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産後の整体についてよくあるご質問

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産後の整体で辛い腰痛などが早期に改善されたメッセージ

産後整体で背中と腰の痛みが改善

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背中と腰の痛み改善のメッセージ

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産後整体で腰痛と膝の痛みが改善

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腰痛と膝の痛み改善のメッセージ

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産後整体で辛い腰痛が改善!

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腰痛が早期に改善したメッセージ

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ファミリー自然医学整体院の妊活整体、産後の整体、マタニティ整体、産後ダイエット,女性特有の辛い症状、また役立つ健康情報についての新しい動画・記事集です。ご関心のある方はぜひクリックして参考にご覧ください。

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お母様が施術を受けている横には、おもちゃのメリーゴーランドが回っている赤ちゃんが寝るためのスペースや、0歳から6歳位までのお子様が遊ぶおもちゃや楽しい絵本などもたくさん有ります。また、いろいろなアニメのDVDも観ることができ、お子様の遊ぶ様子を見ながら安心して施術を受けられます。

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正常な生理の状態について教えて下さい?

☆毎月生理があってもホルモンのバランスが良いとは限りません!

●毎月 生理があるということはある程度健康の目安にはなりますが、女子ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンの分泌が正常であるとは限りません。

●生理周期が短かったり、長かったり、経血の量が多過ぎたり、反対に少なすぎたりする場合、女性ホルモンのバランスがいろいろな原因で崩れていたり、また排卵していないかもしれません。

☆正常な生理の状態とは?

①生理周期について

●25~38日

②生理が続く期間

●3日から7日

③経血の色について

●1日目:薄い赤色 2~3日目:鮮やかな赤色 4~5日目:黒っぽい色

④経血量について

●30から150グラム(ナプキンを2時間おきの交換で可能)

●2から3日目に多く、徐々に減少していく

☆基礎体温の高温期と低温期がはっきりと分かれていない状態

●生理はあるが、排卵をしていない”無排卵月経”の可能性があります。

☆高温期が長く続かない場合

●黄体機能不全の可能性があります。

☆生理不順になるいろいろな原因について

1:乳製品

最近の生活環境ではお食事の洋食化で、乳製品を摂る機会は多いと思いますが、私達日本人は乳製品(牛乳、チーズ、ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなど)の乳糖を分解する酵素のラクターゼ不足のため、乳糖をうまく消化吸収できず未消化になりやすく、この症状を乳糖不耐症といい、日本人の約8割は乳糖不耐症であると言われています。

★乳製品には、タンパク質のカゼインが含まれ、このカゼインは腸壁に隙間を作り、カゼインだけでなく腸内のいろいろな有害化学物質もその隙間から血流に入ってしまうと言われています。この症状をリーキーガット(腸もれ)と言われています。小麦グルテンも同様にリーキーガット(腸もれ)の原因になります。

★最近の乳製品の原料になる牛乳は、妊娠中の乳牛から搾乳した割合が多く、妊娠中の乳牛は私達人間と同じ女性ホルモンを多く含み、妊活中や一般の女性が女性ホルモンを多く含んだ乳製品を多く摂ることで、お身体の女性ホルモンのバランスが大きく崩れるのです。

2:環境ホルモン・経皮毒・食品添加物

★プラスチック製品に熱を加えた場合に発生する環境ホルモン、シャンプーなどから入り込む経皮毒、また保存料などの食品添加物などは、お身体の中でエストロゲン様作用をする化学物質が多く、乳製品と同様に女性ホルモンのバランスが崩れる大きな原因になるのです。

☆乳製品、環境ホルモン、経皮毒、食品添加物など、女性のホルモンのバランスが崩れ、不妊や子宮筋腫、子宮内膜症、生理不順、生理痛などの原因になると言われる合成化学物質をできる限りお身体に取り込まないことをお勧めします。

産後はシャンプー・リンスの使用には要注意?

☆毎日使用するシャンプーには合成界面活性剤や溶解剤が入っています!

●私達は毎日シャンプーを使用する場合が多いと思いますが、頭皮の角質層は意外と薄く、シャンプーを使用している間にその成分である合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)の作用で頭皮の角質層が破壊され、また合成化学物質の侵入を助ける溶解剤(プロピレングリコール)の作用で、シャンプー中の他のいろいろな有害化学物質も同時にお身体に侵入するのです。

☆合成界面活性剤の入ったシャンプーを使用すると毛髪にも悪影響が!

●合成界面活性剤の入ったシャンプーを使用すると、頭皮の破壊だけでなく、毛髪にも多大な悪影響があるのです。

●毛髪の一番外側のキューティクルと言われる細胞は、シャンプーを使用することでキューティクルの表面にワックスを塗った状態になり、キューティクルは呼吸が十分にできなくなり、栄養も届かず徐々に細くなり抜け毛の原因になるのです。

☆リンスにはシャンプーより強力な有害化学物質が入っている?

●リンスには、陽イオン系合成界面活性剤が使用されていて、これには帯電防止剤、殺菌剤、柔軟剤としての働きも付加されています。

●またリンスには、着色料や香料などの有害化学物質も含まれています。

☆ボディソープには強力な洗浄力の合成界面活性剤が含まれています!

●ボディソープには、油分を落とす強力な合成界面活性剤が含まれていて、私達にとって大切な皮膚の表面の皮脂まで取り去ってしまいます。

☆シャンプー、リンス、ボディソープに含まれる有害化学物質とは?

①防腐剤・・・・・安息香酸

②着色料・・・・・タール系色素

③保湿剤・・・・・プロピレングリコール

★合成界面活性剤や有害化学物質は皮下脂肪に蓄積したり、また血流に乗り、子宮や卵巣、精巣などにも蓄積して活性酸素の発生の原因になったり、環境ホルモンとして働き、女性ホルモンのエストロゲン様作用をしてホルモンバランスを崩し、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、不妊、また男性不妊の原因にもなると言われています。

★また産後は母乳の乳脂肪に有害化学物質は溶けやすいので、母乳を通して赤ちゃんに有害化学物質が入り込むこともありますので注意が必要だと思います。

☆有害化学物質をお身体に取り込まないためには?

★日常生活において、できるかぎり合成界面活性剤の入った製品は使用を控えること!

★合成界面活性剤は細胞膜を破壊して有害化学物質の侵入を助けてしまうのです!

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産後の母乳から有害化学物質は赤ちゃんに侵入しますか?

☆有害化学物質の産後のお母様への侵入経路は3通りあります!

1:経口吸収・・・・・・・口からお身体に侵入する場合

2:呼吸時に吸収・・・・・呼吸した時にお身体に侵入する場合

3:経皮吸収(経皮毒)・・皮膚からお身体に侵入する場合

☆経口吸収について

●人類の長い歴史において、いろいろな毒物のある環境の中で、私達の身体は口から入る毒物に対する防御システムはある程度できています。(初回通過効果)

●肝臓において代謝酵素により有害物質を分解して解毒し、血流に入ることを防ぎます。

①食べる前:色や匂い、また形状などで判断します。

②口に入れた時:異常な味や感触や異常な刺激などで判断します。

③消化器官に入った後:消化器官のセンサーが独自に判断して、危険時はおう吐したり下痢を起こさせます。

●胎児はお母様の胎盤を通して有害化学物質が入り込むので要注意!

●新生児や乳幼児は肝臓の機能が未完成で影響は大きいので要注意(母乳から入ります)

☆呼吸時に吸収

●呼吸時に入った有害な化学物質は、肺から心臓を経て血管に入るので、肝臓を通らないことで(初回通過効果を受けない)解毒作用がなくお身体への影響は大きく危険です。

●プラスチック製品を高温にした場合(プラスチック製の哺乳瓶など)や排気ガスなどから入るビスフェノールAやダイオキシンなどの環境ホルモン。

☆経皮吸収(経皮毒)

●皮膚の表皮にある角質層を破壊して溶解剤や合成界面活性剤と共に、有害な化学物質がお身体に入り込みます。

●シャンプー、リンス、化粧品、洗濯洗剤、食器洗剤などが毎日確実に皮膚を通してお身体に入り込み、一部は皮下脂肪に長期間蓄積してアレルギーの原因になったり、一部は血流に乗り、全身を回り、いろいろな臓器にも蓄積して子宮筋腫や子宮内膜症、また不妊症の原因になります。

●有害化学物質は子宮や卵巣にも蓄積して環境ホルモンとして作用し、女性ホルモンのエストロゲン様作用をして、妊活中の女性のホルモンバランスが崩れ、不妊の大きな原因にもなります。

●新生児や乳幼児は皮膚の角質が薄く、有害化学物質が入り込みやすいので要注意!

溶解剤や合成界面活性剤について(シャンプー、リンス、合成洗剤の成分)

溶解剤:プロピレングリコール

◆合成界面活性剤:ラウリル硫酸ナトリウムなど

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子宮筋腫の症状や原因について教えてください?

☆子宮筋腫とは

●子宮は鶏卵位の大きさで平滑筋という筋肉でできていて、この中で胎児は成長します。

●子宮筋腫は子宮のいろいろな部位にできる良性の腫瘍で、お身体にある女性ホルモンの影響で大きくなると言われています。ガンのように他の臓器の細胞に侵食しません。

☆子宮筋腫の種類

①筋層内筋腫  ②粘膜下筋腫  ③しょう膜下筋腫

☆子宮筋腫の症状

①過多月経

●ナプキンを頻繁に取り換える。出血量が多い。子宮筋腫が子宮の内側を押し広げて子宮内膜の表面積が広くなり、月経時に多くの子宮内膜がはがれ落ちることが原因。

②月経痛

●月経血の量が増えるにつれて月経痛も強くなることが多い。

③おりもの

●子宮筋腫があると、通常と異なるおりもの(茶褐色、血液が混じった状態)は要注意。

☆子宮筋腫の原因

●子宮筋腫の原因は、日常のいろいろな環境から女性のお身体に入ってしまう女性ホルモンのエストロゲンの影響で、子宮を作る平滑筋が異常増殖することなんです。

●例えば食事の洋食化で、乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト、ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなど)やお肉類を摂ることが多く、それらには女性ホルモンや成長ホルモンがすでに入っているのです。

●第二の原因は、環境ホルモンとして、食べ物、呼吸、皮膚などからお身体に入り込むのです。また合成洗剤、生理用品なども環境ホルモンの原因になると言われています。

☆当整体院での子宮筋腫の改善方法とは?

★第一に重要なことは、私達の身体にはいろいろな異物を処理するシステムがあることを理解すること。その役割は免疫細胞の白血球が行います。免疫細胞のほとんどは私達の腸の附近にいて、腸内環境が良いと善玉菌と連携する免疫細胞が活性化して、体内の異物を積極的に処理するのです。その免疫細胞の働きを活発にするには、リーキーガット(腸もれ)などを起こさないように食物繊維とお酢を食事やジュースで積極的に摂り入れましょう!!

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カンジタ菌のリーキーガットについて教えてください?

☆カンジタ菌とは?

●カンジタ菌は真菌(カビ)の一種で、通常は強い病原ではありませんが、いろいろな原因で善玉菌が減少して腸内環境が悪くなるとカンジタ菌は増えて、私達の腸壁に穴(隙間)が空きリーキーガット症候群の状態になることがあります。

☆カンジタ菌が増える原因とは?

カンジタ菌のエサになる糖質を多く摂る場合

②抗生物質を頻繁に使用する場合

③免疫力が低下している場合

④避妊用ピルを常用する場合など

☆カンジタ菌が原因でリーキーガットになるとこんな影響が!

●リーキーガット症候群になると、腸壁の穴(隙間)から血液中に未消化物、いろいろな毒素、カビ、細菌、その他いろいろな有害物質が血液中に入り込み、それが原因でいろいろな炎症がお身体に発症するのです。

リーキーガット症候群の原因とは?

糖質の過剰摂取

ンジタ菌のエサになる甘い食べ物、カンジタ菌が増え腸壁に炎症を起こします!

小麦グルテン

麦グルテンは消化しにくく、リーキーガットが起こりやすい!

食品添加物、化学薬品、農薬など

化が難しく腸内環境は悪くなり、腸壁に炎症が起こりやすい!

オメガ6(リノール酸)の摂り過ぎ

ノール酸は製造工程で高熱になり、その時に有害物質が産生されます!

ストレス

律神経の交感神経の働きで腸内環境が悪くなり、腸壁に炎症がおきます!

 

 

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牛乳のタンパク質のカゼインの産後の健康への影響について教えて下さい?

 

☆牛乳や乳製品のタンパク質のカゼインはリーキーガットの原因?

●牛乳や乳製品(ヨーグルト、アイスクリーム、ケーキ、チーズなど)を摂ると、牛乳や乳製品のタンパク質であるカゼインは胃や腸の酵素により分解され、中間物のペプチドになり、最終的にアミノ酸になり吸収されます。

☆カゼインが原因でリーキーガットになる?

●しかしカゼインは腸壁を刺激してリーキーガットを起こし、腸壁に穴(隙間)ができることがあります。するとカゼインの未消化物はペプチド(アミノ酸が50以上をタンパク質、50以下をペプチドと言います)の状態で腸壁を通り抜け血流に入ってしまいます。

●腸に穴が空くとカゼインだけでなく、いろいろな毒素、菌、ウィルス、化学物質、食品添加物、未消化物なども血管に入り込み、お身体のいろいろな臓器や組織に回っていろいろな炎症の原因になるのです。

☆カゼインの未消化物のペプチドが抗原になり牛乳アレルギーに!

●多くの牛乳や乳製品を摂ることにより、それらのタンパク質であるカゼインが要因となり腸壁に穴(隙間)ができます。カゼインが未消化(中間物)の状態であるペプチドが、腸壁の穴から血液に入り込み異種タンパク質となります。その異種タンパク質が抗原になり牛乳アレルギーになるのです。

☆腸内ではいろいろな毒素が大量に発生します!

●乳製品やお肉類などの動物性タンパク質を多く摂ると、腸内でアミノ酸まで完全に分解されず、それらの未消化物は腸内の温かさで腐敗していろいろな毒素が発生します。

★硫化水素、アンモニア、ヒスタミン、メタンガス、ニトロソアミンなどが発生してこれらが大腸ガンの原因になると言われています。

 

☆牛乳や乳製品はリ-キーガットの原因なりやすいので控えましょう!

産後の健康と牛乳 乳製品のカゼイン  リーキーガット症候群の関係について教えてください?

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「肥満」や「やせ過ぎ」は産後の健康にどのような影響がありますか?

 

☆食べ過ぎの原因とはストレスを解消するため?

●産後のお母様は、会社での人間関係、仕事を達成しなければならない責任感、また勤務時間が長いこと、また家庭内でも人間関係や育児の忙しさ、睡眠不足など生活をしているだけでいろいろなストレスを感じます。

●そのようなストレスを本当の原因を解決するのではなく、安易に食べることでストレスを解消しようと食べ過ぎることがあるかもしれません。自律神経の関係で食べることで副交感神経が活発に働き、ストレスを感じなくなるのです。

☆体脂肪が増え女性ホルモンの分泌のバランスが崩れます!

●すると、食べ過ぎが原因で体脂肪は増えてしまいます。男性ホルモンや女性ホルモンは脂溶性なので、お身体の脂肪細胞に溶け込みやすく、太ればそれだけ体脂肪内の男性ホルモンや女性ホルモンは増加します。

☆太り過ぎは女性ホルモンのバランスが崩れ不妊の原因に!

●また脂肪細胞内の男性ホルモンは女性ホルモンに変化するので、体脂肪の多い女性のお身体の脂肪細胞から多くの女性ホルモンを分泌するのです。

●女性ホルモンは主に卵巣から分泌されますが、体脂肪の多い女性は脂肪細胞からも女性ホルモンが分泌されるのでお身体の女性ホルモンのバランスが崩れ不妊などの大きな原因になるのです。

☆やせ過ぎ(BMI=20以下)も不妊の原因になります!

●私達の脳にある視床下部は、最も重要な生命活動や生殖などの働きの司令塔の役割を持っています。しかし女性が無理なダイエットなどのいろいろな原因でやせ過ぎてしまうと、視床下部はその女性の生命を守り、維持することが最優先と判断します。

そのため生殖に関係するホルモンの働きは二の次になり、卵巣内での卵胞の成長が悪くなり無排卵になったり、生理不順の原因になったりして妊娠しにくい状態になるのです。

☆BMIについて

BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

低体重・・・20以下

★適正・・・・20~25

★肥満1度・・25~30

★肥満2度・・30~35

★肥満3度・・35~40

★肥満4度・・40以上 

BMIを適正な20~25の範囲にして女性ホルモンのバランスを整えましょう!

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食品添加物の産後の身体への影響について教えて下さい?

☆多くの食品添加物が毎日、産後の貴女の身体に入ってきます!

●最近の私達の食生活を考えてみると、レトルト食品、冷凍食品、カップ麺、またコンビニ弁当、スーパーでの練り物、ソーセージ、漬物、明太子などほとんど全ての食材には多くの食品添加物が入っています。

●また、産後のお母様は育児に忙しく、料理に時間をかけて作る余裕がなく、ついつい簡単に食べられる調理済み食品を選んでしまいます。またご家庭でもついつい美味しいお菓子やアイスクリームをお子さんと一緒に食べることもあると思います。

☆私達は一日にどれくらいの食品添加物を摂っているのでしょうか?

●食品添加物は約1500種類あり、それらが加工食品や調理済み食品などに入っています。平均的な日本人は一日に約10グラムの食品添加物がお身体に入ってくると言われています。年間で4キログラムです。もちろんこの数字は食生活の内容で異なります。

☆食品添加物にはいろいろな種類があります!

●着色料、保存料、安定剤、発色剤、防腐剤、酸化防止剤、防カビ剤、PH調整剤、漂白剤、化学調味料など

●また人工甘味料やトランス脂肪酸として・・・

アスパルテーム、スクラロース、マーガリン、ショートニングなど

●肉類や乳製品には・・・

抗生物質、成長ホルモン、女性ホルモンなど

☆産後の女性に対して大きな影響があります!

活性酸素の発生 ②女性ホルモン作用 ③プロラクチンの分泌 ④鉄分吸収の阻害

⑤発がん性 ⑥カルシウム不足など

☆卵巣への影響・・・排卵障害、無排卵、生理不順

☆子宮への影響・・・受精卵の着床障害

☆精子への影響・・・精子数の減少

☆特に活性酸素は、妊娠するために大切な卵巣や子宮に悪影響を及ぼします!それが二人目不妊にも影響するので食品添加物をできる限り摂らないようにしましょう!

☆食品を購入する時は必ず裏のラベルを確認する習慣を!

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妊娠しやすいタイミングについて教えてください?

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排卵2日前が最も妊娠しやすい!

タイミングが大切なのは、精子と卵子の受精できる時間が限られているからなのです。精子の寿命は5日~6日ほど、卵子は約24時間です。タイミングは自然妊娠だけでなく、不妊専門病院でのタイミング指導、人工授精、体外受精でも排卵の時期をいろいろな方法で確認しながら治療を行っています。

●妊娠が可能な日は排卵日を含めて、さかのぼり6日間あります。排卵日の5日前から排卵日にかけてタイミングをとると卵子と精子が受精する可能性が非常に高くなります。つまり排卵した時には、精子が必ず卵管の膨大部にいることが大切なのです。

●妊娠する可能性の最も高い日は排卵日の2日前で、次に可能性の高い日は排卵日の前日で、その次が排卵日の当日です。

ファミリー自然医学整体院の外観と駐車場(3台)

排卵日を自宅で知る方法を教えて下さい?

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☆基礎体温を参考にする

低温期や高温期などを確認しながら低温期の最終日が排卵日の場合が多いのですが、かなり個人差があります。

基礎体温だけで排卵日を特定することは非常に難しいのです。排卵日を自宅で正確に調べるには・・・

☆頸管粘液の量と状態をチェックする

月経の後はしばらくの間、子宮の頸管粘液は乾いた状態ですが、2~3日後には子宮頸管の粘液は少しずつ増えてきます。そして排卵日が近づくにつれて精子が浸入しやすくなるために透明で粘り気が出てきます。

●ご自分の親指と人差し指で子宮頸管の粘液を摂り出し、それぞれの指を開き約10センチ伸びれば排卵日が非常に近いといえます。

☆排卵検査薬を利用する

 

 

産後骨盤矯正はいつごろから、また何回ぐらい必要でしょうか?

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Q:産後骨盤矯正はいつごろから、また何回ぐらい必要でしょうか?

A:お身体の状態にもよりますが、産後2週間から受け付けています。施術回数についてもお身体の状態にもよりますが、通常は週1回程度で3~4回施術して、お身体の変化に合わせて、2週に1回、月1回と施術間隔を広げていきます。

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できれば、産後6カ月ぐらいでリラキシンというホルモン分泌も少なくなり、骨盤の靭帯もしっかり安定しますので、それまで続けるとよいでしょう。 
 

 

                                                                                                 

産後の骨盤がギブアップとはどんな状態ですか?

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産後に骨盤が歪むとどんな大きな影響がありますか?

辛い腰痛が改善し、産後ダイエットにも成功したメッセージです

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子宮内膜症の内容や原因について教えて下さい?

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子宮内膜症とは?

子宮内膜症とは生理時に子宮内膜の一部が卵管を通して腹腔内に出てしまい、いろいろな内臓に付着して卵管の位置がズレ、排卵した卵を受け取れず不妊の原因になったり、卵巣のチョコレートのう腫の原因になったり、また生理痛が強くなる原因にもなります。

☆なぜ、腹腔内に卵管を通して子宮内膜の一部が出るのか?

●まず第一の原因は、子宮内膜をフカフカに厚くする役割の女性ホルモンのエストロゲンが生活環境やお食事の洋食化の影響で最近の女性のお身体には過剰にあるのです。

洋食には乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズ、ケーキ、アイスクリーム、チョコレートなど)やお肉類を材料にすることが多いと思います。それらにはすでに女性ホルモンや成長ホルモンがなどが入っていると言われています。

●第二の原因は、最近の私達の身の回りには環境ホルモンと言われる物質が目に見えない形で口や呼吸や皮膚を通して女性のお身体に入ってくるのです。いろいろなプラスチック製品に熱が加わった場合、合成洗剤、生理用品など多くの生活用品が環境ホルモンの原因になると言われています。その環境ホルモンが女性ホルモンの作用をするのです。

●過剰になったエストロゲンの作用で子宮内膜が厚くなりすぎ、生理時に子宮内膜を排出するために、子宮を収縮する作用のプロスタグランジンが過剰に分泌し子宮が強く収縮するので、子宮内膜の一部が卵管を通して腹腔内に出てしまうのです。

☆腸内細菌の善玉菌と連携した白血球が腹腔内の子宮内膜を除去します!

●健康な女性は腹腔内にはみ出した子宮内膜を白血球が除去しますが、洋食が多いと腸内細菌のバランスが崩れ、善玉菌が減り、善玉菌と連携している白血球が元気がなくなり、腹腔内の余分な子宮内膜を処理できなくなるのです。そして生理ごとに腹腔内の子宮内膜が増えて辛い子宮内膜症や不妊の原因になるのです。

☆食事の内容や生活環境を変えて子宮内膜症を改善しよう!

仙骨や尾てい骨の痛みが短期間に改善したお母様のメッセージです

子宮内膜症は整体で改善するのでしょうか?

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Q:子宮内膜症は整体で改善するのでしょうか?

A:子宮内膜症という症状は30~40年ほど以前はあまりみられませんでした。でも最近は子宮内膜症で悩んでいる女性が非常に多いのではないでしょうか。

子宮内膜症とは、子宮内膜がいろいろな原因で子宮の外の内臓に出てしまい、いろいろな臓器と癒着して不妊の原因になったり、生理時の不快な痛みの原因になると言われています。

子宮内膜症があったが、妊娠して無事にご出産されたお母様でも、思うように妊娠できず、妊娠するのに長い期間がかかったケースも多いのではないでしょうか。その原因の一つが子宮内膜症であったかもしれません。

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そのように女性のお体に悪い影響を及ぼす子宮内膜症を改善するためには、その本当の原因から改善することが大切だと思います。

根本的な原因として考えられるのは、骨盤の歪みです。いろいろな原因で骨盤が歪むと、骨盤内の血液循環が悪くなるし、子宮なども圧迫されますので、子宮の働きが悪くなります。

また、食生活も大きく影響します。肉食や乳製品は控え、酵素を多く含んだ果物や生野菜をお勧めします。また最近は経皮毒や活性酸素の影響も大きいと言われています。

ファミリー自然医学整体院では、子宮内膜症を改善するために整体だけでなく、フットバス、可視総合光線、スーパーライザー、お腹のマッサージ、タオル体操、食事のご指導や経皮毒、活性酸素などのご注意を総合的に行うことで、子宮内膜症の根本原因を改善しています。
 

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辛い尾てい骨の痛みが短期間に改善したお母様のメッセージです

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女性に優しく改善率に自信のある今までにない骨盤矯正です

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基礎体温と女性ホルモンの関係について教えてください?

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妊娠の成立について

☆月経が始まる頃について

●月経が始まる頃の卵胞は直径は約4~5ミリで、その時のエストロゲンの濃度は低い状態です。卵巣内の卵胞は脳下垂体から分泌される卵胞刺激ホルモン(FSH)の働きで少しづつ大きくなります。月経が始まる直前の頃は排卵後の卵胞が変化した黄体からの黄体ホルモンの分泌が減少します。

●エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンはFSHの分泌を抑える働きがありますが、逆にそれらの女性ホルモンが減少するとFSHの分泌は活発になります。このように反対の作用を行うことをネガティブフィードバックと言われています。月経が始まると、ネガティブフィードバック作用によりFSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌が活発になり、卵胞が徐々に成長していきます。

☆月経8日経過した時は卵胞は直径約8ミリ

●月経の5日ほど経過した時から卵胞が分泌する卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が増加し、8日経過した頃には卵胞の直径は約8ミリになります。この頃はエストロゲンの分泌はかなり多くなります。

●このようにエストロゲンの分泌が多くなり血液中の濃度が高くなると、ネガティブフィードバック機能によりFSHの濃度は低くなります。

☆月経10日経過した時は卵胞は直径約12ミリ

●月経が10日経過した時は卵胞の直径は約12ミリになり、1日に直径約2ミリ大きくなります。

☆月経10日を過ぎた頃エストロゲンの分泌が非常に多くなります

●月経13日経過した時はエストロゲンの分泌がピークになります。多量に分泌されたエストロゲンにより脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が分泌されます。

☆黄体化ホルモン(LH)により排卵と卵胞の黄体化が始まる

●LHの分泌により卵胞の排卵が起こり、また排卵時の卵胞の直径は約22ミリです。放出された卵子は卵管の先に在る卵管采に吸着され、そこから卵管の膨大部に移動したそこで精子と受精すします。

☆黄体化ホルモン(LH)が子宮内膜を厚く着床しやすい状態にします

●受精卵は卵管内を移動しながら細胞分裂を繰り返し、女性から約1週間後に子宮内膜に着床します。

レディース整体についてよくあるご質問です

赤ちゃん・お子様連れOKです!

お母様が施術を受けている横には、おもちゃのメリーゴーランドが回っている赤ちゃんが寝るためのスペースや、0歳から6歳位までのお子様が遊ぶおもちゃや楽しい絵本などもたくさん有ります。また、いろいろなアニメのDVDも観ることができ、お子様の遊ぶ様子を見ながら安心して施術を受けられます。

卵胞の成長について教えてください?

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原始卵胞から排卵までの卵胞の成長について教えてください?

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産後の骨盤の弱点とはどんなことですか?

産後に体重が増えて、元の体型に戻らないのはなぜですか?

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Q:産後に体重が増えて、元の体型に戻らないのはなぜですか?

 

 当整体院へご来院される産後のお母様は、妊娠前より体重が増えたままでなかかか思ったように減らなくて困っているケースが多いように思います。
 

少しでも早くダイエットに成功しようと、いろいろな方法で試している産後のお母様も多いのではないでしょうか。でも、体重はある程度減ったが、すぐにリバウンドしてしまった、ということもよくお聞きします。
 

リバウンドのない産後ダイエットに成功するためには、お母様が血液循環が良く、体温の高い、代謝が活発な健康なお身体になることで、腰やお腹などに付いた余分な脂肪を燃焼させることが大切なんです。
 

特に、産後のお母様は、妊娠前のお母様とはお身体がかなり変化しているのです。例えば、妊娠中から産後約6カ月まではリラキシンというホルモンが分泌していますので、骨盤だけでなく全身の関節のじん帯が緩くなっているので、骨盤が歪んでいる場合が非常に多いんです。
 

その為に、産後のお母様の骨盤が歪んでいると、それだけで全身の血液循環が悪くなり、なかなか思ったように元の体重に戻らないんです。
 

産後ダイエットに成功する為には、次の事を実行するとよいと思います。

歪んでいる骨盤を整え、全身の血液、リンパ、神経の流れを改善すること。 

 筋肉、特にインナーマッスルを鍛え、体温を上げて基礎代謝を高めること。

 ローフード(果物や生野菜などの酵素を多く含んだ食材)を積極的に摂りいれること。また、血液を汚すお肉類や乳製品を控えること。
 

ファミリー自然医学整体院では、産後ダイエットを希望されるお母様には、健康なお身体になることでダイエットに成功して頂くように、フットバス、スーパーライザー、産後ダイエットの産後骨盤矯正、タオル体操、お腹のマッサージ、食事のご指導、経皮毒のご注意などを行っています。
 

 

産後の骨盤矯正で驚きの変化とはどんか事ですか?

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産後の便秘を改善するにはどうしたらよいのでしょうか?

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Q:産後の便秘を改善するにはどうしたらよいのでしょうか?

A:産後に限らず、便秘には必ず原因があります。原因は一つとは限らず、多くの原因が重なっていることもあります。

特に産後は、赤ちゃんに与える母乳のためにと栄養価の高い食物を摂り過ぎることもあります。その中でお肉類や乳製品などはなかなか消化が難しく、未消化物が腸内にでき、腸内細菌の悪玉菌がそれらの未消化物を食べていろいろな毒素を発生するのです。

また、赤ちゃんの夜泣き、授乳、おしめの取り換えなどで睡眠不足になったり、ストレスを感じることがまた便秘の原因になります。

また、産後のお母様は妊娠中から、また出産時や出産直後から骨盤が歪んでいることが非常に多いのです。妊娠中から産後約6カ月まではリラキシンというホルモンが分泌していますので非常に歪みやすいのです。

産後に骨盤が歪んでいると、骨盤内の血液や神経自律やリンパの流れが悪くなるのです。すると腸の働きも悪くなり、不快な便秘の原因にもなるのです。

ファミリー自然医学整体院では、不快な便秘に悩んでいるお母様に対して、非常にソフトなお腹のマッサージをしたり、非常に安全で温かく気持ちの良い可視総合光線やスーパーライザーを利用しながら、骨盤だけでなく全身の筋肉やじん帯を緩めます。

すると、骨盤内血液や自律神経やリンパの流れが改善して腸の働きが活発になります。そして腸内細菌の善玉菌が増えて腸内環境が改善することで便秘が改善するのです。

ファミリー自然医学整体院では、果物や生野菜や豆乳を使った酵素がいっぱいのミックスジュースの作り方や、腸の働きを活発にするタオルを利用した体操などもアドバイスしています。
 

 

スーパー緩温法を受けた患者様の喜びのメッセージです

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産後ダイエット成功のカギとはどんな事ですか?

母親として産後の食事はどんな内容が良いのでしょうか?

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Q:母親として産後の食事はどんな内容がよいのでしょうか?

A:最近の私たちの食事の内容を振り返ってみますと、以前と比較して和食より洋食の割合が増えて、動物食材の方が植物食材より多くなっているかもしれません。

本来、私たちの体は、肉食動物ではないので、それらの動物と比べ腸の長さも非常に長いのです。元々体がお肉をもりもり食べてスムーズに消化するようにできていないのです。(お魚は良いと思います。お肉とは脂の質が異なるんです。特に小魚をまるごと食べることをお勧めします。)

乳製品についても、歴史的に古く以前から日本人は農耕を中心に食物を作ってきましたので、ほとんど乳製品を食べる機会がなかったのです。乳製品を消化するには、乳製品の乳糖を消化するラクトースという酵素が必要なんです。

ところが、日本人は歴史的に乳製品に縁がなかったので、遺伝的にラクトースという酵素を体内で十分に作れないので、それらをうまく消化する人は少ないんです。

お勧めは、和食中心で、植物食材8割:動物食材2割です。また酵素を含んだ食材を積極的に摂ることをお勧めします。酵素は熱に弱く、約45度Cで変性するので熱で調理すると消滅します。酵素を多く含んだ食材としては果物や生野菜ローフード)や納豆、お漬物などの発酵食品です。

一番のお勧めは、新鮮な果物や生野菜を材料にしてミキサーでジュースを作ることです。ジュースにすると、早く飲めることや消化吸収がよいなどのメリットがあります。

また母乳はお母様の血液からできるので、未消化物が入った血液からはおいしい母乳が作られません。すると赤ちゃんも母乳を飲まなくなってしまいます。お母様ご自身の健康のため、またかわいい赤ちゃんがおいしい母乳を飲むために、毎日のお食事の内容をよく考えるとよいと思います。
 

食事の洋食化は産後の健康に大きく影響しますか!

男性不妊の原因について教えてください?

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男性不妊について

酸化ストレスと男性不妊の関係について

男性のお身体にいろいろな原因で活性酸素が増えた場合、精子には活性酸素に対する抗酸化酵素があまりないので、男性のお身体の活性酸素が精子の頭部にあるDNAを傷つけてしまったり、精子の細胞膜を酸化するのです。このように精子は男性のお身体に発生した活性酸素による酸化ストレスを非常に受けやすいのです。

☆妊娠するための精子の働きと精子の条件について

●男性の精子の働きは男性のDNAを女性の卵子の中に入れ受精させることです。すると新しい生命が誕生するのです。また質の良い受精卵が生まれ順調に分割していくためには、射精された精子の数が少なかったり形が悪かったり運動率が良くないと妊娠する可能性は低くなります。

☆精子は男性の食事内容やストレスなどの生活環境で大きく変化します

●女性の卵胞は女性が生まれた時にはすでに卵巣内にあり、女性が成長し、時が経つにつれ卵巣内の卵胞の数は減り続けるのです。それに対し男性の精子は思春期を過ぎると、精巣内で毎日生産され続けられるのです。そのため、いろいろな条件で質の低下した精子が男性の環境を改善することで良質な精子に改善できるのです。その良質な精子が卵子と受精することで女性の妊娠率はアップします。

☆男性不妊の大きな原因の一つの活性酸素が発生する原因とは?

●いろいろな食品添加物や農薬、タバコ、飲酒、電磁波、ストレスなど。

●トランス脂肪酸は細胞膜の質を低下させます。

●肥満は男性ホルモン(テストステロン)の質を低下させます。

●熱い風呂、サウナなどにより精巣の機能は低下します。

☆男性の生活環境を変え精子の質を改善して妊娠率を大幅アップ!

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産後のストレスと副腎とは関係ありますか?

産後に手首や肘や膝などが痛くなるのはどうしてですか?

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Q:産後に今まで痛みを感じなかった手首や肘や膝などに痛みを感じるのはどうしてですか?

A:女性は妊娠しますとリラキシンというホルモンが分泌されます。出産時にはある程度骨盤は広がることで赤ちゃんは産道を通りスムーズに出産されます。妊娠前は骨盤を硬く守っていたじん帯をリラキシンをいうホルモンによって骨盤を緩めるのです。

リラキシンというホルモンは血液に溶けてお体の全身に回るので、骨盤だけでなく、指の先から足の先まで全身の関節のじん帯が緩みます。またそのホルモンの分泌は産後6カ月ほど続くのです。

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後は赤ちゃんの体重も毎日増えますし、授乳の姿勢や家事などで無理な姿勢をとったりして、手首や肘や膝などに荷重がかかり、それらを傷めるのです。

  

 

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産後の母乳の出が悪いことや母乳の質などと骨盤の歪みとは関係があるのですか?

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Q: 産後の母乳の出が悪いことや母乳の質などと骨盤の歪みとは関係があるのですか?

A: 妊娠中から産後約6ヶ月までは、出産時に赤ちゃんが産道からスムーズに出るためにリラキシンというホルモンが分泌されますので、骨盤周辺の靭帯が緩くなり、そのため体重が増えることや運動不足も重なり、産後のお母様は骨盤が歪んでいることが多いのです。

骨盤が歪むと、自律神経の流れにも影響して、母乳を作るのに必要なプロラクチンというホルモンが脳下垂体から充分に分泌されなくなるのです。 

また産後のお母様は、赤ちゃんに与える母乳のために栄養を摂ろうと、お肉や乳製品を過剰に摂ってしまうことがあります。

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でも、特に私たち日本人は、乳製品の乳糖を消化するためのラクトースという消化酵素を充分に分泌する人が少なく、またお肉の消化も時間がかったり、脂肪分が未消化のまま血液に入ったりすることもあります。

そのような理由で、産後のお母様は、ホルモンの関係やお食事の内容により、骨盤が歪んだり、血液がドロドロになったりして、血液循環が悪くなることが多いのです。

母乳は血液から作られますので、骨盤が歪んだり、血液がドロドロになると、母乳の質(おいしさ)や母乳の出は悪くなるのです。

ファミリー自然医学整体院の産後骨盤矯正では、産後のお母様の骨盤の歪みを整えたり、血液循環を改善するために酵素を多く含んだお食事のアドバイスをしたり、自宅でも簡単にできるタオルを利用した体操などをしながら母乳の改善をしています。
                                                                                                  

 

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子宮筋腫は整体で改善するのでしょうか?

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ファミリー自然医学で考える子宮筋腫の改善とは?

A:子宮筋腫や子宮内膜症は30代から増え始め、40代では3人に1人という多くの女性が悩んでいます。また、子宮筋腫というと「手術」や薬物療法」を考えますが、その前に何故子宮筋腫になったのかを冷静に考えてみることが大切ではないでしょうか。

根本的な原因としては、女性ホルモン、活性酸素、毎日の食事の内容、環境ホルモン、食品添加物、合成界面活性剤、生理用品などがあると言われています。

また、いろいろな原因で骨盤が歪みますと、骨盤内の子宮や卵巣の血液循環が悪くなり、老廃物が発生しやすくなりますので、活性酸素が発生しやすくなり、子宮筋腫が発生する原因になると考えられます。

ファミリー自然医学整体院の子宮筋腫の改善整体では、骨盤の歪みを整えるだけでなく、フットバス、お腹のマッサージ、スーパーライザー、可視総合光線、タオル体操、またローフード(酵素を多く含んだ果物や生野菜など)を摂り入れる食事指導などを行っています。

また、ケースによっては、誰でも簡単にできダイエットにもよいローフードのジュースを飲む半日断食をお勧めしています。(ミキサーで自分で作る)

ファミリー自然医学整体院の子宮筋腫の改善整体では、そのような総合的な施術を行い、血液循環が良く、代謝が活発で、免疫力が強く、またお身体の毒素や老廃物が排出しやすいお身体を作ることで子宮筋腫の改善を行っています。
 

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自然治癒力を活性化して産後の不快な痛みを改善!
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お腹の腸内細菌のバランスが大切とはどういうことですか?

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Q:お腹の腸内細菌のバランスが大切とはどういうことですか?

A:私たちのお腹の腸には腸内細菌がいます。重さは約1キログラムあるんです。

体重が40キロの女性であれば40分の1は腸内細菌なんです。そこには善玉菌や悪玉菌などがいます。

善玉菌の大好物は植物の繊維やオリゴ唐などで、また悪玉菌の大好物は動物性タンパク質の未消化物なんです。

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私たちがお肉類や乳製品を摂り過ぎると、それらの未消化物ができ、悪玉菌がそれらの未消化物を食べ、数が増え毒素と呼ばれる硫化水素やアンモニアなどが発生するんです。

その毒素が腸壁を刺激して大腸がんの大きな原因の一つになると言われています。また未消化物や毒素が血管に入って血液がドロドロになり、いろいろな生活習慣病の原因になるとも言われています。

そのような理由で、お食事の内容として植物の食材を多く摂ったり、またオリゴ糖を積極的にご利用になることをお勧めします。そうすることで善玉菌が増え、お腹の調子が改善し、便秘も改善し、お腹がスッキリして代謝も活発になり、ダイエット成功の秘訣でもあるんです。
 

 

合成界面活性剤は母乳に悪い影響があるのでしょうか?

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Q:合成界面活性剤は母乳に悪い影響があるのでしょうか?

A:最近、経皮毒という言葉をよく聞きます。お母様が妊娠前、妊娠中や産後も毎日使っているかもしれないシャンプー、リンス、ボディシャンプー、食器の洗剤、洗濯用洗剤、化粧品、染毛剤、パーマ液など多くの日常製品には合成界面活性剤という化学物質が使われていることが多いのです。

それらの製品に含まれている合成界面活性剤は皮膚からの浸透力が非常に強いので、頭皮やお身体や手などの皮膚から体内に入り込んでしまいます。

頭皮から入れば、合成界面活性剤が頭皮を傷めたり、手から入れば手荒れの原因になったりすると言われています。また体内に入った合成界面活性剤は血液中に入りお身体全体に回ります。

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また合成界面活性剤は元々自然界にないものなので、体内で分解しにくく、それらが女性は卵巣や子宮また男性は精巣などの生殖器に蓄積しやすいと言われています。

また、血液に入るということは、産後のお母様の場合は母乳に入り込むということです。それが授乳を通して赤ちゃんの体内に入るのです。赤ちゃんは肝臓などがまだ未発達で解毒作用が完全ではないので、合成界面活性剤が赤ちゃんの体内に蓄積されている場合もあると言われています。

そのような経緯によって、合成界面活性剤が赤ちゃんの湿疹の大きな原因の一つと言われています。もちろん、お母様ご自身の健康にも大きな影響を及ぼしますのでご注意されるとよいと思います。

 

活性酸素は産後のいろいろな不快な痛みと関係があるのですか?

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Q:活性酸素は産後のいろいろな不快な痛みと関係があるのですか?

A: 活性酸素はいろいろな場合に産後のお母様のお体に発生します。例えば、アルコール、タバコ、電磁波(パソコンなど)、超音波、放射線、紫外線、農薬、排気ガス、又食品の保存料などの添加物、また精神的なストレスでも発生します。

いろいろな原因で産後のお母様のお体に発生してしまった活性酸素を除去するために、多くの体内酵素やビタミンを使ってしまいます。酵素とビタミンは常にいっしょに働きます。 

すると、産後のお母様のお体のいろいろな代謝には酵素が必要なのに、活性酸素の除去するのに多くの体内酵素を使ってしまい、体内酵素が不足してしまう状態になるのです。 

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体内酵素が不足すると、消化器の働きも悪くなり、消化吸収の機能が低下します。すると、未消化物が血管に入り、血液がドロドロになるので血液循環が悪くなるのです。

血液循環が悪くなると骨盤内の筋肉や靭帯も硬くなり、それらが神経を圧迫したり炎症を起こして不快な痛みを感じるのです。

また同時に、骨盤内の血液循環が悪くなることで、骨盤に付着した靭帯が硬く縮むので骨盤が歪んでしまいます。骨盤が歪むことで、さらに痛みが強くなるのです。
  

 

産後の便秘と骨盤の歪みとは関係があるのですか?

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Q:産後の便秘と骨盤の歪みとは関係があるのですか?

A: 産後に骨盤が歪んでいる場合、その歪んだ時期はいろいろあります。
 

  1. 妊娠前から歪んでいる
  2. 妊娠中から歪んでいる
  3. 出産の時から歪んでいる
  4. 産後から歪んでいる

骨盤が歪んだ時期によってストレス、体重の増加、リラキシンというホルモン、食事の内容などその原因は異なりますが、いづれにしても、産後に骨盤が歪んでいますと、骨盤内の自律神経も、硬くなった筋肉や靭帯により圧迫されて、その働きが悪くなりますので、自律神経によって働く腸の蠕動運動が悪くなります。

また、骨盤が歪むことで、硬くなった筋肉や靭帯により血管が圧迫され、腸内の血液循環も悪くなります。そして、体内酵素、特に消化酵素の生産も落ちるので、消化吸収が悪化します。すると、未消化物が増えます。

腸のなかには腸内細菌がいて、主に糖質を食べる善玉菌と主にタンパク質を食べる悪玉菌がいますが、悪玉菌が未消化物を食べると、アンモニア、インドール、硫化水素などいろいろな有害物質を発生するんです。

その悪玉菌が発生するいろいろな有害物質が腸壁を刺激したり、未消化物が血液に入ることで血液がドロドロになり血液が汚ることで、腸内の消化吸収の能力が低下することが重なり、便秘の原因の一つになるんです。

また、血液循環が悪くないますと、骨盤の歪みの直接の原因である骨盤の靭帯が硬く縮みますので、骨盤は歪んだままの状態が続き、便秘が長く続いてしまう悪循環が始ることもあるのです。

 

 

赤ちゃんのアトピーと産後のお母様の骨盤の歪みや
食生活とは関係があるのですか?

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Q: 赤ちゃんのアトピーと産後のお母様の骨盤の歪みや食生活とは関係があるのですか?

A: 整体院に来られるお母様はよく赤ちゃんといっしょに来ます。産後のお母様は、腰、股関節、恥骨、尾骨、足の付け根などいろいろなところに不快な痛みを感じることが多いのです。

それらの不快な痛みを感じる産後のお母様は骨盤が歪んでいることが多く、しかも食生活が肉食や乳製品を多く摂っていることが多いように思います。

また、骨盤が歪んでいて、しかも肉食や乳製品を多く摂っている食生活のお母様の赤ちゃんの肌には湿疹があることが多いのです。

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骨盤が歪んでいると、骨盤内の血液循環が悪くなりますので、腸内での体内酵素の生産も低下し、体内での体内酵素の働きによる代謝が弱くなります。すると消化器の働きも弱くなり、腸内の善玉菌の働きも弱くなり、毒素が発生したり、未消化物が血管に入り易くなるのです。 

そして、消化器の働きが弱っている産後のお母様が肉食や乳製品を多く食事で摂られると、腸内細菌の悪玉菌が増えて毒素を出し、またそれらのタンパク質が未消化のまま血液に入ってしまいます。

すると、それらの未消化物はお母様の体にとっては異物と判断され、免疫作用の対象である抗原になるのです。

その抗原が母乳を通じて、赤ちゃんの体に入って来るのです。それが赤ちゃんのアトピーなどの湿疹の原因になっていることも多くあると思います。

ファミリー自然医学整体院の産後骨盤矯正では、赤ちゃんのアトピーや、ご自身の湿疹でお困りの産後のお母様には、骨盤を整え、肉食や乳製品を控え、酵素を多く含んだ食事の指導、腸もみセラピー(非常にソフトなお腹のマッサージ)、またタオル体操をご指導しながら改善します。 

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妊娠前は生理痛が強かったり、生理不順があったのですが、
産後に骨盤矯正を受けた方がよいのでしょうか?

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Q: 妊娠前は生理痛が強かったり、生理不順があったのですが、産後に骨盤矯正を受けた方がよいのでしょうか?

A: 妊娠前に生理痛が強かったり、生理不順であったお母様は、産後の今まだ生理は来てないと思いますが、今の時期こそ不快な生理痛や生理不順の本当の原因を改善されたらよいのではないでしょうか。

不快な生理痛や生理不順には必ず原因があります。骨盤の歪みや悪い食生活や運動不足などで血液が汚れ、血液循環が悪くなっているかもしれません。

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当整体院では、産後のお母様に対して、生理が始まる前に骨盤の歪みを整えたり、お身体に良いお食事をアドバイスしたり、自宅でできる簡単なタオルを使った体操をご指導しています。そうすることで、お身体の血液がサラサラになり、血液循環が改善するのです。

血液がサラサラになりますと、ホルモンの分泌は活発になり、子宮も柔らかく柔軟さを回復しますので不快な生理痛や生理不順が改善するのです。 

妊娠前は冷え性 低体温でしたが、
産後に骨盤矯正を受けた方がよいのでしょうか?

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Q: 妊娠前は冷え性 低体温でしたが、産後に骨盤矯正を受けた方がよいのでしょうか?

A:妊娠前はいろいろな原因で冷え性や低体温であり、寝る時は靴下を何枚も履いていたお母様は、産後になっても血液循環がよくない状態は続いている場合が多いと思います。

妊娠中はモルモンの関係で体温が多少上がりますので、冷えをあまり感じなかったかもしれませんが、産後になっても冷え性や低体温の本質的な原因は何も解決していないのです。

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血液循環が悪いと冷え性や低体温になります。血液循環が悪くなる大きな原因の一つである骨盤の歪みは、体操などをしても自然になかなか戻らないのです。

当整体院では、産後のお母様の血液循環を改善するために、歪んだ骨盤をソフトに整え、また食生活や運動面でも適切な指導を行っています。それにより血液循環は改善して、不快な冷えや低体温を感じない健康なお体になり、また妊娠もしやすいお体になるんです。
 

                                                                                 

妊娠中に腰の周辺に痛みを感じたり、難産であった場合、産後に骨盤矯正をした方がよいのでしょうか?

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Q: 妊娠中に腰の周辺に痛みを感じたり、難産であった場合、産後に骨盤矯正をした方がよいのでしょうか?

A: 妊娠中は体重は増え、また逆に運動不足のため筋肉は細くなります。また、妊娠しますと、リラキシンというホルモンが分泌され、体中の靭帯が柔らかくなり関節が弱くなることも重なり、いろいろな不快な痛みを感じる原因がいろいろ揃ってしまうんです。

すると、血液循環が悪くなりますので、赤ちゃんが育っている子宮や産道の筋肉は硬くなり、難産の原因になることもあるのです。

産後直後は、お母様はあまり動かないので血液循環は良くなく、またリラキシンの分泌は産後約6カ月は続きますので、そのため骨盤の周辺の筋肉や靭帯が弱く、授乳の姿勢によってはすぐに腰を痛めたりすることもあります。

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その為、産後はなるべく早く(産後1カ月過ぎでOK)、骨盤の歪みがあればそれを整え、血液循環を改善して、衰えた筋肉や靭帯を少しづづ強く柔軟にすることが大切なんです。

当整体院の産後骨盤矯正では、妊娠中にお身体に痛みを感じたり、難産であったお母様にはその原因を改善して、不快な痛みを感じない、また次回に妊娠した時は、赤ちゃんが順調に育ち、快適なマタニティ生活を送れ、また安産になるように非常にソフトな産後の整体をしています。
                                                                                                   

 

帝王切開で出産しましたが、腰の周辺が痛く体調も悪いので、整体を受けた方がよいのでしょか?

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Q: 帝王切開で出産しましたが、腰の周辺も痛く体調も悪いので、整体を受けた方がよいのでしょうか?

A:  最近、帝王切開で無事に出産はしたが、産後に腰の周辺に痛みを感じ、また体調を崩して来院されるお母様が多くいらっしゃいます。

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前回の出産が帝王切開のため、今回も帝王切開になったケースや、今回が初産でいろいろな事情で期せずして帝王切開になったケースもあります。

いずれにしても、一度帝王切開をされたことになりますが、やはり帝王切開になった本質的な原因があったのではないでしょうか。その原因は改善しない限り、そのままになっているかもしれません。

その根本的な原因は、骨盤の歪みかもしれないし、食生活の内容かもしないし、運動不足かもしれません。また、その他の原因かもしれません。

当整体院の産後骨盤矯正では、お母様の骨盤の歪みを確認して歪みがあればそれを整え、食生活や運動面をお聞きして、改善した方が良い点があれば適切なアドバイスをします。そうすることで、お母様の不快な痛みも改善し、体調も良くなり、次の出産が自然出産になりやすい健康なお身体になっていただけるのです。
 

                                                                                  

人工授精 体外受精で妊娠し、出産した場合の
産後のケアは必要ですか?

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Q: 人工授精や体外受精で妊娠し、出産した場合の産後のケアは必要ですか?

A: 人工授精や体外受精で妊娠し、出産されたお母様は、元々なかなか自然に妊娠されなかったと思います。

赤ちゃんを無事にご出産されたことは喜ばしいことですが、なかなか自然に妊娠されなかった本当の原因はそのままになっているかもしれません。

人工授精や体外受精で妊娠、出産されたお母様の骨盤は歪んでいることが多いのです。また、ひょっとしたら、あまりお身体に良くない食事の内容であったり、運動不足かもしれません。  

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また、産後も骨盤周辺の血液循環があまり良くなく、子宮や卵巣も弱っていて、筋肉や靭帯も硬くなっているかもしれません。すると、次の赤ちゃんも妊娠しづらくなってしまうかもしれません。

当整体院では、人工授精や体外受精で出産されたお母様に、非常にソフトな産後の整体により、歪んだ骨盤を矯正したり、不快な痛みを改善したり、腸もみセラピー(非常にソフトなお腹のマッサージ)により、腸や子宮、卵巣の血液循環を改善しています。

また、妊娠しやすくなるお食事をご指導したり、自宅で簡単にできるタオルを利用した体操もご指導しています。それらの施術により、お母様はもっと健康になり、次の赤ちゃんも妊娠しやすくなるのです。またダイエットしたいお母様にとっては余分な脂肪も燃焼し、元のスリムな、もっと健康なお身体になるんです。
  

ファミリー自然医学整体院のレディース整体の特徴とは
どんなことですか?

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Q ファミリー自然医学整体院のレディース整体の特徴とはどんなことですか?

レディース整体では、産後のお母様や妊婦さんや妊娠しやすい体作りの方の整体を特に専門としています。それぞれの場合の専門経験を基に、産後や妊婦さん特有の骨盤や女性ホルモン分泌を考慮して、非常にソフトな施術を行います。また、施術の一部に腸もみセラピー(非常にソフトなお腹のマッサージ)も採り入れています。

 

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当整体院では、産後の整体の施術効果を高めるために、産後骨盤矯正だけでなく、フットバス、可視総合光線やスーパーライザーを積極的に活用します。これらの総合的な施術により、骨盤の歪みやいろいろな不快な痛みがより早く改善します。
 

                                                                               

産後骨盤矯正を受けると身体にどのような変化があるのでしょうか?

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Q:産後骨盤矯正を受けると身体にどのような変化があるのでしょうか?

A:骨盤矯正を受けることにより、骨盤が正しい位置になり、血液、神経、リンパの流れが改善して、またその影響で子宮や卵巣の働きが活発になり、女性ホルモンの分泌が安定し、いろいろな不快な症状が改善します。

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また、新陳代謝が活発になり、余分な脂肪が付きにくくなりますので、産後ダイエットにも骨盤矯正をするとよいでしょう。 

 

                                                                

産後の頭痛や肩こり、恥骨や尾骨の痛みなども骨盤の歪みと関係するのですか?

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Q 産後の頭痛や肩こり、恥骨や尾骨の痛みなども

          骨盤の歪みと関係するのですか?

A 産後に骨盤が歪むと、全身の骨格が歪みますので、頭痛、肩こり、背中、腰、股関節、尾骨、恥骨や足の付け根などの周辺の筋肉や靭帯が炎症を起こし、産後のお母様は不快な痛みを感じるのです。

また、今まで感じなかった手足のしびれ、膝の痛みや冷え症も骨盤の歪みが原因である場合が多いのです。

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骨盤の歪みに関係するリラキシンというホルモンの分泌は、産後6カ月ぐらいで終了します。そのため産後の骨盤矯正は遅くとも産後6カ月以内が調整しやすいのです。

当整体院では、産後の不快な痛みを改善したり、骨盤の歪みを改善する為に、産後2週間から受け付けています。
 

                                                                          

産後の改善整体で恥骨の痛み、尾てい骨の痛み、股関節の痛みや背中の痛みも改善するのでしょうか?

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Q:産後の改善整体で恥骨の痛み、尾てい骨の痛み、股関節の痛みや背中の痛みも改善するのでしょうか?

A:産後の不快な痛みである恥骨の痛み、尾てい骨の痛み、股関節の痛みや足の付け根の痛みなどの痛みも、元々の原因は骨盤の歪みであることが多いのです。

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それらの不快な痛みを改善するために、ファミリー自然医学整体院では、産後骨盤矯正の他に可視総合光線やスーパーライザーや腸もみセラピー(非常にソフトなお腹のマッサージ)も採り入れることで大きな成果を上げています。
 

                                                                  

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産後に冷えを感じるようになったが骨盤の歪みが原因なのでは?

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産後に冷えを感じるようになりましたが骨盤の歪みが原因でしょうか?

A 産後に骨盤が歪むと、筋肉が硬直して血管を圧迫しますので、血液循環が悪くなり、また代謝も悪くなりますので体温が低くなり冷えを感じるようになるのです。

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冷え症になりますと、視床下部、脳下垂体や卵巣からのホルモン分泌が低下したり、またお体のいろいろな筋肉や靭帯が硬直して炎症を起こして、不快な痛みの原因になることも多いのです。

また、女性ホルモンの分泌が低下しますので、生理不順や生理痛が強くなる原因になることがあります。また代謝が低下して免疫力が低下しますので、体調を崩しやすい原因ともなるのです。

 

                                                                                

二人目不妊と産後の骨盤の歪みとは関係がありますか?

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Q 二人目不妊と産後の骨盤の歪みは関係がありますか?

A 産後はいろいろなり原因で骨盤が歪みやすいのです。骨盤が歪むと、子宮や卵巣への血液循環などが悪くなりますので、女性ホルモンの分泌が不安定になり、二人目不妊の大きな原因の一つになることもあります。

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産後は、いろいろな不快な痛みや二人目不妊の原因にもなる骨盤の歪みをキレイに整えておきましょう。
 


                                                                                                 

基礎体温のいろいろなケースについて教えてください?

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自然治癒力を活性化して産後の不快な痛みを改善!
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産後に腰や股関節の痛みが続いているので骨盤矯正を受けた方がよいのですか?

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Q 産後に腰や股関節の痛みが続いているので、骨盤矯正を受けた方がよいのでしょうか?

A 妊娠中や産後にかけては、ホルモンの一種であるリラキシンの影響で、骨盤の周辺の筋肉や靭帯が非常に緩んでいます。

また、産後は筋肉や靭帯が弱っているところへ赤ちゃんを抱いたりして無理な力が筋肉や靭帯にかかるので骨盤が歪んでしまいます。

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そのままにしておくと、骨盤は歪んだまま固定されて、骨盤内筋肉や靭帯が硬くなり、血管、神経やリンパなどを圧迫しますので、それらの流れが悪くなります。

すると、骨盤内の筋肉などの代謝が悪くなり、不快な痛みを感じることになります。それを防ぐためにも早く産後骨盤矯正を受けるといでしょう。

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ファミリー自然医学整体院

(ソフトで安心の産後骨盤矯正)

産後6カ月を過ぎていますが
産後骨盤矯正はできるのでしょうか?

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Q:産後6カ月を過ぎていますが産後骨盤矯正はできるのでしょうか?

A:リラキシンというホルモンの分泌が減少しますので、骨盤周辺の靭帯はかなり硬くなっていますので、少し時間がかかりますが骨盤矯正はできます。

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ファミリー自然医学整体院での産後骨盤矯正は産後1カ月過ぎから受け付けていますので、早めの骨盤矯正をお勧めします。

 

                                                                                               

産後の整体についてよくある質問

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骨盤矯正(調整)はボキボキとやるのでしょうか?

当院の産後骨盤矯正(調整)はまず全身の筋肉や靭帯を緩めてから骨格をソフトに調整しますので非常に気持ちの良い感じがします。


赤ちゃんも一緒に連れて行ってよいでしょうか?

クーハンや歩行器がありますので、お母さんの横において施術することもできます。赤ちゃんが泣いたら少し休んで、赤ちゃんをあやしていただいて、その後に施術を続けます。

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可視総合光線はどんな作用がありますか?

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Q:可視総合光線はどのようなものなんですか?また安全なんでしょうか?

A:可視総合光線は、長い期間に渡り利用されている非常に安全な光線療法器なんです。カーボンがアーク放電することにより赤外線や可視光線を出し、人体に有害とされる紫外線はほとんど出ません。

この光線により副交感神経が活発に働きますので血液循環が良くなり、産後のいろいろな不快な痛みが早く改善します。

主な作用としては:深部温熱作用、整体リズム調整作用、鎮痛作用、免疫調整作用、消炎作用、利尿作用

スーパーライザーはどんな作用がありますか?

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Q:スーパーライザーは産後の痛みの改善にどんな作用がありますか?

A: スーパーライザー(低出力レーザー光線療法器)は非常に安全な近赤外線を放出し、痛みを感じる患部の奥深くまでその光線が届きますので、患部の筋肉や靭帯の血液循環が改善します。

それにより患部の新陳代謝が活発になりますので不快な痛みが早く改善するのです。
 

                                            

ファミリー自然医学整体院でお身体の中から健康に!

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整体院内紹介健康なお体を作る整体で産後の痛みを改善!

整体院内紹介 (気持ちよくリラックスして施術を受けて頂けます)

ベビー・キッズスペースもあります。お母様の目の届く範囲で、赤ちゃんがお休みしたり、
小さなお子様も安全に遊んで頂き、またお母様もリラックスして施術を受けて頂けます。

小さなお子様は待合室で楽しいアニメDVDを観られます!

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交通は便利なバス通りにあり、近くに3台の駐車場も有ります。

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