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健康になるための食事について

名古屋市で圧倒的人気!妊婦整体 産後骨盤矯正 妊活整体  健康になるための食事

健康になるための食事について

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妊娠中や産後の辛い痛み,またなかなか妊娠できないことに毎日悩んでいませんか?当整体院オリジナルの誰でも無理なくできる半日ファスティングや健康になるためのお食事のアドバイスで腸内環境や女性ホルモンまた自律神経のバランスを整えて、貴女の悩みが早急に改善することを願っています!

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小麦製品のリーキーガットによる障害とは?

 

☆小麦製品のタンパク質の小麦グルテンが腸に障害を及ぼします!

●小麦は世界で最も生産量の多い穀物です。私達も日常的にパン、お菓子、ピザ、パスタ、うどん、ラーメンなどを食べる機会も多いと思います。しかし、その小麦のタンパク質(うどんの腰などの粘り)である小麦グルテンが腸に甚大な障害を及ぼすことがあるのです。それが”リーキーガット”と言われています。

☆リーキーガットとは?

●私達が毎日食べている小麦製品中の小麦グルテンの影響により、腸壁に穴(隙間)が空いてしまうことがあるのです。その穴から腸内(外界に通じています)のいろいろな異物、小麦グルテンなどの未消化タンパク質、細菌、ウィルス、また化学物質、食品添加物などが血管に入りこむのです。

☆リーキーガットの症状になる原因とは?

①未消化状態の食物

★タンパク質の未消化物はペプチドと言われ、ペプチドが腸壁を刺激します。特に小麦製品のグルテン、牛乳や乳製品のカゼインなどがリーキーガットの原因になると言われています。

②腸内のカンジタ菌の増加(腸内細菌のバランスの崩れ)

★カンジタ菌が増加すると、リーキーガットの症状になりやすいのです。

③いろいろな化学物質(不妊の原因にもなります)

★食品添加物、農薬などの影響で腸内環境が悪くなり、善玉菌が減少し、悪玉菌が増加した場合など!

★女性ホルモン様作用する場合があり、不妊の原因にもなるので注意しましょう!

④抗生物質

★抗生物質などにより排除すべき細菌だけでなく腸内の善玉菌なども減少し、リーキーガットの原因になりやすいのです!

鎮痛剤など

★一部の鎮痛剤なども腸壁に悪影響を及ぼし、リーキーガットの原因になると言われています!

☆小麦製品の食べ過ぎによるリーキーガットの影響に注意しましょう!

小麦グルテン カンジタ菌 カゼインについて

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牛乳のタンパク質のカゼインはリーキーガットの原因?

☆牛乳や乳製品のタンパク質のカゼインはリーキーガットの原因?

●牛乳や乳製品(ヨーグルト、アイスクリーム、ケーキ、チーズなど)を摂ると、牛乳や乳製品のタンパク質であるカゼインは胃や腸の酵素により分解され、中間物のペプチドになり、最終的にはアミノ酸になり吸収されます。

☆カゼインが原因でリーキーガットになる?

●しかしカゼインは腸壁を刺激してリーキーガットを起こし、腸壁に穴(隙間)ができることがあります。するとカゼインの未消化物はペプチド(アミノ酸が50以上をタンパク質、50以下をペプチドと言います)の状態で腸壁を通り抜け血流に入ってしまいます。

●腸に穴が空くとカゼインだけでなく、いろいろな毒素、菌、ウィルス、化学物質、食品添加物、未消化物なども血管に入り込み、お身体のいろいろな臓器や組織に回っていろいろな炎症の原因になるのです。

☆血流に入った毒素が少しづつ卵巣や子宮に蓄積し不妊の原因に!

●血液に入ったいろいろな毒素はお身体中を回り、袋状になった卵巣や子宮に少しづつ蓄積されます。すると免疫細胞の白血球がそれらの毒素を処理しようと活性酸素などを振り撒き、その時に卵巣や子宮内膜に炎症が発生するのです。

●すると卵巣内の卵胞の成長にも影響するし、子宮内膜も受精卵が着床しにくい状態になり、それらの炎症が継続されると不妊の原因になるのです。

☆カゼインの未消化物のペプチドが抗原になり牛乳アレルギーに!

●多くの牛乳や乳製品を摂ることにより、それらのタンパク質であるカゼインが要因となり腸壁に穴(隙間)ができます。カゼインが未消化(中間物)の状態であるペプチドが、腸壁の穴から血液に入り込み異種タンパク質となります。その異種タンパク質が抗原になり牛乳アレルギーになるのです。

☆腸内ではいろいろな毒素が大量に発生します!

●乳製品やお肉類などの動物性タンパク質を多く摂ると、腸内でアミノ酸まで完全に分解されず、それらの未消化物は腸内の温かさで腐敗していろいろな毒素が発生します。

★硫化水素、アンモニア、ヒスタミン、メタンガス、ニトロソアミンなどが発生してこれらが大腸ガンの原因になると言われています。

 

☆牛乳や乳製品はリ-キーガットの原因になり、また不妊の原因にもなりやすいのでなるべく控えることをお勧めします!

不妊や健康と牛乳 乳製品のカゼイン  リーキーガット症候群の関係とは?

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不妊や健康と牛乳 乳製品のカルシウムの関係について

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脂肪酸の分類について

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健康への植物油(オメガ3、オメガ6,オメガ9)や飽和脂肪酸の影響について

サラダ油(リノール酸 オメガ6)の危険性について1

☆サラダ油とは

●一般的には(精製された植物油のことを言い、JAS(日本農林規格)で決められた原材料と製法によって作られた、そのまま生でも食べられる植物油のことを言います。

●日本で販売されているサラダ油の原料は、菜種、大豆で約80パーセントを占めます。その他にコーン油、紅花油、米ぬか油が含まれることもあります。菜種や大豆のほとんどはカナダやアメリカなどから輸入されます。

☆マーガリン、ショートニング、マヨネーズの製造方法とは?

●サラダ油やパーム油に水素添加して製造され、トランス脂肪酸と言われ、自然界にない油で、私達の細胞膜や細胞の働きに大きなダメージを与えます。アメリカやヨーロッパでは基本的に使用禁止になっている地域が多いのです。

☆油脂とは?

●常温で固形のものを脂と言い、液体のものを脂と言います。

☆飽和脂肪酸とは?

・常温で固形 ・融点が高い ・酸化されにくい

例:動物の脂肪・・・牛、豚、羊の肉、バターなど

  植物油・・・・・ヤシ油、パーム油、ココナッツ油など

☆不飽和脂肪酸とは?

●オレイン酸(オメガ9) リノール酸(オメガ6) αリノレン酸(オメガ3)

●常温で液体 融点が低い 酸化されやすい

●神経細胞が機能するために大きな役割をします。(魚油のEPA,DHAなど)

●生命活動に大きな役割がある60兆個の細胞膜の重要な構成要素

☆サラダ油のリノール酸(オメガ6)に調理などで熱を加えると、毒物のヒドロキシノネナールが多量に発生します!

健康へのサラダ油の危険性 オメガ6プロスタグランジンについて

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サラダ油(リノール酸 オメガ6)の危険性について2

☆サラダ油などのリノール酸(オメガ6)の摂り過ぎが原因?

●最近の食生活では、必須脂肪酸(体内で合成不可)であるαリノレン酸(オメガ3)やリノール酸(オメガ6)の摂取バランスがまったく崩れていて、オメガ3:オメガ6=1:4が理想ですが、そのリノール酸(オメガ6)の摂取量が極端に多くなっているのです。

☆サラダ油(リノール酸)の摂り過ぎで細胞膜が劣化します!

●私達の身体は60兆個の細胞でできています。それぞれの細胞は細胞膜を通して、栄養や酸素を取り込んでエネルギーを産生し、また細胞内の老廃物を排出しています。しかしリノール酸(オメガ6)の摂り過ぎのため、細胞膜の質が悪くなり、細胞膜の本来の働きができなくなっているのです。

☆リノール酸(オメガ6)はプロスタグランジン(炎症物質)を産生!

●サラダ油などのリノール酸(オメガ6)などの多価不飽和脂肪酸はいろいろな炎症の原因になります。

●サラダ油の多量摂取により、炎症物質のプロスタグランジンがお身体全体に炎症を起こすのです。

☆リノール酸(オメガ6)の多量摂取により血流が悪くなります!

●リノール酸により血管に炎症が発生すると、動脈硬化になりやすく、リノール酸は血液を凝固させる作用があるので、血液自身もドロドロになり、血流も悪くなります。

☆リノール酸の多量摂取で起きる症状について

痒み ・乾燥肌 ・アトピー性皮膚炎 ・花粉症 ・炎症性の腸疾患 ・気管支炎

・ガン ・乾癬 ・アレルギー ・肝炎 ・血栓 ・うつ病 ・高血圧症 ・認知症など

☆オメガ3脂肪酸を積極的に摂りましょう!

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)を多く含む食材とは・・・

・魚の油 ・えごま油 ・あまに油んどの油を積極的に摂りましょう!

 

☆サラダ油(リノール酸)はアレルギーやガンを増やすと言われています。

☆”サラダ油は安全”という神話に惑わされず正しい知識を持ちましょう!

健康とサラダ油 キャノーラ油 オメガ6の関係とは

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サラダ油(リノール酸 オメガ6)の危険性について

☆サラダ油を加熱すると毒物のヒドロキシノネナールが発生します!

●ご家庭で調理時にサラダ油(リノール酸 オメガ6)を高温にしてフライ、てんぷら、炒め物などを料理すると、強い毒性のあるヒドロキシノネナールが多量に発生します。

●また店頭で販売されているサラダ油は、工場での生産工程で脱色や脱臭を目的に高温で加熱処理を行いますので、その時点ですでに毒物のヒドロキシノネナールを含んでいるのです。

☆サラダ油はいろいろな食品に使われています!

●冷凍食品、スーパーのフライ物、コンビニのフライ物、外食産業の揚げ物、フライドポテト、フライドチキン、ポテトチップスなど

☆サラダ油のヒドロキシノネナールは強力な神経毒?

●サラダ油を高温にした時に発生するヒドロキシノネナールは特に神経にたいしての毒性があります。例えば・・・

●アルツハイマー病、パーキンソン病、脳卒中、認知症、また心疾患、ガン肝臓の疾患などの原因の可能性があると言われています。

☆キャノーラ油も製造工程でヒドロキシノネナールを産生!

●キャノーラ油には健康に良いと言われるオレイン酸(オメガ9)が60パーセントも含まれていますが、リノール酸(オメガ6)も約20パーセントも含まれています。

●製造方法としてヘキサンという溶剤を使用する化学的な抽出法を行い、その際に毒物のヒドロキシノネナールが産生されるのです。

●またキャノーラ油の原料の菜種は、その95パーセントをカナダから輸入していて、健康に対しては未知数の遺伝子組み換えしたものが多いのです。

 

☆サラダ油やキャノーラ油のリノール酸(オメガ6)に調理などで熱を加えると、神経に対して毒性のあるヒドロキシノネナールが産生し、体内では炎症の原因になるプロスタグランジンが多量に発生します!

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健康へのトランス脂肪酸の危険性について

☆トランス脂肪酸はいろいろな形で私達の身体に入ってきます!

●ご家庭で調理の時に使用する油に入っていたり、スーパーやコンビニでの揚げ物に使用する油や菓子パン、ケーキ、チョコレート、クラッカー、スナック菓子、アイスクリーム、レトルトカレー、またサラダ油、マヨネーズ、ドレッシング、冷凍食品などいろいろな食品にも含まれています。

☆マーガリン(トランス脂肪酸)はどのように製造するのでしょうか?

●大豆油、菜種油、コーン油、パーム油などに水素添加して無理に性質を変え、常温でも固形である、自然界にないプラスチックに構造が似ている油なんです。

☆トランス脂肪酸には多くの危険性があります!

●トランス脂肪酸は役に立たないばかりか、確実にお身体に害を及ぼします。私達が食事でトランス脂肪酸を摂ると・・・

★トランス脂肪酸は自然界にない構造なので、それを分解したり代謝をするのに時間がかかりその際に貴重なビタミンやミネラルを多く使ってしまい、お身体の他の代謝に大きく影響するのです。

★トランス脂肪酸は完全に代謝することは難しく、お身体の脂肪細胞に蓄積しやすく体重増加の原因になります。

☆トランス脂肪酸は60兆個の細胞の細胞膜の働きに多大な悪影響を!

●私達の身体には60兆個の細胞があり、その細胞膜には生命活動に大切な役割がたくさんあります。

★細胞の外側と内側の浸透圧を調節する

★細胞内に栄養や酸素を入れ込む

★細胞内で発生した老廃物を細胞外に排出する

★細胞内外の情報を伝達する

●細胞膜は脂質でできていますが、トランス脂肪酸が細胞膜に入り込むと、細胞膜を構成しているオメガ3やオメガ6などの不飽和脂肪酸の働きに狂いが生じてしまい、上記した細胞の本来の働きができなくなってしまうのです。

●すると本来細胞内に入ってはいけない毒物が入ったり、細胞内の老廃物が排出しなかったりして脳細胞、心臓などお身体全ての細胞に支障をきたすのです。

 

☆トランス脂肪酸の入った食品は極力摂らないようにしましょう!

健康へのトランス脂肪酸 マーガリンの影響とは?

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健康への白砂糖の影響について

☆白砂糖でお身体が酸性化します!

●白砂糖には私達に必要ないろいろなビタミンやミネラルはほとんど含まれず、また酸性食品なので白砂糖を含む食材を摂ることでお身体は酸性化します。私達の身体は弱アルカリ性なので酸性化を中和するためにお身体の歯や骨の中のカルシウムで中和しようとするのです。それが原因で虫歯になったり骨がもろくなったりするのです。

☆白砂糖でお身体がビタミン不足に!

●白砂糖は体内で分解する時にビタミンを消費するのでお身体がビタミン不足になってしまいます。

☆白砂糖で低血糖になります!

●白砂糖は胃から非常に早く吸収され血糖値が急激に上昇するため、すい臓からインスリンが大量に分泌され血糖値を下げようとしますが、血糖値が下がり過ぎ、低血糖の原因になります。

白砂糖で集中力が減少!

●私達の身体は血糖値が下がり過ぎると恒常性を保つために血糖値を上げようとアドレナリンが分泌され興奮状態になります。そのアドレナリンなどの分泌が原因で思考力や集中力が減少するのです。

☆白砂糖は悪玉菌のエサになり活性酸素の発生の原因に!

●白砂糖は腸内細菌の悪玉菌のエサになり、悪玉菌が増加していろいろな毒素を発生します。すると体内の白血球がその毒素を除去する時に活性酸素を大量に放出するので、その活性酸素がいろいろな臓器に障害を及ぼすと言われています。

私達の健康は毎日のお食事の内容が大きく影響します!

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健康への食品添加物の影響について

☆多くの食品添加物が毎日、妊活中の貴女の身体に入ってきます!

●最近の私達の食生活を考えてみると、レトルト食品、冷凍食品、カップ麺、またコンビニ弁当、スーパーでの練り物、ソーセージ、漬物、明太子などほとんど全ての食材には多くの食品添加物が入っています。

●また最近の仕事をしている女性は忙しく、料理に時間をかけて作る余裕がなく、ついつい簡単に食べられる調理済み食品を選んでしまいます。またご家庭の主婦もついつい美味しいお菓子やアイスクリームをお子さんと一緒に食べることもあると思います。

☆私達は一日にどれくらいの食品添加物を摂っているのでしょうか?

●食品添加物は約1500種類あり、それらが加工食品や調理済み食品などに入っています。平均的な日本人は一日に約10グラムの食品添加物がお身体に入ってくると言われています。年間で4キログラムです。もちろんこの数字は食生活の内容で異なります。

☆食品添加物にはいろいろな種類があります!

●着色料、保存料、安定剤、発色剤、防腐剤、酸化防止剤、防カビ剤、PH調整剤、漂白剤、化学調味料など

●また人工甘味料やトランス脂肪酸として・・・

アスパルテーム、スクラロース、マーガリン、ショートニングなど

●肉類や乳製品には・・・

抗生物質、成長ホルモン、女性ホルモンなど

☆妊娠中、産後、また妊活中の女性に対して大きな影響があります!

活性酸素の発生 ②女性ホルモン作用 ③プロラクチンの分泌 ④鉄分吸収の阻害

⑤発がん性 ⑥カルシウム不足など

☆卵巣への影響・・・排卵障害、無排卵、生理不順

☆子宮への影響・・・受精卵の着床障害

☆精子への影響・・・精子数の減少

☆特に活性酸素の影響で妊娠するために大切な卵巣や子宮に悪影響があります!

☆食品を購入する時は必ず裏のラベルを確認する習慣を!

健康への食品添加物の影響とは?

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AGE(終末糖化産物)と食事の関係について

☆タンパク質と糖が加熱され生成される老化の原因物質です!

●最近の女性の食事内容を考えますと、スイーツやパンやピザまたは甘いジュースなどの糖類や炭水化物を摂る機会が多くなったのではないでしょうか?

●そのような食事をすると血糖値が急激に上がるので、すい臓からインスリンが分泌され血糖値を下げようとします。

☆インスリン抵抗性になり、血糖値が高い状態が継続します!

●しかしそのような食生活の機会が多いと、すい臓も疲れ果て徐々に質の悪いインスリンを分泌するようになるのです。このような状態をインスリン抵抗性と言います。

☆インスリン抵抗性になるとこんな症状が起きます!

●インスリンの働きとは、血液中の糖を60兆個ある私達の身体の細胞に取り込み、細胞内のミトコンドリアで燃やしてエネルギーを生み出すことですが、インスリン抵抗性になると・・・

★エネルギーをつくる効率が低下します!

★それぞれの細胞が本来の働きができなくなります!

★妊娠するための大切な質の良い卵子ができなくなります!

★受精卵が着床するための子宮内膜が悪い状態になります!

☆血液中の糖とタンパク質が体温で温められAGEを生成します!

●血糖値の高い状態が続くと、お身体のタンパク質と血液中の糖が結び付き、AGEを生成します。

●AGEが生成すると、それがお身体のいろいろな部位に蓄積します。そこでは活性酸素も多量に発生します。例えば卵巣の近辺にAGEが蓄積すると卵巣の機能が低下し、その中の卵子の成長にも大きく影響し、また子宮にAGEが蓄積すれば受精卵が着床する子宮内膜の質に影響します。このようにAGEは不妊の大きな原因になるのです。

●またAGEが骨や血管に蓄積すると、骨や血管はもろくなってしまいます。またお肌に溜まればお肌の弾力性がなくなってしまいます。

☆AGEが生成しないインスリン抵抗性にならない生活環境を作ろう!

糖分や炭水化物の摂り過ぎに注意して血糖値の急上昇に防ごう!

☆ウォーキングなどの運動を毎日、太陽光を浴びて30分ほど行い、セロトニンの分泌も活発にしましょう!

☆睡眠は長さだけでなく、いつ寝ていつ起きるかが重要で抗酸化力のあるメラトニンの分泌を活発にしましょう!

☆適切な体重が大切で、肥満はインスリン抵抗性になりやすく、痩せすぎは不妊の原因になります!

☆ストレスを減らし、心に余裕を持ち、感謝の気持ちで笑いのある生活環境を作ろう!

AGE(終末糖化産物)と健康の関係とは!

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カンジタ菌のリーキーガットとは?

☆カンジタ菌とは?

●カンジタ菌は真菌(カビ)の一種で、通常は強い病原ではありませんが、いろいろな原因で善玉菌が減少して腸内環境が悪くなるとカンジタ菌は増えて、私達の腸壁に穴(隙間)が空きリーキーガット症候群の状態になることがあります。

☆カンジタ菌が増える原因とは?

カンジタ菌のエサになる糖質を多く摂る場合

②抗生物質を頻繁に使用する場合

③免疫力が低下している場合

④避妊用ピルを常用する場合など

☆カンジタ菌が原因でリーキーガットになるとこんな影響が!

●リーキーガット症候群になると、腸壁の穴(隙間)から血液中に未消化物、いろいろな毒素、カビ、細菌、その他いろいろな有害物質が血液中に入り込み、それが原因でいろいろな炎症がお身体に発症するのです。

リーキーガット症候群の原因とは?

糖質の過剰摂取

ンジタ菌のエサになる甘い食べ物、カンジタ菌が増え腸壁に炎症を起こします!

小麦グルテン

麦グルテンは消化しにくく、リーキーガットが起こりやすい!

食品添加物、化学薬品、農薬など

化が難しく腸内環境は悪くなり、腸壁に炎症が起こりやすい!

オメガ6(リノール酸)の摂り過ぎ

ノール酸は製造工程で高熱になり、その時に有害物質が産生されます!

ストレス

律神経の交感神経の働きで腸内環境が悪くなり、腸壁に炎症がおきます!

 

 

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「肥満」や「やせ過ぎ」は不妊の原因になります!

 

☆食べ過ぎの原因とはストレスを解消するため?

●妊娠を望んでいる女性は、会社での人間関係、仕事を達成しなければならない責任感、また勤務時間が長いこと、また家庭内でも人間関係や家事の忙しさ、睡眠不足など生活をしているだけでいろいろなストレスを感じます。

●そのようなストレスを本当の原因を解決するのではなく、安易に食べることでストレスを解消しようと食べ過ぎることがあるかもしれません。自律神経の関係で食べることで副交感神経が活発に働き、ストレスを感じなくなるのです。

☆体脂肪が増え女性ホルモンの分泌のバランスが崩れます!

●すると、食べ過ぎが原因で体脂肪は増えてしまいます。男性ホルモンや女性ホルモンは脂溶性なので、お身体の脂肪細胞に溶け込みやすく、太ればそれだけ体脂肪内の男性ホルモンや女性ホルモンは増加します。

☆太り過ぎは女性ホルモンのバランスが崩れ不妊の原因に!

●また脂肪細胞内の男性ホルモンは女性ホルモンに変化するので、体脂肪の多い女性のお身体の脂肪細胞から多くの女性ホルモンを分泌するのです。

●女性ホルモンは主に卵巣から分泌されますが、体脂肪の多い女性は脂肪細胞からも女性ホルモンが分泌されるのでお身体の女性ホルモンのバランスが崩れ不妊などの大きな原因になるのです。

☆やせ過ぎ(BMI=20以下)も不妊の原因になります!

●私達の脳にある視床下部は、最も重要な生命活動や生殖などの働きの司令塔の役割を持っています。しかし女性が無理なダイエットなどのいろいろな原因でやせ過ぎてしまうと、視床下部はその女性の生命を守り、維持することが最優先と判断します。

そのため生殖に関係するホルモンの働きは二の次になり、卵巣内での卵胞の成長が悪くなり無排卵になったり、生理不順の原因になったりして妊娠しにくい状態になるのです。

☆BMIについて

BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

低体重・・・20以下

★適正・・・・20~25

★肥満1度・・25~30

★肥満2度・・30~35

★肥満3度・・35~40

★肥満4度・・40以上 

BMIを適正な20~25の範囲にして妊娠しやすいお身体にしましょう!!

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肥満になると女性ホルモンのバランスに影響?

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痩せすぎると女性ホルモンのバランスが崩れます!

半日ファスティング(断食)でお体のアンチエイジングを!

半日ファスティングで
 妊活中の貴女の卵を活性化!

半日ファスティングでお身体が改善!

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半日ファスティングで腸内環境を整え健康なお身体に!

半日ファスティングでデトックスとアンチエイジングを!

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半日ファスティングで健康なお体に!

不妊症や肥満症、またいろいろな生活習慣病、女性疾患は、高カロリー、高脂肪食の食べ過ぎ、また果物や生野菜(ローフード)などをあまり摂らない食生活や食品添加物、合成界面活性剤、また環境ホルモンなどが大きく関係していると言われています。

それらの影響で、未消化物や毒素や老廃物が血管に入り、血液がドロドロになり、全身に回ります。そのことがいろいろな症状の大きな原因の一つになると言われています。これらの症状を改善するためには、これらの老廃物や毒素を体外に出すことが大切であると言われています。

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デトックス効果で老廃物や毒素を体外へ!

日常生活の中で私達は食事の内容やまたいろいろな原因により、お身体の腸内や血液中にいろいろな毒素、老廃物、宿便、また未消化物が蓄積して健康を損ねています。それらを体外へ排出(デトックス)することが非常に大切で、これが半日ファスティングの目的の一つなのです。

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アンチエイジングでミトコンドリアを活性化

長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)は通常はOFFになっていますが、半日ファスティングを行うことでサーチュイン遺伝子がONに切り替わるのです。すると細胞内のエネルギーを生み出すミトコンドリアが活性化して妊娠しやすい体作りに大きく関係すると言われています。

 

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お身体ではいろいろな変化が起こるんです

半日ファスティング(断食)を行うことにより、私達の身体はエネルギー源として皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、腸内の宿便もエネルギー源として使われます。するとそれらの脂肪内に蓄積されている毒素や老廃物が血液に流れ、最終的に体外に排出(デトックス)されるのです。

また、動脈硬化、狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞の原因になると言われる悪玉コレステロールが活性酸素によって変化して血管の壁に付着した過酸化脂質などもエネルギー源として使われ減少すると言われています。

毎日の食生活は貴女の不快な症状に関係します!
辛い症状でお悩みの多くの患者様を改善した当整体院で貴女が期待する健康なお体を早く手に入れてほしい!
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(スーパー緩温法)

女性ホルモンのバランスを崩す原因1

乳製品の中の女性ホルモンの影響について

●乳製品(例:牛乳、チーズ、ヨーグルト、バター、ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなど)は牛乳を原料としますが、最近の市販の牛乳は産後の牛から搾乳するだけでなく、妊娠中の牛からも搾乳し、その割合は約75パーセントと言われています。

●雌牛が出産して2~3ヶ月経過すると、人工授精によりその雌牛は産後にも関わらず妊娠するのです。つまり、産後6日から約10ヶ月間にわたり搾乳が継続されるのです。

●そのため市販の牛乳には、妊娠中の牛の女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロン(牛のエストロゲンやプロゲステロンは私達人間と全く同じ成分です)が多く含まれることになるのです。

☆脳下垂体と卵巣とのネガティブフィードバック作用が働きます

●妊娠を希望する女性が市販の牛乳などの乳製品を多く摂りますと、女性の体内の血液中の女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの濃度が高まります。

●女性の血液中のすべてのホルモン濃度を監視している視床下部は、血液中のエストロゲンやプロゲステロンの濃度が高まったことを感知して、視床下部と卵巣とのネガティブフィードバック機能の作用により、FSH(卵巣刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)の分泌が減少するかもしれません。

●乳製品などに含まれるエストロゲンやプロゲステロンの作用もありますが、上記したマイナスに働く視床下部と卵巣とのネガティブフィードバック作用の影響で、卵巣内の卵胞の成長も抑制されます。卵巣内の卵胞も排卵されないかもしれません。

●またエストロゲンやプロゲステロンの分泌の減少のため、子宮内膜も受精卵が着床するには不十分になるかもしれません。また子宮頸管粘膜も精子が通貨できる状態でなくなることも考えられます。

☆妊娠を希望する女性は乳製品の摂取にはご注意されることをお勧めします!

健康と牛乳 乳製品に含まれる女性ホルモンの関係

AGE(終末糖化産物)と健康の関係とは!

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甘い物の食べ過ぎでインスリン抵抗性に?

大豆イソフラボンで女性ホルモンのバランスを整えよう!

☆大豆イソフラボン(大豆製品:味噌、豆乳、豆腐、納豆、きな粉、おからなどの成分)の女性ホルモンのエストロゲン様作用で女性ホルモンのバランスが整います!

現代では、乳製品(牛乳、ヨーグルト、バター、チーズ、アイスクリーム、チョコレートなど)や肉類の多い洋食が一般的になり、また環境ホルモン(ビスフェノールAの入ったプラスティック容器、ノニルフェノールなどが入った合成洗剤)、また食品添加物、農薬、殺虫剤、経皮毒などから女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をする化学物質が女性のお身体に日常的に入り込みます。

●元々、女性ホルモンは非常に微量で生理、排卵、妊娠などの作用に関わっていますが、上記したいろいろな原因でエストロゲン様作用をする化学物質が女性の体内に入ると・・

☆妊娠への影響について

●女性のお身体にエストロゲン様作用をする化学物質が大量に入ると、あたかも女性が避妊薬のピル(成分:エストロゲン+プロゲステロン)を飲んだ時と似た状態になり、視床下部、脳下垂体と卵巣との間のフィードバック作用により、視床下部は女性が妊娠したと判断してFSH(卵胞刺激ホルモン)などの分泌を抑え、その結果卵巣内の卵子の入った卵胞の成長が不十分になったり、受精卵が着床するための子宮内膜の厚さが不十分になったり、子宮頸管の粘膜が精子が進入できない状態になってしまうと考えられます。

☆大豆イソフラボンの驚きの作用について

●大豆イソフラボンの入った大豆製品を摂ることで、大豆イソフラボンが女性ホルモンのエストロゲンレセプター(本来エストロゲンが作用するカギ穴を意味します)に先に入り込みエストロゲンレセプターにふたをしてしまいます。すると外部から入ってくる乳製品からのエストロゲンやエストロゲン様作用をする化学物質がエストロゲンレセプター(カギ穴)に入り込むことができなくなるのです。

●いろいろな大豆製品の成分である大豆イソフラボンの作用により、女性ホルモンのバランスが保たれ生理周期が安定して、卵巣内の卵子の成長が順調に進みます。また質の良い卵子が排卵するので状態の良くなった子宮頸管粘膜を進入した精子と受精しやすくなり、受精卵も十分に厚くなった子宮内膜に着床しやすくなり妊娠しやすいお身体になると言われています。

食事の内容で健康は大きく影響されます!

健康になるための食事について

健康になるための食事について

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  • ファミリー自然医学整体院には、妊婦さんや産後のお母様のいろいろな不快な痛みの改善、産後ダイエット、また妊娠しやすいお体作り、子宮筋腫、子宮内膜症や便秘症の改善のために多くの方がご来院されていますが、当整体院においてより健康になり、それぞれの目的を達成していただくために、お伝えしている内容を記したいと思います。

  • 毎日、ご家庭のお母様は、夫やお子様のために栄養を考え、おいしいお料理を作っています。夫やお子様もおいしいお料理をお腹いっぱい食べているでしょう。

  • また週末にはご家族で外出して、おいしいお料理を食べる機会も多いと思います。外食では特にカロリーの多いお肉類などの動物系の食材が多いのではないでしょうか。

  • でも、ファミリー自然医学整体院としては、お身体に良いと考えて毎日積極的に食べているお食事が、以外とお身体にとっては良くない食材があるかも知れないと考えています。

ファミリー自然医学整体院としてお勧めしている
食事の内容

(ここに記してある内容は、あくまで私見であり、何の保証をするものではありません)

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  • ファミリー自然医学整体院としてお勧めしている食事の内容は、あまり細部にこだわるのではなく、いろいろな病気になりにくく、また健康なお身体になって頂けると考えている大まかな原則なんです。

  • 和食や酵素のある食物で健康家族に!

  1. お肉類は控えること(お魚はお勧めします)                 お肉類(豚肉、牛肉、鶏肉など)はなかなか完全な消化が難しく、未消化になりやすいんです。すると腸内細菌の悪玉菌がそれらの動物性たんぱく質の未消化物を好んで食べて、その結果いろいろな毒素を発生させるんです。それが腸の重大な病気の原因の一つになるとも言われています。また、お肉でもなくアミノ酸でもない中間物として腸から血管に入り、それが原因で血液がドロドロになるんです。血液がドロドロになることで、産後のお母様の母乳の出が悪くなったり、乳腺炎の原因にもなるのです。腸内フローラ(腸内細菌)のバランスは非常に重要で、それを良くするためには、善玉菌の大好物の植物の繊維とオリゴ糖を積極的に摂ることをお勧めします。
  2. 乳製品は控えること(牛乳 、チーズ、ヨーグルト、ケーキ、アイスクリーム、バターなど)                               元々、日本人は農耕民族で食事として乳製品をほとんど摂っていなかったので、牛乳中の乳糖を分解するラクトースという酵素がほとんど分泌できないんです。これを乳糖不耐症と言います。(欧米人は歴史が全く異なり、かなり以前から乳製品を摂っていたので乳糖を分解できる能力を持った人が多い)そのため、お肉類と同様に、乳製品を摂ると、乳糖を分解できずどうしても未消化になりやすいのです。未消化になると、お肉類と同様に未消化物が腸内から血管に入り血液がドロドロになり、母乳に悪影響が出るのです。また、それが腸の重大な病気や血管関係の病気の原因の一つになるとも言われます。
  3. 乳製品やお肉類に含まれるいろいろなホルモンの影響について         牛乳は、以前と異なり、最近は妊娠している乳牛からも搾乳が行われているので、市販されている牛乳やチーズ、ケーキ、バター、アイスクリームなどには多くのエスロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンやプロラクチンなどのホルモンが含まれているのです。また成長ホルモンや抗生物質も含まれ、成長過程の子どもやまた不妊症、子宮筋腫や子宮内膜症、乳がんなどの原因にも大きく関わっているとも言われています。またお肉類にも同様に女性ホルモンや成長ホルモン、抗生物質が使われているとも言われています。それらのことを考慮して、乳製品やお肉類は控え、和食中心の食事内容をお勧めします。
  4. ローフード(食物酵素やビタミン、ミネラルを多く含んだ果物や生野菜など)を積極的に摂り入れること                           一番のお勧めは、ミキサーを使いご自身で作る食物酵素たっぷりの果物や生野菜、豆乳のミックスジュースなんです。食物酵素を多く摂り入れることで、消化酵素の浪費を防ぎ、また多くの体内酵素である代謝酵素の働きが活発になるので、ホルモンが十分に分泌したり、免疫力を強めたり、血液をサラサラにしたり、炎症部分を早く改善します。また産後のお母様の母乳の質にも良い影響を与えます。また、ローフード中の抗酸化酵素の働きで、食品添加物やいろいろな原因で体内に発生した活性酸素の除去にも大いに関係します。
  5. 白砂糖はできるだけ控えましょう                      白砂糖には私たちに必要ないろいろなビタミンやミネラルがほとんど含まれず、また酸性食品なので、白砂糖を含む食材を摂ることでお身体が酸性化します。私たちの身体は弱アルカリ性なので、酸性化を中和するためにお身体の歯や骨の中のカルシウムで中和します。それが原因で虫歯になったり、骨がもろくなったりするのです。また白砂糖(ショ糖)は体内で分解する時にビタミンを消費するので、お身体がビタミン不足になってしまいます。                    また、白砂糖は体内への吸収が非常に速いので、すい臓からインシュリンが大量に分泌され、低血糖の原因にもなります。すると血糖値を上げるために、神経伝達物質のアドレナリンが分泌し、興奮状態になり、それが思考力や集中力の減少の原因になると言われています。                         また、白砂糖は悪玉菌のエサになり、その結果、悪玉菌が毒素を排出します。すると体内の白血球がその毒素を除去する時に活性酸素を大量に放出するので、その活性酸素がいろいろな臓器に障害を及ぼすと言われています。甘い物としては、黒砂糖、きび砂糖、甜菜糖、ハチミツ、オリゴ当(腸内細菌の善玉菌の大好物です)、果物の果糖などをお勧めします。
  6. 植物系の食材 8割 対 動物系の食材 2割                   私たちの身体は、腸の長さや胃酸の濃度や歯の種類から比較して、肉食動物とは大きく異なっています。そのためお肉類を食べると、未消化になったり、腸内で発酵していろいろな毒素が発生します。また植物系の食材については、わたしたち人間は腸内に腸内細菌がいて、その善玉菌の作用で植物のセルロースも分解され、私たち人間が消化しやすくなるのです。また、牛などの草食動物も胃の中にバクテリアや原生動物がいて、セルロースを分解します。元々、私たち人間は果物やいろいろな植物のデンプンをブドウ糖に変えてエネルギーを生み出していたのです。最近の食材は動物系が多すぎるのではないでしょうか。できるだけ植物系の食材を摂ることをお勧めします。
  7. 食事はお腹8分目、 間食や夜食は控えること                 最近の私たちは、食材が豊富にあるので、どうしても食べ過ぎてしまいます。私たち人間の長い歴史の中では、ほとんど食べるものが十分になかったので、飢えにはある程度強くできています。でも逆に食べ過ぎる経験がほとんどなかったので、その対処方法が身体のシステムにほとんどないのです。そのため、食べ過ぎで血糖値も上がり、インシュリンが使われ過ぎ、糖尿病などの生活習慣病の大きな原因の一つになると言われています。                        また、食べ過ぎにより、消化酵素の生産が過剰になるため、いろいろなお身体の大切な働きのために必要な代謝酵素が不足してしまい、お身体のいろいろな働きに悪影響を及ぼすのです。また、間食にお菓子を食べると、乳製品や白砂糖や過酸化脂質を含んだ物が多いし、夜食を食べると、未消化の状態で寝てしまい、腸内でそれらが発酵し、いろいろな毒素が発生し大腸がんなどの重大な病気の大きな原因の一つになると言われています。

当整体院へご来院されるすべての方がそれぞれの目的を少しでも早く達成して頂くために、同様のお話をお伝えしています。

  • ローフードミックスジュースでお身体の中から健康に!

食物酵素たっぷりのローフードミックスジュースの作り方

ローフードミックスジュースの中身とは?

  • バナナ・・・・・2本くらいを適当に切ってミキサーに入れます。
  • キャベツ・・・・適当に切ってミキサーに入れます。量はミキサーの半分くらいです。
  • 豆乳・・・・・・カップ1杯くらいです。(調整乳、無調整乳、お好みでどうぞ)
  • 生生姜・・・・・生の生姜をおろしてください。量としては小さじ1杯くらいです。
  • お酢・・・・・・大さじ1杯くらいを入れてください。
  • 自然塩・・・・・お好みで少々入れてください。ジュースの味が奥深くなります。

ジュースにするメリット

短時間でお身体に摂りいれることができる。
果物や生野菜が細かくなるので、消化吸収がはやくなる。

長く飲み続けるコツとは?

  • できるだけ早くおいしく作る工夫をしましょう。甘さが足らない時は、ハチミツやオリゴ糖などをいれるとおいしくなります。
  • 特にオリゴ糖は腸内の善玉菌が食べてその数が増えますので、腸内環境が改善して体内酵素の生産も活発になります。
ローフードミックスジュースでお身体が改善

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  • 食物酵素を多く含んだ果物や生野菜と豆乳のミックスジュースをご自身でミキサーを使って作ることをお勧めします。

  • 食物から酵素を摂ることで、体内で食べ物の消化に使われる体内酵素が少量ですむので、体内酵素の働きが活発になることで代謝が活発になり、免疫力が強くなり、ホルモンの分泌も活発になり、体温も上昇します。

  • また血液もサラサラになるので、いろいろな不快な痛みも早く改善し、お身体の代謝が活発になるので、余分な脂肪も燃焼しやすくなり、ダイエットも成功しやすくなります。

  • また、活発になった体内酵素の働きで、体内に発生したいろいろな病気の原因になると言われる活性酸素が減少したり、白血球の働きも活発になりますので、不妊症や子宮筋腫や子宮内膜症、便秘症などの改善にも大きく関係すると考えます。

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右の写真は、ファミリー自然医学整体院(名古屋レディース整体院)の外観です。

交通は便利なバス通りにあり、近くに3台の駐車場も有ります。

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