まらないことになるのです。この状態も副腎疲労と言います。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第4回配信

リーキーガット症候群による副腎疲労 子宮、卵巣の炎症

リーキーガット症候群とはいったい何でしょうか?

  • ”リーキーガット症候群”とはあまり聞きなれない言葉だと思います。以前はあまり知られていなかったのですが、最近はいろいろな方面でかなり注目され始めました。

  • リーキーガット症候群とは、いろいろな原因で産後のお母様のお腹の中の腸の内側の粘膜(上皮細胞)に炎症が発生して、粘膜の細胞と細胞の間に小さな隙間(小さな穴)ができてしまいます。

  • それで腸内の未消化物、毒素、老廃物、悪玉菌などがその隙間から漏れて血管を通じてお身体全身の細胞や臓器に回り、それが原因となり産後のお母様のお身体のいろいろな箇所、また子宮や卵巣でも炎症が起きることなんです。

自律神経、免疫、ホルモン分泌はいつもお互い連絡しています!

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  • ではなぜリーキーガット症候群(腸もれ)になるのでしょうか?その原因とはなんでしょうか?その原因について少し詳しく考えてみましょう。

  • その前に大切なこととして、産後のお母様の身体は、自律神経や免疫や内分泌(ホルモン)などがお互いに連絡しあって、いろいろな物理的な困難なことがあったり、また精神的なストレスがあっても、何とか産後のお身体が正常に働くようにうまく調整しているのです。

  • また、産後のお母様のお腹のいろいろな臓器である腸、肝臓、腎臓、副腎、すい臓なども独立的に働くのではなく、お互いに連絡し合って働いているのです。

リーキーガット症候群(腸もれ)の原因とは?

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  • 産後は赤ちゃんのためにも栄養を付けようと、毎日魚やお肉や野菜、乳製品、米、パン、お菓子、白砂糖一杯のジュースなどいろいろ食べたり飲んだりすることがあるかもしれません。また料理にいろいろな油や調味料も使います。

  • またそれらの食材には、食品添加物、農薬、抗生物質などの化学合成成分もあります。またご家庭では、消臭剤、防虫剤、芳香剤などを悪影響をあまり考えず気楽に使用する場合もあります。

  • また、風邪をひいて抗生物質や痛み止めを飲む機会もあるかもしれません。

  • 実は、それらが原因となり、産後のお母様の腸の粘膜に炎症が発生して腸の粘膜に隙間(小さな穴)ができるんです。これをリーキーガット症候群と言い、これが原因となりお身体のいろいろな箇所(子宮や卵巣にも発生)に炎症が発生するのです。

原因物質についてもう少し詳しく見てみましょう!

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  • リーキーガット症候群の原因物質としては、

  • 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、チョコレートなど)のタンパク質のカゼイン

  • 小麦製品(パン、ピザ、うどんなど)のタンパク質のグルテン

  • カンジタ菌(白砂糖を多く含んだ飲食物でカンジタ菌は増えます)

  • 食品添加物(防腐剤、PH調整剤、着色料、酸化防止剤、防かび剤など)

  • 化学合成物質(農薬、抗生物質、防虫剤、消臭剤など)

  • 精神的なストレス

  • このような原因物質が腸から漏れ出し、血流に乗って産後のお身体のいろいろな臓器や脂肪細胞などに蓄積されます。するとそこの細胞内のミトコンドリアが元気がなくなり、その細胞の本来の働きができなくなるのです。

白血球が細胞内のいろいろな異物の除去に活性酸素を放出!

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  • 産後のお母様のお身体のいろいろな臓器や細胞内に蓄積している腸から漏れた異物に対して、白血球はそれらを除去するために活性酸素を放出します。それでそこに炎症が発生するのです。

副腎が炎症を鎮めるためにコルチゾールを分泌!

  • 産後のお母様のお身体に炎症が発生すると、副腎はコルチゾール(副腎皮質ホルモン)を分泌してその炎症を鎮めようとします。(コルチゾールの消炎作用)つまり、お身体に炎症があると、副腎はふる回転で消炎するために働かなければならないのです。すると副腎も疲れてしまいこの状態を”副腎疲労”と言います。

副腎皮質ホルモンのコルチゾールと女性ホルモンの原料は同じ!

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  • 実は、副腎皮質ホルモンのコルチゾールと女性ホルモンの原料は同じでコレステロールなんです。子宮や卵巣やその他の臓器のリーキーガット症候群による炎症で副腎皮質ホルモンのコルチゾールがかなりの割合で使われてしまうんです。

  • すると女性ホルモンの原料であるコレステロールが不足するので十分な女性ホルモンが産生されず、産後のホルモンバランスがより不安定になるのです。

  • またリーキーガット症候群が原因で子宮や卵巣に炎症が発生することもあり、1:女性ホルモンの減少 2:炎症のダブルパンチで産後は精神的またお身体も不安定になることがあります。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第3回配信

二人目の妊活が可能な時期について

二人目の妊活はいつ始めるとよいでしょうか?

  • 産後のお母様は個人差はありますが6ヵ月~約1年近く赤ちゃんへの授乳をすることが多いと思います。お母様にとっても大切な赤ちゃんを無事にまた健康に育てることが一番大切ですね。

  • 産後のお母様が授乳をしている期間は、プロラクチンという母乳を生産するために働くホルモンが分泌しています。

  • プロラクチンというホルモンは女性の排卵を抑制する働きがあるので、授乳している期間は排卵は抑制され、それにより受精がほぼないので妊娠しにくくなります。

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  • また出産は女性のお身体にとって大きなダメージになり、女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)分泌の急激な変化や、次の妊娠に備えるための子宮内の自然修復にある程度時間が必要になります。

  • その期間は生理が来なかったり、生理周期が不順になるのです。

  • そのため、二人目の妊活は卒乳の後に始めるとよいと思います。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第2回配信

産後のお身体の免疫力を高める方法とは?

  • 腸内は体内で最大の免疫作用があり、産後のお母様のお身体の免疫細胞(白血球)の約8割が腸管に存在します。また、腸内細菌の善玉菌が免疫細胞(白血球)と接触することで免疫力を強化していると言われています。

  • 私たちは食物などからいろいろなウィルスや細菌が体内に入ってきますが、腸内の免疫細胞の白血球が、体内に入ってきたものを人体にとって有害なものか無害なものかを判断して、無害な物に対しては受け入れ、有害な物に対しては攻撃します。

  • 産後のお母様がお肉類や乳製品などの動物性タンパク質を多く摂り過ぎると、腸内の悪玉菌がそれらの未消化物を食べ、その結果いろいろな毒素が腸内に発生します。すると腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が優位になり、善玉菌が減るので腸内の免疫力が低下します。

  • 善玉菌が減少すると、それらが腸内で産生する体内酵素が減少し産後のお身体の代謝が悪くなります。

腸内細菌は体内酵素を生産しています

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  • 産後のお母様の身体の生命活動はすべて酵素が関係しているんです。物を考えたり、心臓を動かしたり、母乳を生産したり、ホルモンを分泌したり、消化吸収したり、細胞を分裂させたり、体温を維持したり、すべての生命活動に体内酵素が大きく関わっています。

  • 私たちの体内では、約5000種類の体内酵素が作られていると言われ、その内の約3000種類はお腹の中の腸内細菌が生産していると言われているのです。お腹の調子が悪く、腸内細菌が十分に体内酵素が生産されないと、いろいろな生命活動が十分にされず、産後のお母様の健康を損ねる原因になるかもしれません。

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  • また、産後にお肉類や乳製品を多く摂っている方は、腸内で発生したいろいろな毒素を排除するために免疫細胞(白血球)が活性酸素を多量に発生させますので、腸の粘膜が常に刺激され続けることになり、最近特に多く発症する腸の病気や大腸ガンの原因の一つになるとも言われています。また子どもの腸の内膜はまだ未発達なので、その影響は大きいと思います。

  • そのような理由でお肉類や乳製品を多く摂り過ぎますと、アミノ酸になっていない動物性タンパク質やアンモニア、硫化水素、ヒスタミンなどの毒素が腸から血管に吸収されてしまい、異種タンパク質となり、それが抗原となり全身のアレルギーの大きな原因の一つなると言われています。(リーキーガット症候群)

食物の消化吸収について

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  • また、産後のお母様の腸内には善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌が住んでいて、数としては1000兆個、重さは1キロあると言われ、その悪玉菌がお肉類や乳製品などのタンパク質の未消化物が大好きでそれらの未消化物を食べ、その結果いろいろな毒素が腸内に発生するのです。(例:アンモニア、硫化水素、ヒスタミン、インドール、スカトール、ニトロソアミン、フェノールなど)

  • 積極的にお勧めしている食物は、食物酵素を多く含んだ果物や生野菜などのローフードや、発酵食品、またビタミン、ミネラルが豊富な海藻類です。特に果物、生野菜、豆乳などのミックスジュースです。

  • また、腸内細菌の乳酸菌などの善玉菌の大好物は植物の繊維とオリゴ糖と言われ、腸内細菌は人間には消化が難しい植物の繊維を分解してくれたり、体内酵素や女性ホルモン、またビタミンも生産し、また産後のお母様の免疫力にも大きく関係しているのです。

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すごく役立つ”産後”特別情報 第1回配信

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半日ファスティングで産後のお身体が改善!

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半日ファスティングでお身体のアンチエイジングを!

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半日ファスティングでデトックスとアンチエイジングを!

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半日ファスティングで産後を健康に!

いろいろな生活習慣病、女性疾患は、高カロリー、高脂肪食の食べ過ぎ、また果物や生野菜(ローフード)などをあまり摂らない食生活や食品添加物、合成界面活性剤、また環境ホルモンなどが大きく関係していると言われています。

それらの影響で、未消化物や毒素や老廃物が産後のお母様の血管に入り、血液がドロドロになり、全身に回ります。そのことが産後のお母様の辛い痛みやいろいろな症状の大きな原因の一つになると言われています。これらの症状を改善するためには、これらの老廃物や毒素を体外に出すことが大切であると言われています。

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デトックス効果で老廃物や毒素を体外へ!

日常生活の中で産後のお母様は食事の内容やまたいろいろな原因により、お身体の腸内や血液中にいろいろな毒素、老廃物、宿便、また未消化物が蓄積して健康を損ねています。それらを体外へ排出(デトックス)することが非常に大切で、これが産後の半日ファスティングの目的の一つなのです。

食品添加物や農薬などが生活習慣病や不妊症の原因?

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脂溶性の食品添加物や農薬は脂肪細胞に残留

最近の加工食品にはいろいろな食品添加物が多く入っています。例えば、保存料、着色料、漂白剤、酸化防止剤、増粘安定剤、防カビ剤、防腐剤、トランス性脂肪酸などがあります。これらの食品添加物や農薬などは脂溶性のものが多いので、私達の脂肪細胞に残留しやすいのです。

私達の脂肪組織は皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、一つ一つの細胞膜も脂肪組織であり、また神経のシナプス間も脂肪組織があります。また、一番重要な脳細胞も多くの脂肪細胞があります。

そのような理由で、食品添加物や農薬などは産後のお母様のいろいろな脂肪細胞に残留しやすいと言われています。

合成界面活性剤は私達の皮膚から浸入するの?

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合成界面活性剤はタンパク質を変性する?

産後のお母様はシャンプー、リンス、毛染め剤、洗濯用合成洗剤、食器用合成洗剤などを日常生活でよく使用しています。これらの多くには合成界面活性剤が使用されています。

これらの合成界面活性剤は、皮膚に付着すると皮膚のタンパク質を変性させたり、また皮膚を通過して血管に入り込み全身に回ると言われています。また産後のお母様のいろいろな臓器に蓄積して、それらの内膜を変性させたり、合成界面活性剤を処理する白血球の放出する活性酸素で同様に内膜が傷つけられてしまうと言われています。

半日ファスティングでなぜ改善するの?

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お身体ではいろいろな変化が起こるんです

産後のお母様が半日ファスティング(断食)を行うことにより、私達の身体はエネルギー源として皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、腸内の宿便もエネルギー源として使われます。するとそれらの脂肪内に蓄積されている毒素や老廃物が血液に流れ、最終的に体外に排出(デトックス)されるのです。

また、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞の原因になると言われる悪玉コレステロールが活性酸素によって変化して血管の壁に付着した過酸化脂質などもエネルギー源として使われ減少すると言われています。

半日ファスティング(断食)は誰でも手軽にできます!

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朝食は自家製の果物と生野菜ジュースだけ!

半日ファスティングは、産後でも手軽にできるんです。私も毎日半日ファスティングをしています。これを行いますと、最初にお腹の調子が良くなり、お身体の調子が改善していきます。

半日ファスティングでは、朝食は固形物は摂らず、果物と生野菜と豆乳のミックスジュースのみとします。豆乳が苦手の方はお水を利用してください。ご自身でミキサーで作れば、カップ3杯くらいできますので、それを昼食までに飲んでください。つまり、前日の夕食から翌日の昼食までは固形物を摂らないということです。午前中に半日ファスティングを行ってご自身の老廃物のデトックスをしましょう。

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