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ストレスとホルモンの関係

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ストレスと女性特有の症状や不妊との関係について。ぜひ参考にご覧ください!

不妊の原因とストレス・副腎との関係とは?

不妊の原因・ストレス

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卵巣と副腎の関係とは?

●現代の女性は、仕事や育児や家族関係などにより多くのストレスを感じます。妊娠を希望する女性がストレスを感じると、その信号が脳の視床下部に伝わり、次に脳下垂体に伝わり、次に副腎に伝わります。

●副腎は副腎皮質と副腎髄質の二つに分かれていて、ストレスに対抗するために副腎皮質からは糖質コルチゾール、また副腎髄質からはアドレナリンやノンアドレナリンが分泌されます。妊娠を希望する女性がストレスを長く感じると多くの副腎皮質ホルモンが産生されます。

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●実は副腎皮質ホルモンと女性ホルモンの原料は両方共に肝臓で産生されるコレステロールなので、ストレスに対抗するために副腎皮質ホルモンが多量に産生されると、女性ホルモンの原料が限られてしまい産生が減少するのです。それが生理不順や不妊の大きな原因の一つになるのです。

●当整体院の不妊症の改善整体では、当整体院が開発したスーパー緩温法により不妊症に大きく関わる副腎に対して非常にソフトにまた安全にアプローチして妊娠するために大切な女性ホルモンのバランスを整えています。

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当整体院の不妊症の整体、不妊整体、妊活整体、二人目不妊の整体へは名古屋市(守山区、名東区、千種区、天白区、緑区、東区、北区)、春日井市、尾張旭市、瀬戸市、日進市、長久手市、小牧市、一宮市、豊田市から多数ご来院!

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不妊の改善3 妊活中の貴女へのストレスの影響とは?

ストレスがお身体に及ぼすいろいろな影響とは?

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妊娠中や産後の痛み、母乳トラブル、不妊症、女性特有の症状とストレスの関係とは?

●私たちは日常生活でいろいろなストレスを感じます。それらのストレスが妊娠中や産後、また一般女性のいろいろな不快な痛みの原因、冷え性、生理痛や生理不順、便秘症、更年期障害、またなかなか思ったように妊娠できない不妊症や二人目不妊の原因、子宮内膜症、子宮筋腫また産後の母乳トラブルの原因になっていることもあるのです。

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お身体はこんな時にストレスを感じます

ストレスの原因としては、身体的ストレスと精神的ストレスの二種類があります。

● 身体的ストレスとしては・・・

痛み、寒さ、痒み、喉の渇き、寝不足、空腹などです

● 精神的ストレスとしては・・・

つらさ、悲しみ、怒りなどです

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ストレスがお身体に及ぼす影響とは?

● セロトニンの分泌が減少することでうつ病やパニック障害の原因になると言われています。

● ストレスホルモンと言われる副腎皮質ホルモンのコルチゾールが過剰に分泌することで、高血圧、糖尿病などの原因にあると言われています。

● 血液循環が悪くなります。

● ストレスが長く続くと活性酸素が発生します。

● 骨盤だけでなく全身の骨格が歪みます。

不妊症や二人目不妊とストレスとの関係について

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ストレスは不妊の大きな原因の一つです

●私たちはストレスを感じると、ノルアドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌します。それらの影響で血液循環が悪くなったり、活性酸素が体内に大量に発生します。

活性酸素は不妊の大きな原因の一つです

●ストレスにより発生した活性酸素が精子や卵子の細胞を傷つけたり、子宮内膜や卵巣を傷つけてしまい、これが不妊の原因の一つと言われています。

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血流の悪化は不妊の大きな原因の一つです

●ストレスを感じると、ノルアドレナリンやコルチゾールの影響で血管が細くなり血液循環が悪くなります。すると骨盤内の妊娠に必要な女性ホルモンを分泌する子宮や卵巣の機能も悪くなり、女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌が悪くなるのです。

不妊症や二人目不妊の改善には活性酸素の除去が大切!

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ストレスが原因の活性酸素を除去するには

●私たちはストレスを感じると、ストレスホルモンのコルチゾールなどを分泌しますが、その過程で活性酸素を大量に発生します。

●この活性酸素は腸壁を傷つけたり、正常な細胞や、女性の卵子や男性の精子、また女性の卵巣や子宮内膜などを傷つけます。

●それにより女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌にも影響して、子宮筋腫、子宮内膜症、便秘症、不妊症の原因の一つになるのです。

第一に、活性酸素の発生を最小限にすること

日常生活で活性酸素が発生する機会をできるだけ減らしましょう。活性酸素はこんな時に体内に大量に発生します。例えば・・・

● 飲酒

アルコールは有害物質なので、アルコールを解毒する過程で活性酸素が発生します。

● 喫煙

喫煙する過程で発生する有害物質の除去の過程で活性酸素が発生します。

● 食品添加物

食品添加物は化学物質から作られることが多く、もともと自然界にはないので、人間の体はそれらを異物と判断して、それらを除去する過程で活性酸素が発生するのです。

● 電磁波

最近に日常生活の中では電磁波を発生する製品はたくさんあります。例えば、パソコン、スマホ、電磁調理器、電子レンジ、電気毛布などいろいろあります。私たちは強い電磁波をあびると、活性酸素が体内に発生するのです。

● 運度のやり過ぎ

運動をやり過ぎると、多くの空気を体内に取り込みます。その中に活性酸素が一定の割合で入っているため体内の活性酸素が増えるんです。 

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女性ホルモンと活性酸素の関係

●妊娠を希望している女性は、仕事や家庭のいろいろな事情で多くの精神的ストレスを感じ、その時お身体に多くの活性酸素が発生します。

●また活性酸素は、過度の運動をした時、食べ過ぎた時、食品添加物や農薬が食事と共にお身体に入った時などの日常生活でお身体に発生します。

●また元々、女性のお身体は脂質が多く、洋食化の高脂肪食も重なり、体内では活性酸素がそれらの脂質を酸化させ、過酸化脂質という活性酸素以上の猛毒が発生するのです。

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●女性ホルモン自身も抗酸化力が有りますが、お身体に発生した有害な活性酸素や過酸化脂質は肝臓で解毒します。

●ただ、肝臓は解毒だけでなくいろいろな代謝など多くの働きをするので、女性ホルモンの原料のコレステロールを十分に産生する余裕がなくなります。

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●すると卵巣で妊娠するために必要な女性ホルモンが充分に産生できずそれが不妊の大きな原因の一つになります。

●妊娠しやすいお身体を作るためには、日常生活で活性酸素の発生をできる限り減らし、同時に女性ホルモンの原料を産生する肝臓の働きを活発にすることが大切なんです。

●ファミリー自然医学整体院の不妊症の改善整体では、スーパー緩温法により妊娠に大きく関わる肝臓に対してソフトで安全なアプローチを行い妊娠しやすいお身体を作っています。

骨盤の歪みを整えて子宮や卵巣の血液循環を改善しよう

ストレスが原因で歪んだ骨盤を整えること

●私たちは長い間ストレスを感じると、ストレスホルモンのノルアドレナリンやコルチゾールなどの影響で血管が細くなり、そのため血液循環が悪くなります。

●すると骨盤に付いている筋肉やじん帯も硬縮して、骨盤を引っ張り、それが骨盤の歪みの原因になるのです。

●骨盤が歪むと、子宮や卵巣への血流が悪くなったり、骨盤の中の子宮や卵巣に圧力が加わったり、また引っ張られたりしてそれらから分泌される女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌にも大きく影響するのです。

●そのような理由で、ストレスが原因の骨盤の歪みは不妊症の大きな原因になるので、早急に整えることが非常に重要なんです。

不妊症と骨盤の歪みの関係

●現代の女性はストレスを感じる機会が多く、それが原因で妊娠を希望する女性の骨盤が歪みます。私達はストレスを感じると自律神経の交感神経が活発に働き、筋肉は硬く縮むのです。

●骨盤には大腰筋や腸骨筋などのインナーマッスルが付着していて、ストレスを感じるとそれらの筋肉が縮み、そのため骨盤が歪むのです。当整体院へ妊娠しやすいお体作りでご来院の女性はほとんど例外なく骨盤は大きく歪んでいます。

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●骨盤が歪むと妊娠を願う女性の子宮や卵巣にはいろいろな力が加わることで変形したり、骨盤の上の腰椎の二番、三番も変形して卵巣に通じる神経が圧迫され卵巣が十分に機能されないことがあります。それが不妊の大きな原因の一つになっているのです。

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●ファミリー自然医学整体院では、スーパー緩温法を活用したソフトで安全な不妊症改善整体で骨盤を整え、腰椎の二番、三番の歪みも改善することで、妊娠するために大切な女性ホルモンを分泌する卵巣に通じる神経の流れを改善することで妊娠しやすいお体を作っています。

セロトニンを増やしストレスホルモンを減らそう

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セロトニンが増えるとストレスホルモンが減少?

●幸せホルモンのセロトニンとストレスホルモンのノルアドレナリンやコルチゾールとは密接な関係があり、セロトニンの分泌が活発になるとストレスホルモンは減少するのです。

●そのような理由で、活性酸素を発生するストレスホルモンの分泌を抑えるために、セロトニンを活発に分泌することが不妊症の改善には大切なんです。セロトニンの分泌を活性化するには

●日光を一日に30分は浴びましょう

最近は日焼けや紫外線を避けるために日光をあまり積極的に浴びない女性が多いのではないでしょうか。日光を浴びることでセロトニンの分泌は活発になるので妊娠力をアップするには大切なことなんです。

セロトニンを増やしストレスホルモンを減らそう

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セロトニンが増えるとストレスホルモンが減少?

●リズムのある運動をしましょう

体操やウォーキングなどリズムのある運動を積極的に行うことをお勧めします。

●腹式呼吸で落ち着いた気持ちにもなれます

腹式呼吸を行うことで、血液循環も改善してセロトニンの分泌も活発になります。

メラトニンで不妊症の原因の活性酸素を減らそう

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メラトニンの抗酸化力で活性酸素が減少

●私たちが夜に眠たくなるのは、脳から睡眠に導くホルモンのメラトニンが分泌されるからなんです。

●そのメラトニンは日中に分泌されたセロトニンを原料にするので、日中に多くのセロトニンが分泌されると夜になるとメラトニンの影響で熟睡できるのです。

●分泌されたメラトニンは抗酸化力が強く、日中に体内に発生した活性酸素を除去したり、抗酸化こうそ(スーパーオキシドジムスターゼ、SOD)の働きを活性化するとも言われています。そのようなメラトニンの働きにより不妊症の原因の活性酸素が減少するのです。

妊娠中の不快な痛みとストレスの関係について

妊娠中はストレスですぐに骨盤が歪みます

妊娠中の不快な痛みはストレスが原因?

●妊娠中はリラキシンというホルモンの影響で妊婦さんのお身体全体の筋肉やじん帯が緩くなります。

●それに加え、妊婦さんがストレスを感じると、血流が悪くなり、それにより骨盤に付着している筋肉やじん帯が硬縮するので骨盤が簡単に歪んでしまいます。

●すると骨盤周辺に、腰痛、尾てい骨、恥骨、股関節の痛み、また肩コリ、頭痛などの不快な痛みを感じるのです。

●これらのいろいろな痛みを改善するために、マタニティ整体で骨盤を整え、痛みのない快適なマタニティ生活を過ごしていただけます。

産後の不快な痛みとストレスの関係について

産後もリラキシンが分泌してストレスで骨盤が歪みます

産後もストレスで骨盤が歪みやすいのです

●リラキシンというホルモンは妊娠中だけでなく、産後6ヶ月くらいまで分泌するので、その間は産後のお母様のお身体の筋肉やじん帯は緩くなっているのです。

●産後のお母様がいろいろな原因でストレスを感じると、血液循環がわるくなり、骨盤周辺の筋肉やじん帯が硬縮して、骨盤が歪む原因になるのです。

●すると腰痛、股関節、尾てい骨、背中などの痛みを感じるのです。産後はできるだけ早い時期に骨盤矯正をされることをお勧めします。

産後ダイエットとストレスの関係について

ストレスホルモンの影響でお身体の脂肪が増えます

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コルチゾール増加で血糖値が上昇します

●私たちはストレスを感じると副腎皮質からコルチゾール(ステロイドホルモン)を分泌します。

●その影響で肝臓のグリコーゲンやお身体の筋肉組織をブドウ糖に変え、それを脳に送ることでストレスに対抗します。

●その時に生成したブドウ糖がすべて脳で消費されず、お身体の脂肪組織に入ってしまい肥満の原因になるのです。

●それを防ぐためには、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌を抑える働きのあるホルモンのセロトニンの分泌を促し、コルチゾールを抑制します。またセロトニンは食欲を抑制する働きもあるので、積極的にセロトニンの分泌を促す行動をお勧めします。

●また、ドーパミンというホルモンも食欲を抑制する働きがあるので、ご自身が喜びや楽しさ、幸福感を感じることを心がけることをお勧めします。

ストレスで血液循環が悪化して骨盤が歪みます

ダイエット成功には骨盤を整えることが大切

●ストレスホルモンの影響で血液循環が悪くなり、それが原因で骨盤は歪みます。

●するとお身体全体の代謝が低下して、産後のお身体の余分な脂肪がなかなか燃えないのです。

●産後ダイエットに成功するには歪んだ骨盤を整えることが大切なんです。

母乳トラブルとストレスの関係について

ストレスが乳腺炎の原因の一つ?

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ストレスで活性酸素が発生、血流が悪化

●女性は妊娠中から産後にかけて脳からのプロラクチンというホルモンの分泌により血液から母乳を作ります。

●その母乳が乳腺で詰まり、乳腺炎などのトラブルが発症してしこりができたり、痛みを感じたり発熱することがあります。

●その原因は食事の内容が大きいと思いますが、ストレス(疲れ)なども乳腺炎の原因になります。

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ストレスがなぜ母乳トラブルに影響するの?

●私たちはストレスを感じると、ノルアドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌してストレスに対抗します。

●その影響で、活性酸素が大量に発生したり、血管が収縮して血液循環が悪くなります。活性酸素が発生すると、お身体はそれを除去するために抗酸化酵素が活躍しますが、それにより体内酵素やビタミン、ミネラルなどが消費されてしまいます。

●するとお身体全体の代謝機能が弱くなり、血液循環が悪くなることも重なって、骨盤が歪んだり、腸内細菌の環境が悪くなります。

●すると腸内での消化吸収が十分にできず、お腹の腸内から未消化物が血管に入り、血液がドロドロになるのです。

●本来はお身体の未消化物などを処理する役割の白血球も代謝機能が落ちて元気がなくなり、それらの未消化物を処理しきれず血液がドロドロになるのです。母乳は血液からできるので、母乳がドロドロになり、母乳トラブルの原因の一つになるのです。

ストレスが原因の母乳トラブルを改善するには

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セロトニンの分泌を活発にしましょう

●脳からセロトニンが分泌すると、ストレスホルモンの分泌を抑制する働きをします。それにより、母乳トラブルの原因の活性酸その発生や血液循環の悪化を抑制します。

●セロトニンというホルモンは太陽光に当たったり、リズムのあるうんどう、例えばウォーキングや腹式呼吸などをすることをお勧めします。

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メラトニンの分泌を活発にしましょう

●私たちが夜に眠たくなるのはメラトニンというホルモンの働きによります。

●メラトニンは抗酸化力があり、日中に体内に発生した活性酸素を減少させたり、抗酸化酵素(スーパーオキシドジムスターゼ SOD)を活性化してお身体の代謝を活発にします。

●そのような理由で活性酸素が減少し、また血液循環がよくなり、母乳トラブルが改善するのです。

母乳トラブルのお母様は骨盤も歪みやすいの?

●産後のお母様がストレスを感じると、ストレスホルモンの影響で血液循環が悪くなります。

●血液循環が悪くなると、骨盤に付着している筋肉やじん帯が硬縮して骨盤を引っ張り、それが原因で骨盤が歪むのです。妊娠中から産後6ヶ月くらいまではリラキシンというホルモンの影響で非常に骨盤が歪みやすくなっているんです。

●骨盤が歪むと、母乳トラブルの原因になりますので、出来るだけ早い時期に骨盤を整えることをお勧めします。

ストレス解消ホルモン セロトニンについて

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セロトニンは女性疾患に大きく関係しています

セロトニンとはどんなホルモン?

●ファミリー自然医学整体院(名古屋レディース整体院)では、マタニティ整体、産後の整体、産後ダイエット、不妊症、二人目不妊の改善整体、また一般女性の整体などを行っています。

●不快な痛みを早く改善したり、妊娠しやすいお身体を作ったり、またいろいろな女性疾患を改善し、健康なお体になって頂くためには、お身体の中で分泌されるいろいろなホルモンの役割を考えることが非常に大切であると思います。

●現代社会では避けることができないストレスの解消に大きな影響を及ぼすセロトニンについて考えてみたいと思います。

セロトニンの働きとは

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覚醒状態を維持します

●セロトニン神経は脳幹の縫線核というところから出ていて、他の神経と異なり、私たちが目が覚めている状態の時は他からの刺激がなくても規則的なインパルスを出し続けているんです。

●そして目が覚めている間は一定量のセロトニンというホルモンを出しているのです。

●また、セロトニン神経の規則性に大きく関係しているのが、規則正しい睡眠と覚醒のサイクルなんです。

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ストレスを解消します

●ストレスには、身体的なストレスとして、例えば寒さ、暑さ、寝不足、忙しすぎ、痛み、痒み、のどの渇き、空腹などがあります。

●また精神的なストレスとしては、つらさ、悲しみ、家庭内や会社での人間関係などがあります。私たちはストレスを感じると、ノルアドレナリンなどのホルモンを分泌し、ストレスに対抗しようとします。

●セロトニンは、過剰になったノルアドレナリンなどのストレスホルモンの分泌をコントロールして、精神的に安定させ、幸福感を感じさせたり、平常心を保つ働きをします。また、すっきりした目覚め、痛みの軽減などの働きもあります。

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交感神経を適度な状態にします

●私たちの体の自律神経については、日中は交感神経が活発に働き、夜は副交感神経が活発に働きます。

●それぞれの自律神経が変わる時に、セロトニンが大きく関わっているのです。セロトニン神経のインパルスが弱いと、自律神経がうまく切り替わらないので自律神経失調症の原因になるとも言われています。

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満腹中枢を刺激して食欲を抑えます

●セロトニンは食事の時に満腹中枢を刺激して食欲を抑える作用があるのです。

●食事を開始して約20分でセロトニンが分泌するので、お食事はゆっくりとよく噛み、食べると、20分までに食べた量は早く食べるより少なくなります。それがダイエットに関係するのです。

●また、食事の時にゆっくり噛むことで、唾液から酵素が多く分泌し、また脳からのセレトニンの分泌がより活発になるんです。

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痛みを軽減します

●私たちは、いろいろな時に怪我をしたりします。その時に痛みを感じますが、この痛みは怪我をした箇所ではなく、その情報が神経を通じて脳に伝わり脳で感じているのです。

●その時、セロトニンが脳内で適度に分泌していると、その怪我の情報が神経を通じて脳に伝わることを弱めてくれ、私たちが感じる痛みが弱くなるのです。

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よい姿勢を維持します

●私たちの体には、姿勢をよくするのに大切な抗重力筋という筋肉がたくさんあるのです。抗重力筋とは重力に逆らって働く筋肉のことです。

●例えば、背中のインナーマッスルの脊柱起立筋や腰にある大腰筋などがそれにあたります。

●セロトニン神経は抗重力筋に直接働くので、セロトニン神経の働きが弱くなると、抗重力筋の働きも弱くなり、脊柱起立筋と大腰筋のバランスがとれなくなり姿勢が悪くなるのです。

セロトニンの働きを整理しますと・・・

覚醒状態を維持します

平常心を維持します

交感神経を適度に刺激します

満腹中枢を刺激して食欲を抑えます

痛みを軽減させます

よい姿勢を維持します

セロトニンが不足すると・・・

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うつ病の原因にもなります

●最近はうつ病を患っている方が軽度の方も含めると約300万人いると言われています。以前はそれほどうつ病はなかったのです。

●脳の中のセロトニンの分泌が十分でないと、脳内の活動が充分でなくなりうつ病の原因の一つになると言われています。

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不眠症の原因になります

●私たちが夜に眠たくなるのは、脳の松果体という箇所からメラトニンというホルモンが分泌されるからです。なかなか夜に寝れない方は、睡眠導入に必要なメラトニンが十分にない場合が多いと思います。

●また、メラトニンの材料はセロトニンなので、日中にセロトニンを十分に作っておくと夜にぐっすりと眠れるんです。

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生理中のイライラの原因になります

●女性は生理期間中は女性ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンの分泌量が大きく変化します。

●黄体ホルモンの分泌が多くなり、エストロゲンの分泌が少なくなります。その時にセロトニンの分泌も減るのです。

●セロトニンは平常心や幸福感を感じるホルモンなので、そのセロトニンの分泌が少なくなるとイライラ感が出るのです。

セロトニンが不足する原因とは・・・

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日光不足

●私たちは日光に浴びることで、太陽光が目の網膜を通して脳のセロトニン神経を刺激して睡眠状態からスッキリした覚醒状態に切り替わるのです。

●よく曇りの日とか雨降りが続くと気持ちが落ち込むことがありますが、これは太陽光をあまり浴びないために、脳内でセロトニンの分泌が少なくなることが原因になっていると考えられます。

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不規則な生活 夜型の生活

●私たち人間は長い歴史の中で、太陽が昇れば活動して、太陽が沈めば体を休めるように、24時間で地球が自転する周期を中心にして体の体内時計が出来上がっています。この体内時計は絶対に変えることができないのです。

●最近では夜遅くまで仕事をしたり、遊んだりする昼夜逆転の生活をすることも多く、そうすることで太陽の光を浴びるサイクルと、けっして変えられない体内時計とズレが生じてしまいます。

●自律神経や、睡眠から覚醒への変化のセロトニン神経は太陽光によって決められていて、私たちは決して変えることはできないのです。不規則な生活をすると、脳内のセロトニンの分泌が減少して、いろいろな不快な症状がの原因の一つになるのです。

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腸内細菌のバランスの悪化

●毎日の食事の内容として肉食、例えば牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージ、ハムなどが多かったり、乳製品、例えば牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター、ケーキ、アイスクリームなどが多かったりします。

●逆に食物繊維やビタミン、酵素たっぷりの果物や生野菜をあまり食べないと腸内の悪玉菌が多くなり、お腹の調子が悪くなり、便秘ぎみになります。

●すると善玉菌が脳内にセロトニンの原料を運べなくなり、セロトニンの分泌が減少するのです。

セロトニンを増やすには・・・

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朝に太陽光をいっぱい浴びること

●朝、目覚めたらカーテンを開け、太陽光をいっぱい浴びましょう。太陽光が目の網膜を通して、脳の松果体にあるセロトニン神経を刺激してセロトニンの分泌が活発になります。

●できれば30分ほど太陽光を浴びると、スッキリした覚醒を感じることができるのです。長い人間の歴史で、私たちは太陽光に合わせた体に作られていて、容易にそれを変えることはできないのです。自然のサイクルに合わせた規則正しい生活こそが健康になる秘訣なんです。

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リズムのある運動をしましょう

●リズムのある運動をすることで、脳のセロトニン神経を活発にすることができます。リズムのある運動であればなんでもかまいません。

●たとえば、ウォーキング、サイクリング、スクワット、エアロビクスなど何でもいいのです。できれば太陽光を浴びながら5分から30分くらいリズムのある運動をするとよいと思います。

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セロトニン神経を活性化する腹式呼吸

●腹筋の収縮を意識して行う腹式呼吸によってセロトニン神経を活性化することができます。腹式呼吸の簡単なやり方をご紹介します。できるだけゆっくりと行ってください。

 

ファミリー自然医学整体院の誰でも何処でもできる腹式呼吸とは

  1. 最初に、10秒でお身体の空気を口からすべて吐き出す気持ちで呼気を行ってください。
  2. 次に、5秒で鼻から空気をお腹に貯める感覚で吸気を行ってください。
  3. 次に、5秒間呼吸を止めて、ご自身が一番気持ちが穏やかになる情景をイメージしてください。後はこの三つの繰り返しを、できれば10回ほどすこし暗いお部屋で行うと効果がより出ると思います。

ストレスホルモン コルチゾールについて

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ストレスにコルチゾールは大きく関係しています

コルチゾールとはどんなホルモン?

●現在の私たちは、精神的にも肉体的にも日常的にいろいろなストレスを感じます。私たちはそのストレスに対抗するために副腎から副腎皮質ホルモンのコルチゾール(ステロイドホルモン)を分泌します。

●コルチゾールを分泌することで、体内のブドウ糖を増やして脳や筋肉の活動を活発にしてストレスに対抗するのです。また、強力な抗炎症作用もあります。

●最近のストレスは一時的なものではなく、継続的にストレスを感じる状況が多いので、私たちはストレス対抗ホルモンのコルチゾールが長時間に渡り体内に分泌されることが多いのです。

 

コルチゾールが増え過ぎると・・・

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活性酸素の発生が増大します

●コルチゾールの分泌する時や分解する時にアンチエイジングの大敵である活性酸素が大量に発生します。

●この発生した活性酸素を減らそうと体内の抗酸化酵素(SOD)が働き、そのために抗酸化酵素が消費され、減少してしまいます。

●また、ストレスがあると、コルチゾールが分泌されますが、それにより血管が収縮したり、拡張する際に血流が増大し、活性酸素が発生します。

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血糖値が上昇します

●私たちはストレスに対抗しようとコルチゾールなどのホルモンを分泌しますが、そのホルモンの働きにより肝臓のグリコーゲンや体内の筋肉組織のタンパク質などをブドウ糖に変換してエネルギーを生み出すのです。

●そうすることで脳の働きを活性化したり、筋肉の動きを活発にしていろいろなストレスに対抗するのです。

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免疫力が低下します

●ストレスを感じるとコルチゾールが分泌しますが、コルチゾールは白血球の免疫力を抑制します。

●そのためカゼをひきやすくなったり、ストレスが長く続くと、ガン細胞に対抗するナチュラルキラー細胞(NK細胞)の免疫力が低下し、ガン細胞が増殖してガンに罹患すると言われています。

●また、免疫が関係する花粉症やぜんそくやアレルギー疾患と関係するとも言われています。

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ファミリー自然医学整体院 院長
整体師:中村 聡

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